くまのプーさん6WAYジムにへんしんメリーってどんな感じ?実際に使ってみた!

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

くまのプーさん6WAYジムにへんしんメリーは、ベッドのメリーとして0歳児のねんね時期から使うことができ、床置きのメリーやベビージムなどに変形ができる6WAYのメリージムです。1歳頃にはつかまり立ちジムとして利用でき、長く利用できます。ベッドのメリー、床置きのフロアのメリー、ライトがつき夜の寝かしつけに役立つナイトメリー、ねんね時期からお座りの時期に床で遊べるおねんねジム、お座りをしながら遊べるおすわりビジー、つかまり立ちに役立つつかまり立ちジムへと簡単に自由に変形できます。

また、ごきげんなメロディや川のせせらぎの音、胎内音、子守歌などの安らぎのメロディを流すことができ、全部で20曲あります。効果音が出るボタンや仕掛けもあるので、泣いている赤ちゃんのご機嫌をとったり、一緒に遊ぶのに便利です。
夜にはおひさまの優しい光のライトをつけることができ、子守歌などの安らぎのメロディもあるので、寝かしつけにも役立ちます。

https://www.takaratomy.co.jp/products/babyonline/lineup/merry/003.html

このグッズは、おもちゃ屋や、インターネットでも購入できます。

へんしんメリーを買ってよかったと感じた理由は、長く使え、多様な楽しみ方ができたことです。購入する前は、ベッドに取り付けるメリーのみを探していましたが、このへんしんメリーをお店で見つけ、ベッドメリーの役割のみでなく、ねんねやお座り、つかまり立ちの時期にも使えるということで購入を決めました。メリーのみだと、使える時期はあっという間に過ぎるので、このへんしんメリーを買ってよかったです。

実際に使ってみると、最初にベッドメリーとして利用しましたが、メリーが回るだけではなくメロディを流すことができ、子どももお気に入りの曲を聴くとすぐスヤスヤと気持ちよさそうに眠りについていました。赤ちゃんの寝かしつけは、ずっと抱っこをして大変なイメージですが、ベッドに寝かせ、メリーを回しながらメロディを流すと、ご機嫌になり眠りにつくのも早く、寝かしつけに大変助かりました。

また、お座り時期になると床の上で遊ぶおもちゃとして活躍しました。自分でボタンを押して曲を流したり、プーさんなどの人形を握って遊んだり、メロディを流すボタンの部分には効果音の出る仕掛けもあり子どももお気に入りのようでした。つかまり立ちをするようになると、しっかりと安定しているのでつかまり立ちの練習にとても役立ちました。現在子どもはつたい歩きをしていますが、部屋につかまり立ちジムとして置いておくと、よくジムに向かってハイハイをしてつかまり立ちをして遊んでいます。

子どもは、音楽を聞くのが好きなのでメロディを流すことができるのはとても良かったです。泣いているときにメロディを流すとピタっと泣き止むことも多々ありました。みんなが知っている童謡の曲から、クラッシック、プーさんの曲などがあり、音色も綺麗で楽曲の多さに驚きました。

メリーを変形させる作業は、大きなねじをつけたり外したりするだけなのでとても手軽で簡単でした。お座りや立つようになると、子どもが使いやすいようにすぐに変形が自由にできるので、部品の取付位置を変えるなどしていろいろな楽しみ方ができました。

プーさんなどの人形にはおもちゃや歯固め、ミラーなどが付いているので、メリーから取り外して手にもって遊ぶおもちゃとしても使えました。子どもはピグレットの歯固めがついた人形が好きだったので、取り外して外出先などでも持って遊んだりしていました。

赤ちゃんが生まれるとメリーを育児グッズとして考える方は多いと思いますが、このへんしんメリーはメリーとしてだけではなく、たくさんの使い方ができ長く楽しめるグッズなのでとてもお勧めです。

https://www.takaratomy.co.jp/products/babyonline/lineup/merry/003.html

 

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