難しい抱っこ紐選び!パパにもオススメできるのはこれだ!

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

赤ちゃんは自分でしっかりと歩けるようになるまでは、抱っこをする、ベビーカーに乗せるなどして移動をする必要があります。
赤ちゃんは軽いので抱っこでいけると思っていても、長時間になると体に負担がかかりますし、ぐずった時なども動くと大変です。
そういった悩みを解決できるのが抱っこひもです。
抱っこひもには色々なメーカーの物があり、種類も豊富なので、どれを選べば良いか頭を悩ませることになります。

パパも使えるという観点で選ぶ時にお勧めしたいのが、エルゴの抱っこひもです。
抱っこひもはママが使用するという観点から作られている物も多く、体格の多いパパが使用するのは難しい物も多いのですが、エルゴの抱っこひもは
体格がしっかりとした男性にも使えるのがありがたいところです。
ウエストストラップ、肩ストラップを調整することで、女性も男性も使えることができるという大きさになっています。
実際にわが家では、私、夫の両方が使用しました。
160㎝、52㎏という女性としては標準体型の私も使用しましたし、180㎝、80㎏という大きめの男性であるわが家の夫もエルゴを使用することができました。

http://www.ergobaby.jp/product/babycarrier/original_00305.html

エルゴの抱っこひもを使って赤ちゃんを抱っこすることの利点としては、肩や腰にかかる負担を軽減できる構造になっていることです。
わが家の場合は4kg~12kgぐらいになるまで使用が頻繁だったのですが、抱っこをしていて感じるのは親の体への負担でした。
横抱きをしている時には腱鞘炎になりようになったり、縦抱きをするようになってからは腰痛を感じていました。
エルゴの抱っこひもは、赤ちゃんの体重を一点にかけることをせずに、分散してかけるような構造になっていて、長時間抱っこをしていても
しんどさを感じにくいのが魅力です。

首が座った状態の乳児から、体重20kgまでの幼児を抱っこできるとされており、長い間使用できることも魅力です。
首が座った後からの使用になっていますが、別売りのインサートを購入して使用することによって、生後1ヶ月から対応することができます。
わが家はインサートを購入して、生後1ヶ月頃から使用をしていました。
外出時にはベビーカーも使いましたが、抱っこひもの方が赤ちゃんは密着している安心からかぐずることが少なく、ご機嫌に過ごしていました。

エルゴの抱っこひもはエルゴの公式サイトから購入することもできますし、ベビーグッズを販売している店舗でも購入することができます。
しかし気をつけないといけないのが、正規品ではない物も多いということです。価格が安いということで飛びつくと、正規品ではなく造りも
違うという場合があるので気をつけないといけません。

最近はパパも抱っこひもをして家族で買い物に来ていたり、パパだけが赤ちゃんを抱っこして出かけている姿を見かけることも多くなりました。
わが家の夫も抱っこひもをしている時には照れくさそうにはしていましたが、嬉しそうでした。
赤ちゃんとコミュニケーションをとるのは日頃はママが多くなりますが、エルゴの抱っこひもを使うことで、パパと赤ちゃんの距離もぐっと縮まり
二人の間の絆が深まると思います。

またエルゴの抱っこひもは抱っこだけではなく、おんぶをして使用することもできます。
家事をしたりする時には、前抱きではなくおんぶの方が適していることもあり、それを使い分けられることも魅力的です。
値段は安くはないですが、丈夫にできているので、一人目で頻繁に使用しても、二人目の時に傷むこともなく使用することができました。
エルゴの抱っこひもは人気がありますが、そういった様々な魅力がある商品だなと思います。
一人目の時にエルゴを知り、購入して本当に良かったと感じていますし、ぜひお勧めしたいです。

http://www.ergobaby.jp/product/babycarrier/original_00305.html

 

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