卵と小麦のアレルギー!どんな食事やおやつを選べばいいか?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

うちの子にまさかのアレルギー!?

生後半年を過ぎたあたりから離乳食を始めるご家庭が多いと思います。我が家も離乳食の本を見ながら順調に進めていきました。パパもママもアレルギーは持っていなかったので、子どもにアレルギーがあるということはあまり想像していませんでした。

ですが、ある日、パンがゆを与えてみると…二口ほど食べたところで口の周りが赤くなり、蕁麻疹が出てきてしまいました。痒みがひどかったようで本人は火がついたように泣き出してしまい、とても慌ててしまったことを覚えています。

その後、病院の検査結果で卵と小麦のアレルギーがあることが分かりました!アレルギーが出てしまったことだけでもショックなのに、まさかアレルギーが二つもあるなんてとすごく驚いてしまいました。

アレルゲンを完全除去!どんな食べ物にアレルゲンが含まれているかをチェック

アレルギーは成長とともに耐性を獲得していきますので、時間はかかりますがアレルゲンである食べ物をいずれは食べられるようになっていくことが多いです。ですが、それまではアレルゲンである食べ物を避けていかなくてはいけないため、どんな食べ物にアレルゲンが含まれているかについては細かく確認をして把握していく必要があります。

すると、普段は意識していませんでしたが、卵も小麦もいろいろな食べ物に入っており加工食品や外食では食べられるものがかなり限られてくることが分かりました。

卵除去のポイント

卵料理は栄養価が高く、目玉焼きや玉子焼きなど色々なおかずにすることができるので「卵が食べられたら朝ごはんが楽なのに…」と思うことが多いです。

栄養面からは、肉や魚、牛乳、大豆製品などが代替品になりますので、卵が食べられなくてもじつは全く問題ありません。

市販のクッキーやケーキミックス、天ぷら粉などは、卵を使用していない製品がありますのでそういったものを活用すると良いでしょう。とはいえ、小麦アレルギーも合わせ持つ我が家の場合は粉ものは大体使うことができませんので米粉を中心に使っています。

調味料ではマヨネーズに卵が含まれているので、他の調味料で味付けをするなどして気を付けてあげてください。

小麦除去のポイント

主食になるパンや麺類には小麦が多く含まれているので基本的に米飯が中心となります。栄養面からみるとむしろ健康的といえますね!

小麦粉の代わりとしては米粉や片栗粉、コーンスターチなどがあります。粉の種類によって食感等が変わってきますので、料理や好みに応じて使い分けてください。

小麦不使用の製品は、これまでに主に米粉を使ったパンやぎょうざの皮、パスタなどを見つけることができました。お店によって品ぞろえが違いますので確認が必要ですが、食のバリエーションを増やすためにも是非活用してみることをおすすめします。

調味料では、しょうゆ・みそ・酢・めんつゆなどに小麦が含まれていることが多いです。ただし、その量はほんの微量であるため食べられる場合も多いそうです。その際は主治医に相談してみてくださいね。

どんなおやつが食べられるか?

卵と小麦のアレルギーを両方チェックしていると、市販のおやつを買うときに何が食べられるのだろう?と悩むことが多かったです。売り場で片っ端からアレルギー表示をチェックしていました。手作りおやつのほうが市販のおやつを選ぶよりも楽かもしれません。

ただ、まだ小さい子であれば食べるおやつの量は少ないため、数種類のおやつを把握しておけばあまり困ることはありませんでした。

●卵も小麦も入っていないおやつ

・ゼリー

・シャーベット系のアイス

・牛乳プリン

・ベビーせんべい

・やさいボーロ

・キャラメルコーン

・ラムネ

など…

外食をするとき

子どもと外食をするときにパンや麺類のほうが取り分けしやすかったり、食べやすかったりするところですが、アレルギーがあるとそれも叶いません。また、米飯が食べられるメニューといってもおかずにアレルゲンが含まれてしまうことも…

最も外食しやすい方法は、ファミレスの低アレルゲンメニューを選ぶことではないかと思います。はっきりと「アレルゲン不使用」と書かれているほうが安心できますよね!個人的には、ココスの低アレルゲンメニューが種類豊富で気に入っています。

ファミレス以外では、焼き魚定食を出してくれるお店を探すことが多いです。焼き魚であれば卵も小麦も使っていないので食べることができます。塩味が強いことがありますので、その点だけ注意してあげてください。また、モスバーガーでもアレルゲン不使用のメニューがありました!気軽にパンを食べられない小麦アレルギーの子どもにとっては朗報といえるでしょう。

食べられるものを探そう

現在は、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで子どもが食べられるものを探すのが習慣になりました。アレルギーに対応している食品はなかなか少ないですが見つけられると嬉しいものです。ベビーフードなどもアレルギー不使用の製品が充実していますので上手に活用してみてください。

食事を用意するママにとってはなかなか大変ですが、アレルギーがあっても子どもが楽しく食事ができるように食べられるものを探していってあげてくださいね!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でパパ総合研究所をフォローしよう!

友だち追加 にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ