おやすみ前の穏やかなひと時をお子さまと14ひきのねずみたちとともに。絵本「14ひきのシリーズ 」

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

お父さんが子どもとゆっくり過ごす時間、充分にとれていますか?
お父さんが仕事から帰って来る時間には、ご飯の支度はできていて一緒に食べるだけだったり、子どもはもう寝る時間だったり…。
共働き家庭が増えて来たとはいえ、まだまだお母さんが家事に育児を負担している割合の方が多いのが現実です。
家事を手伝いたい、育児をしたい、そんな想いがあっても時間的、体力的に余裕がない、そんなお父さんもいるのではないかと思います。
お父さんが子どもと過ごす時間は、子どものためはもちろんですが、お父さん自身の癒しの時間であり、またお母さんが1人の時間をもてるひと時です。
とはいえ、仕事から帰り「よし!体を使って遊ぶぞ!」なんて体力は残っていないでしょう。それに寝る前に激しく動いて興奮状態になられては子どもも寝付けなくなってしまいます。
そこで、おすすめの育児グッズは《絵本》です。
一緒に布団に入ってゆっくり読み、穏やかな時間を過ごした後に入眠できるといいですよね。
その中で今回紹介するのは、14ひきのシリーズ 。
いわむらかずお作、全12冊、童心社から出版されています。
(各1,296 円、12冊セット美麗ケース入15,552円)

https://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=9784494042807

おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そしてきょうだい10ぴき。と始まるこの絵本は、14ひきのねずみの大家族が大自然の中で四季を感じ、味わいながら生活する物語です。
細かなところまで季節を感じられる繊細でリアルな絵、
きょうだいの名前はみんないっくん、にっくん、さっちゃん…と数字で揃えられていて物語を邪魔しないネーミング。
穏やかなで温かい、心を落ち着かせられる内容。
入眠前にもってこいの絵本ではないでしょうか。
絵本から学べる家族のあり方が核家族化された現代の私たちの胸に響きます。
ご飯はみんな揃っていただく。家事はみんなで行う。上の子は下の子の面倒を見る。そんな当たり前だった日常が描かれてます。例えば、お父さんと子どもたちが採ってきた木の実などで朝ごはんを作って、みんな一緒感謝をしていただきます。洗濯もみんなで楽しく運び、楽しく洗い、楽しく干します。下の子をおんぶするきょうだいの姿も描かれています。
家事はお母さんやおばあさんだけの仕事ではありません。強要されるのではなく、楽しみながら家事をする男性陣やきょうだいたちの姿から、子どもたちもねずみたちのようにお手伝いだいすきになってくれるでしょう。
大人の私たちも、時間に追われず過ごしているねずみたちの心の余裕さを見習いたいものです。
この14ひきのシリーズを購入し、お父さんとの絵本タイムを過ごすようになり、お母さんの負担が減りました。
普段お母さんが誘っても寝ることを嫌がり絵本の誘いにも揺らがない日がしばしばでしたが、お父さんは普段一緒に過ごせない分、お父さんの誘いには喜んで布団へ向かってくれるようになったので、ひと時の自分の時間がもてるようになりました。
『14ひきのひっこし』『14ひきのあさごはん』『14ひきのやまいも』『14ひきのさむいふゆ』『14ひきのぴくにっく』『14ひきのおつきみ』『14ひきのせんたく』『14ひきのあきまつり』『14ひきのこもりうた』『14ひきのかぼちゃ』『14ひきのとんぼいけ』『14ひきのもちつき』の全12冊でております。
タイトルから季節を感じられるものもありますし、内容に出て来る花や虫、雲、などから季節を感じられるものもあります。
季節がある絵本なので、書店でもスムーズに選びやすいですね。ネットショップでも販売しております。
おやすみ前の穏やかなひと時をお子さまと14ひきのねずみたちと過ごしてみてはいかがでしょうか。

https://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=9784494042807

 

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