もうA型ベビーカーには戻れない!?ApricaのB型ベビーカー「マジカルエアー」

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

7ヶ月から使えるApricaのB型ベビーカー「マジカルエアー」のご紹介です。

ベビーカーにはA型ベビーカーとB型ベビーカーがあります。
A型ベビーカーは1ヵ月から使用できます。
対面式にできるものも多く、赤ちゃんの顔が見えることで赤ちゃんもお母さんも安心できます。また、安定感があり、乗り心地が良いのも特徴です。
しかし、安定感がある分重く、かさばるものが多いです。
赤ちゃんとのお出かけでは、おむつや着替え、離乳食などどうしても荷物が多くなります。
そんな時、ベビーカーまで重いと出かけるのが嫌になっちゃいますよね。
そこで、赤ちゃんが7ヵ月を過ぎたらB型ベビーカーを購入するのがおすすめです。

B型ベビーカーは、対面式にはできませんがコンパクトで軽く、持ち運びやすいものが多いのが特徴です。

B型ベビーカーもたくさんの商品がありますが、わが家はApricaの「マジカルエアー」を選びました。

「マジカルエアー」の魅力はなんといっても軽さです。
私が「マジカルエアー」を選んだ1番のポイントでもあります。
わが家のものは2013年に購入したものですが、2.9kgです。
最新のモデルは3.2kgと少し重くなっていますが、それでも他のB型ベビーカーと比べると軽い方です。

選ぶ時に、他のメーカーのB型ベビーカーも試したのですが、「マジカルエアー」の軽さには感動しました。

「マジカルエアー」は、ハイシートなので、地面からの距離があるのも暑い日のお出かけには嬉しい点です。
サンシェードもついているので、強い日差しから赤ちゃんを守ってくれます。

私が「マジカルエアー」に決めたもう1つのポイントがリクライニング機能です。
B型ベビーカーにはリクライニング機能が無いものも多いのですが、「マジカルエアー」にはリクライニング機能があります。
135°までなのでA型ベビーカー程はたおせませんが、7ヶ月の赤ちゃんであれば十分な角度です。

お出かけ中に赤ちゃんが寝てしまうことも
あります。
そんな時にリクライニング機能があると赤ちゃんも快適に過ごせますよね。

また、「マジカルエアー」はワンタッチでベビーカーを開いたり閉じたりできます。
これは、赤ちゃんを抱っこしたままや、荷物を持ったままベビーカーの開閉ができるので、とても助かります。

私はA型ベビーカーを持っていたので、B型ベビーカーの購入を悩んでいて、購入するにしてももっと価格の安いバギーにしようかとも思っていたのですが、「マジカルエアー」にしておいて本当に良かったと思っています。

1人目の子どもの時に買ったので、型は古いですが、しっかりしているので故障も無く、3人目の今でもかなり役立ってくれています。

「マジカルエアー」は3歳(15kg)まで使用できるのですが、わが家の子ども達は3歳頃までたくさん歩くのが分かっているときや、長時間のお出かけにはよく持っていって、寝てしまったり、歩くのがしんどくなってしまった時に使っていました。

A型ベビーカーは、重くかさばるのが嫌で、2人目以降は7ヶ月までは抱っこひもや出かけ先にあるベビーカートを利用して、ベビーカーはほとんど使うことが無かったのですが、「マジカルエアー」は軽くかさばらないので、持ち運びが苦にならず、一応持っていこうかな。と持っていけるので、使用する機会がかなり多いです。

電車で出掛ける時はもちろんですが、ちょっとした階段、車への積み降ろし。
ベビーカーを持ち上げる機会は意外と多いんですよね。
A型ベビーカーを使っていた頃は、重いと思いながらもそんなものだと思っていましたが、「マジカルエアー」を使うと、A型ベビーカーに戻ることは考えられません。
ベビーカーを選ぶポイントとして、軽さは重要だと思います。

バギーより赤ちゃんが快適に過ごせて、軽い、片手で楽々開閉でき、長期間使える「マジカルエアー」おすすめです。
赤ちゃんとのお出かけがますます楽しくなりますよ。

「マジカルエアー」は、
Aprica公式オンラインショップ
https://www.aprica.jp/b/pc/Product.html?mthd=07&PC=MAGICALAAD&SC=ACP
の他、楽天、Amazonでも購入できます。

アカチャンホンポでも取り扱っているので、1度赤ちゃんを乗せて試してみると良いのではないでしょうか。
ベビーカーの試乗の際は、赤ちゃんが乗っているのと乗っていないのとでは使用感が違うので、是非赤ちゃんを実際に乗せて動かしてみて下さい。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でパパ総合研究所をフォローしよう!

友だち追加 にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ