新米パパが語る!赤ちゃんのミルクトラブルとは

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

新米パパにとって、育児は初めての事だらけでネット上にも情報が溢れていて「何が正しいのだろう?」 と調べても迷う事が多いと思います。

私も育児1ヶ月目の新米パパですが、我が子との体験を踏まえ学んだ事を皆さんにご紹介できたらと思い執筆致します。

今回は、ミルクを飲ませている時のトラブルについてクローズアップ

  • 飲んでる途中で寝てしまい飲んでくれない
  • 飲みながら口の端から出しちゃう
  • 飲ませてると頻繁にむせる

等々、ミルクをあげていると起こる事が色々ありますよね。

途中で寝てしまったり、吐き戻してしまい飲む量が足らないと次に起きるまでが早かったりするので、貴重な睡眠時間や、しないといけない事をする時間が削られてしまい予定が大幅に狂いストレスの一因に…

また、むせる事が多いとこれは何処か体調が悪いのかな? と不安になったりする事も

飲みながら寝てしまい飲んでくれない

人肌で暖かい飲み物がお腹に入り、空腹がある程度満たされると赤ちゃんは眠りに入ってしまいます。

赤ちゃんが目を閉じ「あっ寝たかな?」と思い哺乳瓶を口から離してしまうと、残りを飲ませるのは至難の技で沢山のパパさんがここであげるのをストップしてしまいます。

日に1回程度ならまだしも、毎回残し続けると栄養が不足し体重が増えない一因となります。

ではどうしたらいいのか?というと、実は赤ちゃんは寝ながらでもミルクを飲んでくれます。

目を閉じて寝てしまっても「哺乳瓶の乳首を離さないこと」離さずにそっと乳首を引いたり戻したりする事で、またチュパチュパと飲みはじめるので是非お試しを。

    飲みながら口の端から出しちゃう

ミルクを飲ませていると時折、口の端からミルクを漏らす事がありますよね?

時には漏らすに止まらず流れ出ると言う表現が当てはまるくらいの勢いで出す事も…

これにはいくつか原因があります。

ミルクの温度が適切でない

ミルクの濃度が濃過ぎるor薄過ぎる

基本的な事ですが、ミルクの作り方が正しくないと赤ちゃんは飲んでいる際、違和感を感じてしまい飲み込まず出してしまう事があります。

これの対処方は、ご使用の「粉ミルクの製法を忠実に守る事」です。

製法通り調乳したら基本的に飲んでくれますが70℃以下で調乳すると細菌の増殖を招く事となり腹痛、嘔吐、下痢などの症状が出る場合があります。

「日本製のミルクは無菌だから問題ないんじゃない?」

「ウチの子は70℃以下で作って飲ませたけど平気だったよ」

と言う言葉に類する事を目にしますが、未開封であれば確かに無菌ですが、缶ミルクなど開封後何日で消費する? その間に細菌の繁殖はないの? たまたま感染しなかっただけでは?と言う疑問が普通なら浮かぶと思います。

一度100℃に加熱した70℃の湯冷ましで調乳すると有害な細菌(サルモネラ菌等)を殺菌できるので温度管理はしっかりと行いましょう、大切な赤ちゃんが苦しむ事になっては本末転倒です。

また病気などで一時的にミルクの濃度の調整をする場合もありますが、それは医師の指導の元で行いましょう。

乳首のサイズが合っていない

一般的に哺乳瓶を買うと3ヶ月から使える乳首が付属しています、新生児には新生児用の乳首が必要なのでこれを付け替えずにミルクをあげてしまうと、ミルクの流出量が多く口の中がミルクで溢れダラダラと漏らしてしまいますので、月齢と乳首のサイズをチェックしてみましょう。

飲ませていると頻繁にむせる

新米パパが一番焦るのがコレかと思います。

いつも通り飲ませていると、突然むせて咳き込む赤ちゃんを見ると対処法が分からずアワアワとなりますよね。

赤ちゃんがミルクを飲んでいる際むせる原 因の主なものがこちら。

ミルクの流出量が多い

前項でも触れましたが、哺乳瓶の乳首のサイズが関係し、適切なサイズを使用していないと赤ちゃんの飲むスピードを超えてしまい飲みきれずむせてしまいます。

乳首のサイズが適切でもむせる場合の小技として、哺乳瓶の蓋の締め加減で流出量の増減をある程度微調整できます。

締めると少なく、緩めると多く出るようになり日頃の飲み具合をみて加減してあげてください。

また哺乳瓶の傾ける角度でも流出量を調整できます。

水平になるほど少なく、垂直になるほど多く出るので哺乳瓶の締め方と合わせて試してみましょう。

息継ぎが出来ていない

赤ちゃんは基本的に、哺乳瓶で飲んでる際に哺乳瓶を離し息継ぎをしないといけないと言う事はなく、ミルクを飲みながら息継ぎをしてくれます。

しかし赤ちゃんによっては、息継ぎが不得手な子もいてミルクを飲むのと鼻で呼吸をするのが同時にできずむせてしまい、吐いたり、気管に入り咳き込んだりする場合があるので注意。

こんな時は、前項記載の蓋や角度で流出量を調整し少しずつ飲めるようにしたり、哺乳瓶を離すのがいいでしょう。

以上、長文にお付き合いありがどうございました。

 

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