カラーが豊富でシンプルなデザイン!パパでも使いやすいエルゴの抱っこ紐ADAPT

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

エルゴは抱っこ紐で有名なメーカーです。
抱っこ紐を製造販売しているメーカーはいくつもありますが、
その中でも人気上位で電車の中など1日のうちに気にして見てみると何人も使用している人を見かけるくらい多くの人が使っています。

百貨店やベビー洋品店、インターネットでも購入が可能です。
インターネット限定やベビー洋品店限定のデザインも見られます。
ディズニーとのコラボ商品は人気が高いようです。
カラーやデザインも豊富でADAPTが販売される前は新生児期はインサートと呼ばれる赤ちゃんをモコモコしたおくるみのようなものに包んでからエルゴで抱っこしなければなりませんでしたが、ADAPTが販売されてからはインサートを使う必要がなくそのまま新生児期から使えるようになりました。

http://www.ergobaby.jp/product/babycarrier/adapt_bcpeapblk.html

他のエルゴ商品では前向き抱っこが可能なものもありますが、ADAPTに関しては対面抱っこ、おんぶ、腰抱きが可能です。
また、安全ベルトが付属で付いており、抱っこしたまましゃがんだ時や前かがみになった時に赤ちゃんだけがすり抜けないように落下防止の役割を果たしてくれます。
対面抱っこは新生児期から可能で肩ひもをクロス、H字の両方で使うことが可能です。
赤ちゃんはM字に足が開いているものですが無理に開きすぎたりするのを防ぐために3段階で調節できます。
おんぶや腰抱きは生後6ヶ月からとされており、動くようになって目が離せなくなる時期におんぶしながら家事もできます。

ADAPTの中でもオススメはクールエアタイプです。
赤ちゃんは汗っかきで特に夏場はママやパパとくっついていると汗びっしょりなんてことも多々あります。
でも冬は寒いのでは?と思われますが、エルゴにつけるパーカーもあったり、赤ちゃん自身を厚着させること、暖かいケープで覆うことで解決できます。
また、エルゴの特徴としてフードがついてるので寝てしまった時に外の光が顔に当たってまぶしい、首が固定されないといったことを解消できるのもメリットです。
フードは普段は外側に付いているポケットに収納することができます。
そしてパパにオススメな理由ですが、他の抱っこ紐に比べてカラーが豊富なため男性がしていてもおかしくない濃いめのカラーが多いことやシンプルなデザインであることと、肩ヒモや腰ベルトなどのつくりがしっかりしているめガッチリ体型のパパでも疲れにくく肩幅やウエストも合わせることができます。
ママと体型が違うのは当たり前ですが、エルゴは調節も簡単なのでパパが使う時はゆるめて、ママが使う時はしめて、と簡単に変えることができます。

他の抱っこ紐に比べてエルゴは比較的高価でさらにADAPTは3万近くするためもうちょっと安いのでいいや…と思いがちですが、エルゴADAPTひとつあれば長く使えて(最長48ヶ月)体への負担も少ないことや、作り自体が丈夫なため2人目3人目にも使うことができます。
お腹が大きくなると抱っこ紐を試着してもなんだかイメージが沸かない…となってしまうのでお腹が出てくる前にベビー用品店の店頭に行って人形を使って試してみるのも良いと思います。
試す時にはお店で実際の赤ちゃんと同じ大きさ、体重の人形があるところが良いと思いますが、実際は結構重くなってからのほうが抱っこ紐の出番は多いと思うのでそこだけ注意が必要です。

最後に、汚れについてです。
赤ちゃんが汚してしまう事もあったり、汗でビショビショになったり、洋服の繊維がついてしまったりとよく使うものだからこそ汚れやすくもあります。
そんな時にまるごと洗濯機で洗うことができるのも特徴でいつでも清潔に保つことができます。
近年で流行り始めたエルゴですが、最近は出産祝いとする方も多くいるようです。

http://www.ergobaby.jp/product/babycarrier/adapt_bcpeapblk.html

 

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