笛のようなガラガラ!?偶然の音を楽しめる「ふえもど木」とは?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

「ふえもど木」は、生まれたばかりの赤ちゃんから言葉を発するようになる3歳児まで幅広く使える木製のおもちゃです。

http://goodtoy-guide.com/?pid=98202354

一見すると、木の笛なのですが、中にカラフルなビー玉が4個ほど埋め込まれていて、上下に振るとカチカチという音がします。
これにより、赤ちゃんの視覚と聴覚が刺激されます。また、赤ちゃんが握るのにちょうど良い大きさで、口に入れても安全なフォルムになっています。
また、材質が「北海道カバ」という樹脂で作られています。舐めているうちに偶然音が出るということも!
発語を促すグッズとしても大変優れものです。赤ちゃんにとって息を吹くという動作は案外難しいことのようで、発語を促す練習にぴったりなおもちゃでした。

我が家は、息子が半年の時に東京おもちゃ美術館で購入しました。お値段は、税込みで1350円と木育のおもちゃにしては、お手頃な価格だと思います。
こちらの美術館で直接購入することも出来ますが、東京おもちゃ美術館の公式ホームページからインターネットで購入することも可能です。
インターネットで購入する場合は、カテゴリーの「ガラガラ・ニギニギ・歯固め」から入っていくと見つけやすいです。

息子の場合、購入した当初は、あまり興味を示さなかったので、こちらからアクションをかけてみました。初めはコロコロと息子の方へ転がして目で追わせるように仕向けました。次第に目で追うことに慣れてきましたので、今度は、息子の目線の少し先に転がし、「ママの所に持ってきてくれるかな?」と指示しました。
すると、喜んでハイハイをして、手に取って舐めるなどして、遊び始めました。その後、しばらくは、舐めるだけの棒と化していました。この舐めるという行為は赤ちゃんにとってはとても大切な経験なのです。赤ちゃんが色々なものを舐めたり、噛んだりする事により、脳の活性化が促されると言われています。
「これは硬いな」とか「柔らかいな」などと様々な感触を確かめる行為でもあるので、危険でない限り、温かく舐める行為を見守っていきたいものですね。

このおもちゃは、遊んだらその都度水洗いすることも出来て衛生面でも安心できるものでした。
時々、奇跡的に音が出ることはありましたが、1歳になっても息子の場合、まだ意識的に音を出すことができなかったので、私が音を出して吹く様子を見せて、真似をするように促してみました。すると、初めのうちは、「ふーふー」と声を出して吹いているような気分にはなっていましたが、音は出ませんでした。発語を促す手立ての一つとして、卓球のピンポン玉に息を吹きかけて転がす遊びがあります。この遊びを時々挟みながらまた笛を吹いてみる。といううように、毎日やるのは訓練のようになってしまい、面白くないので、気が向いたら遊んでみようという感覚でやっているうちに、コツが分かり、ある時大きな音を出すことができるようになりました。

また、指先の動作が上手くなってくると、中に埋め込まれているビー玉を触って遊ぶようになりました。「手は突き出た脳」と言われるほどですから、ビー玉を指先で動かす動作は脳への刺激に良かったと思います。
その後息子は、1歳半頃から少しずつおしゃべりができるようになり、現在2歳半になるのですが、誰が聞いても理解できるほど、発語がはっきり出来るようになりました。
最近の遊び方としては、「2回鳴らしてね」とか、「短くピ!」「長くピーーーー!」などと、こちらの指示を聞いて音を出すことを楽しんだりしています。

このように、息子が生後半年の頃から遊んでいますが、壊れることもなく、おもちゃとしてはとてもしっかりとした造りになっています。
さすがは、「木育」のおもちゃ!と言っても過言ではないほどに安全面や知育面、デザイン面、赤ちゃんの発育、あらゆることを熟考して作られているなあと実感しました。
お値段もお手頃なので、ちょっとした贈り物にも最適かと思います。

http://goodtoy-guide.com/?pid=98202354

 

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