家具にこだわりを持つなら!オーストラリアで開発された「アンビー ベビーハンモック」

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

自分が親になるまで赤ちゃんを寝かしつけるのが、こんなに大変だとは考えていませんでした。
長時間抱っこでユラユラ、やっと寝たと思ってベッドに下ろすとおめめパッチリ!
背中にセンサーがあるのではという声が多いのも納得です。
毎日寝かしつけやあやすだけで、ヘトヘトになっていました。

そこで、友人夫婦からの勧めでベビーラックをレンタルしてみました。
電動でユラユラ、大きくなってからはチェアとしても活躍してくれるとの事。

感想としては、
⚫️思った以上に動きが早くハードな印象。
⚫️見た目は狭い我が家にはゴツすぎる。
⚫️音が気になる。
⚫️わが子はどちらかというと縦揺れが好き
(!レンタルしたものがそうだっただけなのかもしれません!)

バウンサーなどは購入しましたが、
寝るまでには至らず、やはり抱っこでユラユラ。
夏場はかなり母子共に汗だくになります。

そんな時ネットで見つけたのが「アンビー ベビーハンモック」でした。
オーストラリアで開発されたこのハンモック。
日本の正規総代理店https://amby.jp/で購入できます。

まず、見た目が白一色シンプルでおしゃれ!
まるで海外映画に出てくるようなゆりかごのようです。
安全性も国際規格! 海外では病院や託児所などでも使用されているようです。
説明によると「乳幼児突然死症候群」のリスクも軽減してくれるそうです。

早速届いた商品を組み立ててみました。
フレームなどかなり重量があり女性1人で組み立てるのは難しいかと思いますが、
子供をぶら下げる事を考えたら、このくらいがっしりしていないとだめだろうなと納得。
そして使用した感想ですが、すごくいいです!
寝ていない状態からハンモックに入れて、赤ちゃんの様子を見ながら
ユラユラ揺らしてあげるとだんだん眠そうに。
包まれている感じと縦ゆれとスイングが心地よさそうです。
特にこのゆるい縦ゆれはハンモックならでははないかと思います。
これを体でやっていた頃を思い出すと涙が出ます。

大人でも電車や車など不規則なゆったりした振動は心地いいものです。
主人も慣れてくると、完璧にハンモックを操りわが子を夢の世界へ(笑)
構造上、うつ伏せになれなくなっているので安心です。

夜は、大人が寝ているベッドに横付けして使用していました。
標準的なベッドの高さと同じくらいに赤ちゃんがくるので、
夜中に起き上がる事なく赤ちゃんのチェックも可能で安心です。
新生児特有のモロー反射などで、覚醒しそうになってもちょっと揺らすだけでOK!

サイドのメッシュ部分におもちゃなどつければ、ハンモックの揺れと
共におもちゃもユラユラし飽きる事もありません。
大きくってくると自分でハンモックを蹴ってユラユラさせていました。
出入り口は足側のみになっており、外からジッパーで締められるので
子供が飛び出す心配はないので安心です。

また、夏場もハンモックのサイドがメッシュになっているので、特に問題もなさそうでした。
別売りで蚊帳などのあるので、ご自宅にデッキや広いベランダなどがある場合は
外での使用も気持ちよさそうです。
赤ちゃんに触れる部分は全て布なので、洗濯もまめにでき清潔に保てます。
意外にも赤ちゃんが触れている部分よりも親が揺らすために
触った部分の方が汚れていました。
元の布が白なので、気軽に漂白できるのもよかったです。

初めから気に入っていた見た目ですが、
やはりかなりステキでした。
家具にこだわりがあるお家の方にはかなりオススメです。
正規総代理店があるのも安心の一つです。

1点だけ心配はあくまで乳幼児用なので、
ご兄弟がいる場合に遊びで
ハプニングが起きないかという事くらいでしょうか。

柔らかく湾曲したハンモックで寝ていたおかげか、
わが子の後頭部はキレイなまんまるです。

https://amby.jp/

 

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