これならパパでも使いやすい!エールベベの授乳クッションを使ってみた!

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

初めて育児をする際、どのようなものを買ったらいいのか分からないことが多いです。哺乳瓶や着替え、おむつなど主要なベビーグッズは事前に揃えていますが、母親目線で「あると便利だな」と思うものは、実際に育児をし始めないと分からないです。もちろん子供が月齢を重ねていくごとに便利グッズは変わっていきますが、その中でも断トツで「あってよかった」と心から思えたものは、授乳クッションです。

赤ちゃんのうちは母乳なりミルクなり、必ず授乳を行わなければなりません。特に新生児の頃は昼夜問わず、一日に何度も授乳を行うので、その際に負担になってくるのが腰と肩です。実際に私自身授乳を始めてみて、驚くくらい肩こりが酷くなりました。寝ても寝ても、肩こりも疲れもとれないくらいでした。初めての育児の場合、どうしても気が張ってしまい緊張しているせいもあるのもしれません。エールベベの授乳クッションは三日月型になっており、お母さんの腰にフィットさせ、その上に赤ちゃんを乗せるとスムーズに授乳が行えるようになっています。付属のサポートクッションをつけることで、その部分に赤ちゃんの頭を乗せることができ、より楽に授乳ができます。

https://ailebebe.jp/products/3way_cushion_macaron.html

クッションがないとお母さん自身が赤ちゃんを抱っこしながらミルク・母乳をあげなければならないので、当然肩や腰への負担が増します。エールベベのクッションは、赤ちゃん本舗やインターネット販売などで購入することができるので、出産を控えている方にはぜひ用意していただきたいです。
エールベベのクッションは3WAYになっており、付属のサポートクッションを装着するとお座りの補助としても使うことができます。腰までしっかり支えてくれるので、腰すわりする頃には、お座りをする練習にもなります。マジックテープでつけるタイプになっているので、サッと取り出してすぐに装着することが可能です。

またこのクッションは、お母さん自身が腰痛の軽減クッションとしても使うことができます。ソファーなどに座る際には、このクッションを腰の後方に設置するだけで随分と楽になります。出産後はもちろんのこと、大きなお腹で腰への負担がある出産前に使うのもおすすめです。
授乳クッションというと、卒乳をすると役目が終わりと思いがちですが、このクッションの場合卒乳後は枕としても使えます。実際に我が家では、現在も4歳の娘が寝る際に枕として使っています。通常の枕と違って頭の周り全体を覆ってくれるので、子供にとって安心感があるようです。仮に寝汗をかいてしまっても、こちらのクッションはメッシュ生地になっているので通気性もよく、カバーは丸洗いすることができるので、便利です。カバー自体もふかふかになっているため、肌触りもよく気持ちよく寝ることができるのです。

エールベベのクッションはピンク・ベージュ・ブルーの3色展開になっているので、お子様の性別や家のインテリアと合わせて購入してもいいです。育児をする際、どうしても赤ちゃんが快適に過ごせることばかりを考えがちで、お母さんの体のケアなどは後回しにしがちです。そこで少しでも育児が楽になるツールを、お父さんが用意してくれるととても喜ばれると思います。当面お母さんは赤ちゃんのことで頭がいっぱいだと思うので、お父さんが代わりにお母さんのことを考えてあげてほしいのです。
もちろん、授乳クッションはお母さんに代わって、お父さんがミルクなどを授乳する際にも使えるグッズです。育児は赤ちゃんに付きっきりなので、想像以上に体への負担が大きく、体力勝負になってきます。お母さんが少しでも楽になる、便利なグッズはどんどん取り入れていってほしいと思います。

https://ailebebe.jp/products/3way_cushion_macaron.html

 

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