暑い日でもひんやり抱っこ!保冷剤を入れられるアームカバーって?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

今回紹介させていただくアイテムは、赤ちゃんを抱っこするときにとても便利な「アームカバー」です。
赤ちゃんを横抱きすると、大人の男の人の場合は女性よりも体が硬く、また頭と腕が接地しているところは体温も暑くなりやすくなっているため、
クッションやタオル等のカバーがあると、汗も拭けてとても便利です。
そこで、夏には保冷材も入れることができ、腕も疲れないアームカバーを紹介いたします。

https://item.rakuten.co.jp/petitbelly/armcover/

1.アームカバーの機能
私が紹介するアームカバーには2つの大きな機能があります。
1つめが通気性が良く吸湿性にも優れている生地。2つめがアームカバーについている専用保冷材入れです。

1-1、生地について
生地につきましては、赤ちゃんの肌着でも使われているガーゼ生地と、汗をしっかりと吸収し、肌触りがふんわりとしているパイル生地のリバーシブル素材が使われているため、用途に合った使い方ができます。特に赤ちゃんを抱っこするときは肌が触れている面の体温が上がりやすく、汗もかきやすいため、アームカバーだけでも汗を拭きとることもでき、パイル生地が湿気ても反対のガーゼ記事に簡単に変更ができるため、とても便利です。

1-2、保冷材入れについて
保冷材入れにつきましては、パイル生地側にあり、横抱きをした際には赤ちゃんの頭から首筋にかけて冷やすことができます。
また、抱っこしている大人も腕が暑くなりやすくなりますが、保冷剤を入れていれば、その場所はヒンヤリとしており、とても楽な状態で抱っこをし続けれます。
なお、冷やしすぎは赤ちゃんにも抱っこしている本人にも悪い影響が出ますので、冷やしすぎには注意が必要です。

2、購入場所
アームカバーの購入できる場所は、西松屋等のベビー用品店や、楽天やAmazon等のネットショップで購入することができます。
お店の場合、約1,200円から2,000円程度で購入できますが、ネットショッピングの場合は1,500円から2,500円程度で購入できます。
楽天やAmazonで購入しても比較的過ぎにお届けが可能となっていますので、購入したいと思ったらネットショッピングの方が早く手に入れることができると思います。

3.アームカバーの感想
この商品は初めに私の母の職場の娘さんの口コミで知りました。特に良かった点が、カバーの生地がガーゼ生地とパイル生地のため、腕を通す私もそこまで不快にならず、
保冷剤を入れていると全然暑さを気にしないで抱っこできていた点が一番よかったです。
しかも、長時間抱っこしていても、熱が腕に貯まりにくいためあまり疲れず、多少疲れた場合でも反対側に変更したら、1日中抱っこできるのではと思うぐらい楽に抱っこができていました。
保冷材は市販で売られているものから、ケーキ等のお菓子を購入した際におまけで付いてくるようなものでも簡単に設置することができますが、
最初は保冷剤が硬いため、少しだけ柔らかくなって使って方が、赤ちゃんの頭にも優しくこちらも腕が痛くならない状態になりました。

また、よく汗や涎でどうしても汚く臭くなってしまいますが、洗濯は乾燥がNGのようでしたので、私は3種類程購入しローテーションで利用していました。
3つも購入すると少しお値段が高く感じますが、今後1年近く利用すると考えると、1,2か月に1枚購入するような状態となるため、早めに揃えていたほうがいいと思います。

このアームカバーは特に奥さんが家事や食事の用意をしている時に、私が代わりに面倒を見る際に使いましたが、ただ抱っこしているだけでも体力を使っているのに、
このカバーを買う前はもっと辛い思いとしていたと思うと、早めに買うべきアイテムだと思いました。
また、夫が抱っこしているだけでも大変ありがたいとのお言葉を妻からいただきましたので、このアイテム様様の状態でした。

https://item.rakuten.co.jp/petitbelly/armcover/

 

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