パパにもオススメ!カンガルーケアができるエルゴベビーの抱っこ紐

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

おすすめパパ向けの育児グッズはエルゴベビーの抱っこ紐です。ママさんならきっと知らない人はいないのではないかと思いますが抱っこ紐の王道だと思いますがママがだっこすると泣き止むのにぱぱが抱っこすると泣き止まないなんて時にかなり重宝します。エルゴの抱っこ紐が他の抱っこ紐と違うところは密着度でびっくりするほど抱っこ紐と赤ちゃんが密着します。赤ちゃんとパパの間に隙間ができないのがポイントで抱っこされる側もする側も安心できるのがカンガルーケアに似ているとも言われています。

http://www.ergobaby.jp/

カンガルーケアとは出産に立ち会ったパパならわかるかと思いますが出産直後の赤ちゃんをママの胸の所に置いて授乳したり初めて赤ちゃんに触れたり語りかけたりする事です。赤ちゃんはお腹の中から出てくるとそこは初めて見る世界で不安がいっぱいありますがカンガルーケアされるとお腹の中にいるような感じになるのでとても安心します。この体勢に限りなく近い状態で抱っこできるのがエルゴベビーの抱っこ紐になります。抱っこ紐の種類によって赤ちゃんのムチムチした太ももが紐に擦れてしまうため痛くなる時がありますがエルゴベではそれがないので長時間抱っこ紐を使い抱っこしていても安心です。首が座るまで抱っこしているパパやそれ以降も子供と接しているとわりとパパっ子の子供になったりする事もあるようです。エルゴベビーの抱っこ紐の凄いところはまだあります。

サイズの調整が簡単にできる

このサイズ調節というのは親側のサイズと言うことで肩紐と腰紐の事です。抱っ紐はママも使うことがあります。男性と女性では骨格も違うため紐の長さを変えないと窮屈だったり緩すぎて安定しないなんて事がありますがそれがパッとできないと抱っこ紐をつけ直ししなくてはいけない時もあり結構めんどくさいですがこれがスムーズに行えますしもちろん赤ちゃん側サイズ調節も太もものサイズ調節の所が大きなマジックテープになっているので楽々調節可能になっています。

親の負担が減る

新生児であってもずっと抱っこしているとわかりますが抱っこ紐なしの場合かなり腕に負担がかかりプルプルしてきたり痛い事があるように抱っこ紐も最初は楽ちんですかずっとしていると肩や腰が痛くなってきす。抱っこ紐をしていても子供の体重はどんどん増えていくのでかなり負担になることもありますがエルゴの抱っこ紐は腰のベルトがかなり分厚くしっかりサポートしながら重さを分散してくれるため腰への負担がかなり減ります。これは肩ベルトも同じで肩も悲鳴を上げるほど痛くなる時がありますがかなり分厚くがっちりしているためどうしても抱っこ紐すると肩が凝るのは仕方ないですがそれわ少しでも軽減してくれるように設計されているので長時間抱っこもお手の物です。

新生児から4歳ぐらいまで幅広く使える

これかなり重要です。これまでのエルゴの抱っこ紐はインファントインサートが必須になっており別途購入だったんですが2年前に発売されたシリーズからはこれが不要になり首が座ってない赤ちゃんも使えるようになりました。また体重も20キロまでは耐えられるよで大体4歳頃までなら普通に使えます。抱っこだけでなくおんぶもできるますしそのまま寝てしまったらスリーピングフードという抱っこ紐に縫い付けられた紐があるので首がカックンとなってしまってもそれで支えてくれるので安心です。
ちょっと値段は張りますがAmazonや楽天などでも販売されてますが値段が公式サイトより安いためたまにエルゴの偽物なども出回っているようなので公式サイトからの購入がおすすめです。たまにチェックしていると半額でセールに出しているものもありますし一度チェックしてみるといいと思います。

http://www.ergobaby.jp/

 

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