お出かけの準備に余裕を!実用的なミルク小分けグッズでスムーズに出発しよう

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

赤ちゃんを連れてのお出かけの時は、色々と荷物が多くなりますね。
特にミルク関係は、粉ミルクに哺乳瓶、お湯・湯冷しなど種類も多く、荷物の大部分を占めているのではないでしょうか。
そんなお出かけの際、粉ミルクを持ち歩くのに便利なのが小分けケースです。
小分けケースも色んな種類がありますが、その中から、筆者が実際に使用して良かったものをいくつかご紹介します。

レック/2WAYミルクケース

https://www.lecinc-anpanman.jp/products/2way%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9

みんな大好き、アンパンマンのミルクケースです。この商品の良いところは、ミルクを卒業してからも何かと使えるというところです。
3つのケースそれぞれに蒸気弁付きの蓋があるので、例えば離乳食を入れて冷凍保存し、食べる時に蓋ごと電子レンジにかけることができます。
おやつ入れにしても良いですし、我が子は保育園のお弁当に持っていくフルーツ入れとしても使用していました。サイズがちょうどよかったです。
カラフルな色使いで楽しい気分になりますし、何と言ってもアンパンマンなので子供が喜びます。
今日は青いケース、明日はオレンジのケース・・・など、日替わりで使ってみたり。
ちなみに、この3段タイプのミルクケースは昔からあるスタンダードなデザインですが、実際、使い勝手が良いです。
お出かけの時以外でも、お家でも事前にこのケースにミルクを小分けしておけば、いざという時にすんなりミルクを作ることができます。
お腹が空いて赤ちゃんが泣いてしまった時、スプーンで粉ミルクを1杯、2杯・・・なんて哺乳瓶に入れる作業がまどろっこしく感じたり、焦ってこぼしてしまったりしがちですが、ミルクケースに入れておけば一度で投入完了!
ちょっとした事かもしれませんが、これがいざという時に助かった!となるものなんですよね。

カネソン/粉ミルクかんたんバッグ ミシン目入り

https://www.kaneson.co.jp/cgi-bin/cargo529/goodsprev.cgi?gno=4979869005005

母乳を冷凍保存できる「母乳バッグ」で有名な、カネソンから出ている粉ミルクバッグです。これの良いところは、何と言っても持ち運びしやすいところです。
3段のミルクケースだと、どうしてもママバッグの中でかさ張りがちになりますが、この粉ミルクバッグなら、ママバッグ内のかさを減らすのに一役買います。
スティック状の透明フィルムバッグに粉ミルクを入れ、付属のテープで留めるだけ。使う時は、あらかじめ入っているミシン目に沿って切り取り、哺乳瓶に入れるだけですので、使い勝手も良かったです。
市販でスティックタイプの粉ミルクが販売されていますが、あれを自分で作る感じでしょうか。
バッグには書き込みスペースもあり、ミルクを何グラム入れたか記入しておくと、後から「あれ?この粉ミルク何グラム分だっけ?」なんてこともなくて便利です。
フルムバッグもさすがのカネソンで、破れにくく丈夫です。
これと似たような商品が、他メーカーからも出ていたので使用してみましたが、やはりカネソンのものが一番使いやすかったです。

以上が、筆者のおすすめミルク小分けグッズです。
これらは、西松屋などのベビー用品販売店では大抵購入可能ですので、入手しやすいというのも利点だと思います。

他にも可愛いデザインや個性的なミルク小分けグッズがたくさんありますが、パパにとっては見た目よりも実用性重視かもしれませんね。
育児グッズは数あれど、使う人にとって使いやすいというのが一番だと思います。

ということで、ミルク小分けグッズを紹介いたしましたが、こういうちょっとした「あって良かった」という物があると、育児のストレスも多少は減らせるのではと思います。
育児ストレスは、ちょっとしたイライラの積み重ねだと思いますので、こういう便利グッズを取り入れて、楽しく育児していきたいですね!

 

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