健康の為にもゴールデンタイムには寝たい!新生児からの寝かし付け方法とは?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

妊婦の時期に体力的にも精神的にも疲れた思いをされた方もいらっしゃると思います。出産後はもっとしんどい思いをするはめになります。勿論それを覚悟で挑んだ出産ですが、新生児というものは大体2時間置きくらいには起きてミルクを欲しがるもの。今までのように自由に睡眠をしっかり取ることは出来ません。それなら責めて夜10時くらいから寝始めてほしい。そんな方へ新生児から通用する寝かし付け方法をご紹介しましょう。

夜に赤ちゃんもお母さんも寝た方が良い。知って得するそのメリットとは?

そもそも人は、長期間不規則な睡眠生活を送っていると不眠症や虚血性心疾患、糖尿病、肥満、高血圧などの生活習慣病、乳がん・大腸がんなどの発症リスクが上がります。体内時計と光の関係が崩れると体内時計と体温リズムが崩れる為、このようなリスクが高まります。

夜になると、眠るのに必要なメラトニン(睡眠ホルモン)というホルモンが分泌されます。また最初の深い眠りの時に大量に成長ホルモンが分泌されます。メラトニンは、強力な抗酸化作用を持つアンチエイジングホルモンで、成長ホルモンは、細胞の修復やタンパク質の合成、新陳代謝の促進などお母さんと赤ちゃんの健康にとって欠かせないホルモンです。

とは言え、そんな規則正しく寝てくれないのが赤ちゃん。ではどのようすれば赤ちゃんはしっかり寝てくれるのでしょうか。

答えは赤ちゃんの目に合った?大事なことは暗い=寝るという習慣付け

新生児はまとめて寝るということは殆ど無く、2,3時間置きには起きるもの。子供によってはミルクを飲んでは、泣いてを繰り返し中々寝ない子もいるかと思います。お母さんにとっても睡眠はとても大事で、しっかり睡眠を取ることは出来なくてもある程度寝ておかないと疲労も溜まり、母乳が出なくなってしまうこともあります。

睡眠不足だとイライラが増幅し、赤ちゃんに優しくなれないこともありますよね。お母さんがイライラしていると新生児とはいえ何故かその空気感を察知し、イライラが伝わってしまいギャン泣きに繋がることもあります。もうそうなると手が付けられなくなり、負のスパイラルまっしぐら!そのようなご経験はありませんでしょうか。私はよくありました。特に私のような体力もあまり無く、睡眠大好き人間な方には、「寝られない」ということはストレスでなりません。そこでどうにかこうにか1番寝てほしい夜の時間に寝てはくれないものかと思考錯誤した結果、赤ちゃんの目に注目したのです。

出産後の入院生活を追え、自宅へ帰ろうと病院を出た際に赤ちゃんがとても眩しそうに目をすぼめていました。新生児の視力は0.010.02しか無いようですが光の加減は分かるようだったのでこれだ!と思い、下記のことを実践しました。

  • 8時にはカーテンを開け太陽の光を間接的に浴びせる
  • お昼間も一番明るいお部屋で過ごす
  • 夜は21時には消灯し、静かな環境にし、寝るモードを作る

時間帯に関しては、個人差があるので赤ちゃんに合わせて変えて下さい。大事なのは起きるモードと寝るモードのハッキリとした切り替えです。これを繰り替えすことによって、赤ちゃんも暗くなると寝ないといけないのだと覚えるようになってきます。また「朝とお昼、夜の21時まではいくらでも起きていても良いわよ~」と大らかな気持ちにもなれます。大人も目や体が疲れると寝つきが早かったり、睡眠が深かったりします。寝るまでに沢山話しかけたり、スキンシップを楽しみ、赤ちゃんに良い疲労感を味わってもらうのも良いかもしれません。

生活リズムを整えることによって、自然と夜になると寝ようとするので、泣かし付けに苦労すること無く、お母さんも赤ちゃんと一緒に寝られるでしょう。

まとめ

妊娠の時から思うのは、本当に色々な症状に個人差があり、赤ちゃんの成長1つにしても十人十色。全く同じ性格や成長の赤ちゃんは居ないということです。その為、どんな方法が自分の赤ちゃんに合うのか色々な方法を試すことになります。とても根気のいる作業ではありますが、これもいつかは全て良い思い出になります。現在私の子は5ヶ月になりますが新生児の頃がもう既に懐かしいです。次から次へと問題はやってきますが、新生児の時に試行錯誤する時間は、あっという間に過ぎていきます。あまり気張らず、「まぁいっかぁ~」の精神で乗り切りましょう。全ては時間が解決してくれます。しんどい事も多いですが、新生児ならではの可愛い一面を見せてくれるのもこの時期だけなので、そういった一面に癒されながら一緒に育児ライフを楽しみましょう。

今回はこれで以上です。皆さまのご参考になりましたら幸いです。

 

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