ベビーギアってどう使うの?赤ちゃんは喜ぶ?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

生後二か月くらいから使用可能

生後間もないころ、赤ちゃんならよく泣くのですが、ミルクでもおむつでもねんねもない時、乗せるだけで泣き止むことが多かったです。産まれたばかりの赤ちゃんは視力がよくないのですが、こちらの商品は色がはっきりしているので、見ているだけで楽しいようでした。乗せたとたん「きょとん」という顔をしながら前にあるおもちゃを見つめます。台を固定しないと手動で揺らすことができるのですが、ゆらゆらしているとそれだけで楽しいのか機嫌が良かったです。

https://www.fisher-price.com/ja_JP/brands/babygear/products/102527

振動システムで寝てしまう

それでも赤ちゃんが泣くことがあるのですが、振動システムを使うと、泣き止むことがあります。微妙な振動が続く仕組みですが、赤ちゃんにとって心地よい振動なのか、そのまま寝てしまうことがあります。長時間バウンサーで寝てしまうことは赤ちゃんにとって良くないそうですが、眠りが落ち着くまでこちらのものを使用しました。また、ずっと手動で揺らしているのは毎日のことなので疲れてしまいます。電動の振動システムは、寝る暇のない赤ちゃんの世話に大いに役立ちました。

慣れてくると自分で遊ぶ

赤ちゃんも首が座って、ハイハイまでの間、手足が自由に動く時期があります。この時期にこのバウンサーに乗せると自分で手をバタバタさせて目の前のぶら下がっているおもちゃを触ったり、足で自分の乗っている台を動かして、自分で揺らしています。自分が動くと、おもちゃが揺れることにまだ気づいていませんが、それも楽しいようで、どんどん揺らしていきます。あまりに大きく揺れるのが心配な時は、ベルトを付けることが可能です。ベルトを付ければ多少動いても落ちることがありません。

固定させておくことも可能

もちろん台自体を揺れないように固定させておくことも可能です。眠りが落ち着いた時、揺れるのが心配な時などは、最初から動かないようにしておきます。赤ちゃんの世話がない隙間時間に家事や家のことをやる時間を作るのですが、リビングにおいておけば、サッとにお昼寝をすることもできます。寝かせたまま、短時間なら、リビングに置いておくのもよいです。その間に家のことがやれちゃいます。上のハンドルのところを持つと、かごのように持つことができますので、そっと持ち歩いて場所を移動することもできます。

ネットや赤ちゃん用品専門店で購入可能

生後間もないころ、赤ちゃんはよく泣きます。言葉が通じるわけでもないし、まだお菓子などもあげることもできません。また、おもちゃを渡しても自分でずっと遊んでいるということは不可能です。こちらの商品でしたら、うまくいけば泣き止み、あやさなくても勝手に寝てしまうことがあります。寝かしつけが大変な夜も、こちらの商品でうまくいくこともありました。ずっと抱っこをしていればうまくいくこともあるのですが、毎日のことなので疲れてしまいます。そういったときは、バウンサーをうまく利用して、やり過ごしていくとよいです。とくに初めての子育てで困っている人、どうしたらいいかわからない人は積極的に便利なものをつかって日々の生活を楽にしていったほうが気持ちに余裕が生まれてきます。最初は起きている間の赤ちゃんをずっとベッドに寝かせておくのはよくないな、と思って購入を検討した商品でした。いざ買ってみると、最初の希望通りリビングにいる間乗せておくことが多かったですが、あやして、寝かせて、それ以上の働きをしてくれました。間違いなく最初の赤ちゃんの世話の支えとなり、便利な商品でした。ネットや赤ちゃん用品専門店で購入することが可能です。何を買おうか迷っている人、何を買ったらよいかわからない人におすすめの商品です。

 

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