子どもたちが夢中!子供専用のつり革「こわっか」とは?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

この子供専用のつり革「こわっか」は、電車のつり革を模して作られたものです。お父さんのベルトに装着して使うことができます。輪はもちろん通常のつり革の輪よりも小さいので、小さな歩き初めのお子様から2歳から4歳児くらいまでのお子様はお父さんの腰の高さにつり革があるのでちょうどいい高さになります。様々なな所へのお出かけシーンでは効果絶大です。

https://www.assiston.co.jp/1994

「コドモ・ノ・コト」というサイトにアクセスすると注文できます。現在は人気があってなかなか在庫がないようですが、問い合わせてみるとよろしいかもしれません。
私は、首都圏に住んでおりますので、電車での移動が主な交通手段なのですが、座席がいっぱいでつり革を握って立たなければならない状況が多々あります。その際、うちの娘(現在3歳)は、「パパ抱っこしてー!」とせがむことが多いのですが、まあ、目的地に着くまでに何度も抱っこしたり降ろしたりと腕がパンパンになることがしばしばありました。おそらくこの記事をお読みのお父様もお母様も同様の経験がお有りなのではないのでしょうか。

しかし、この「こわっか」を購入し、私のベルトの腰に付けてお出かけをした日は、家を出た直後から、「電車に乗ろうよ!」と言って、歩き始めてから「こわっか」を離しませんでした。そして、電車に乗り、いつものように座る座席は無かったのですが、20分以上電車に揺られながらも、周りのつり革を握っている人々を見て嬉しそうに、自分のにぎっている小さなつり革を満足そうに握りしめて、終始ニコニコとご機嫌でした。
また、先日は家族で花火大会や近所のお祭りに出かけた際にも役に立ちました。普段は手をつないで歩くので、どちらかの手が塞がってしまい、出店の食べ物や飲み物を買っても、うまく食べられなかったり、こぼしてしまうこともありました。今回の花火大会やお祭りの際は、私の両手は空いており、娘の手はがっちりとこの「こわっか」を握りしめているので、安全安心、迷子にもなりません。また、私の両手が空いているので、ビールを飲みながら、買った冷やしきゅうりをほおばることができるという最高のお祭りを私自身も娘も楽しむことができました。

やはり、何をするにも手をつないで行動できない瞬間がその場その場で起こるので、何かと動きに制約がされてしまったり、危険が生じてしまうことが小さな子供と行動するときにはあるものです。また、その危険を未然に防ぐことも私たち親の責任なので、様々なことに目を配り、危険を早めに察知しないといけません。特に、目を離したすきに子どもはあっという間にはるかかなたにいたり、目の届きにくいところへ行ってしまいます。この「こわっか」を購入したおかげで、子どもは「こわっか」に夢中で、お父さんやお母さんの手の次に、自分の捕まるべきところという認識を持ってくれているので、混雑している時、電車の改札を抜ける時、買い物でレジでお金を支払う時などなど、様々な場面で手を離した際には、必ずつかまってくれているので、非常に安心できるようになりました。

私はこの商品のおかげで、常に注意力を持って行動しているつもりですが、少しお出かけが楽になりました。しかも、子どもも使っていくうちに愛着が湧き、私たち両親の手と同じくらい握りたがるようになりました。電車では、大人たちと同じ行動ができるという優越感でいつもご満悦です。にこにこして家族で出かける時間が増えました。また、お母様たちが使用する場合は首からななめがけしているような鞄にくくりつけることができるので、お母様でも使用できますし、お子様の成長に合わせてつける場所もかえることが出来る点も良い特徴かと思います。私の子供の場合は、まだ、3歳なので、私の腰の高さでしばらくは大丈夫そうです。
皆様も是非、この「こわっか」使ってみて下さい。きっと楽しいおでかけになりますよ。

https://www.assiston.co.jp/1994

 

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