寝かしつけのストレスを軽減!パパでも使いやすいハイローチェアとは?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

わが家は二人の子どもがいますが、長い間活躍することができたのがハイローチェアです。
一人目の時にはお下がりでいただいた物を使いましたが、その時に傷んでしまったので、二人目が誕生する際にアップリカのハイローチェアを購入しました。
子どもが3歳になるまで3年間程使用することができ、コストパフォーマンスを考えても非常に良かったと思います。

https://www.aprica.jp/b/pc/Product.html?mthd=07&PC=HLBCBASIC1&SC=ACP

わが家が購入したこのハイローチェアは、ベッドの形にして新生児から寝かせることができます。
高さも低く、高くと二段階で調整することができます。

またベッドの形から椅子の形に起き上がらせて使うこともでき、食事用の椅子としても利用することができます。
離乳食が始まった頃は、まだしっかりと座ることができませんが、ハイローチェアは赤ちゃんが座っても倒れないような構造になっていますし
安心して使うことができます。

さらに手動ですが、前後に揺らすことができます。
赤ちゃんは揺れを感じることで安心して泣き止んだり、寝付いたりすることがあるので、寝かしつけの際にも活躍します。
ただベッドではないので、長時間ハイローチェアで寝かすことはしないようにという注意書きはされていました。

わが家は一人目の子が3歳の時に下が生まれたので、上の子が動き回って蹴ってしまわないようにという安全防止を一番に考えて購入しました。
高くしておくことで親は立って家事などをしていても、顔を見やすかったですし、上の子の動きからも身を守ることができたので、家で生活を始めて
すぐに購入して良かったなと思いました。
一人目が赤ちゃん返りをしてしまったので私が構う時間を多く作るようにして、夫は下の子の相手もしてくれていました。
そういった時にハイローチェアで横にしておいて、様子を見守るということをしていました。

寝つきが悪い赤ちゃんで、寝る前にぐずぐずする時間が長かったのですが、ずっと抱っこをしていては親の方が疲れてしまいます。
そういった時にハイローチェアに横にして、軽く揺らすようにすると落ち着くことが多かったです。
私と夫と交代で赤ちゃんの相手をするようにしていたのですが、ハイローチェアによって寝かしつけの手助けをしてもらいました。
ハイローチェアで眠くなってきた段階を見計らって、ベッドルームに移動して本格的に寝かしつけをすることで、寝かしつけにかかるストレスも軽減されました。

離乳食が始まってからも、ハイローチェアは大活躍しました。
机もついているので、その机に離乳食を並べ、赤ちゃんは座った状態で、食事をしっかりと見ることができました。
そのおかげで食べることに対してもとても意欲的でしたし、お座りが安定するので他の椅子を使うよりも良かったと思います。

ベッドとして利用できるのは寝返りをする頃まででしたが、家事をしている時に短時間座らせておき、相手をしながらするというのにも便利でした。
食事用の椅子としては3歳ぐらいまで長く活躍しました。

自動で赤ちゃんに揺れを感じさせる物もありますが、値段はどうしてもその分高くなります。
こちらのハイローチェアはそういった機能がない代わりに、買いやすい値段だったことも良かったです。
私も日々ハイローチェアがあって良かったと感じていましたし、夫が育児参加をする上でもとても便利だったと思います。

店舗でも購入できますが、わが家はアマゾンを利用しました。
購入した際にはアマゾンでポイントが10%もらえるというキャンペーン中だったので、16,000円程度で購入して、1,600円分のアマゾンポイントが
もらえた計算になります。
店舗で購入して家まで運ぶのも大変なので、玄関先まで配達してもらえたこともありがたかったです。

https://www.aprica.jp/b/pc/Product.html?mthd=07&PC=HLBCBASIC1&SC=ACP

 

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