初めての子供とのお留守番!押さえておきたい5つのポイント

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

子育て中のママはなかなか1人になれる機会がありません。どこに行くにも子供と一緒が当たり前!そんな毎日ですが、美容院や病院などどうしても子連れだと行きづらい!そんな時はパパの出番ですよね。ですが普段1人で面倒を見る機会のないパパにとってお留守番は大仕事!初めてのお留守番で失敗しないための5つのポイントを紹介します!

子供との初めてのお留守番はドキドキがいっぱい!?

パパが子供と初めてお留守番するタイミングで一番多いのは、ママの美容院や病院など1~3時間程度でお終わる予定の場合が多いですよね。そんな短期間なら楽勝!と思うかもしれませんが、常に予測不可能な動きをする子供の相手はさまざまなトラブルが発生します。

子供の機嫌はジェットコースター並み。1つタイミングがズレるとどんどんどんどん加速していって、あっという間に取り返しのつかない状態になることも

そうならないためにも、今から紹介する5つのポイントを押さえて初めてのお留守番を乗り切りましょう!

ポイントその1 食事

お昼をまたいでママが外出する場合、ほとんどのママはお子さんの分の食事を用意していってくれると思います。用意してくれているからといって安心するのは要注意です!

ミルクが必要な月齢の場合

パパがミルクの作り方に慣れている場合は問題ありませんが、あまり慣れていない場合は必ず事前に練習しておくようにしましょう。特に粉ミルクは温度管理が大変!人肌に冷ますのは時間がかかって慌ててしまいがちです。

だったら早めに作って置いておけばいいんじゃない?と思うかもしれませんが、ミルクは作り置きができません。作るのは飲ませる直前に行いましょう。

ではいざというとき慌てないためにどうすればいいのか?というと、事前にミルクの粉を計量して哺乳瓶に入れておくのがおすすめです。ミルクの軽量さえしておけば後はお湯を入れるだけですむので慌てなくてすみます。

離乳食期・離乳食期以降の場合

離乳食・ご飯に関しては、料理自体はママがしてくれていても、お皿に入れたり温めたり、スプーンやお箸を用意したり、最後の仕上げはパパの仕事です。

子供に「お腹がすいた!」と泣かれてから用意するのは予想以上に焦るもの。食事の用意は時間を見て、少し早めに始めることがポイントです。

また普段使っている食器はどこにあるのか、事前にママにきちんと聞いておきましょう。

パパの食事

忘れてしまいがちなのがパパの食事です。「俺は適当にカップ麺食べるからいいよ~」というパパが多いのですが、実はカップ麺は子育て中にはハードルの高い食べ物って知っていますか?熱いお湯は子供を抱きながら使えませんし、時間がたつと伸びてしまう麺類はタイミングよく食べられることはあまりありません。

事前にママに用意を頼めるのであれば、片手でささっと食べやすいおにぎりやサンドイッチを頼んでおくようにしましょう。

また「自分は後でゆっくり食べよう」と考えてしまいがちですが、子供と同じタイミングで食べることが大切です。後から食べると子どもが「自分も欲しい!」となりやすいですし、食後は眠気から機嫌が悪くなりやすいからです。一緒に食べてあげる方が子供も嬉しいですし、片付けや準備も一度ですみますよ。

ポイントその2 オムツやトイレ

自分でトイレにいける年齢になるまでは、オムツやトイレはパパの仕事です。オムツの場合・トイトレ中の場合それぞれで注意点をまとめてみました。

オムツ時期の場合

月齢によって異なりますが、オムツはたくさん変えたからといって赤ちゃんや子どもが困ることはありません。機嫌が悪いとき・食事の前・ねんねの前などタイミングに合わせてこまめにチェックするようにしましょう。特にママは顔つきやニオイなどで、うんちにすぐに気づくことができるのですが、パパは気づかないもの。うんちの出やすい食後は特に注意しましょう。

トイトレ時期の場合

自己申告が不安定なトイトレの時期。まだきちんとオムツが取れきっていないときは、パパとのお留守番中は無理せずオムツを履いておいてもらいましょう。子どもは遊びに夢中になっていたり、恥ずかしかったり些細なことで普段できていることができなくなります。

トイレを失敗されると片付けや着替えなど、普段慣れているママでも焦りがち。慣れないパパだとなおさらですよね。そうならないためにも、無理せずオムツに助けてもらうことも大切です。ある程度オムツがはずれたお子さんであれば、食事の前後やお昼寝の前後など、「トイレ大丈夫?」と一声かけてあげるようにしましょう。

またどの時期でも言えることですが、漏れたり・汚れたりしたときに焦らずさっと出せる着替えを1組・タオルを1セット用意しておくのもおすすめです。

ポイントその3 お昼寝

3歳を越えてくると、お昼寝はいらない!というお子さんが多くなりますが、自分のお子さんのお昼寝事情をきちんと把握していますか?

0~2歳の頃は眠くなったら寝かせる形で問題ないのですが、3歳を越えると昼寝のタイミングは非常に重要になります。変な時間にお昼寝してしまうと夜なかなか寝付けなくなってしまう場合もあるので、注意が必要です。

「昼寝なんて眠たいときに寝ればいい」と思うかもしれませんが、生活サイクルによって昼寝は重要なポイントです。自分のお子さんは昼寝が必要なのか?何時頃寝るのか?何時間寝るのか?きちんとママに聞いておきましょう。

またパパが一番やってしまいがちなのが、子供と一緒に自分が寝てしまうことです。「添い寝していればそのうち寝るだろう」なんて考えはNG!子供は寝かさないと寝ない子が大半です。

ついつい自分が先に睡魔に負けてしまわないように、注意してくださいね。

ポイントその4 イヤイヤ・グズグズ対策

お留守番の前半は順調でも、後半になると些細なことでイヤイヤ・グズグズなどのトラブルが起きがちです。原因がはっきりしているときはいいのですが、原因もわからずグズグズされるとパパは困ってしまいますよね。

スマホやテレビなどを使えば泣き止ませることは簡単かもしれませんが、できるだけそういったものに頼らず乗り越えてみませんか?おすすめの、イヤイヤ・グズグズ解消方法を紹介します。

方法その1 抱っこしてあげよう

え?そんなこと?と思うかもしれませんが、パパは意外と抱っこという手段をとりません。ですが、スキンシップは最大の安心グッズです。またただ抱っこするのではなく、ちょっと遊びを取り入れることが大切です。

抱っこしてお部屋の中を歩く、アップダウンをつけながら抱っこする、普段手の届かないもの(電気のヒモや時計など)に触れさせてあげるなど、いろんなものを見せてあげましょう。

ママより背の高いパパの目線での抱っこに子供さんは喜んでくれるのではないでしょうか?

方法その2 外の空気に触れよう

不慣れなパパと子供だけで外に出るのは不安と思っているママが多いので、公園やお散歩などハードルの高いことはする必要はありません。

お部屋の窓をあけて外を見るだけ、ベランダから見るだけなど、家から出来る範囲でお外の空気に触れさせてあげましょう。

外の空気を吸うだけで気分が変わるお子さんは、多いはずです。

方法その3 パパが自信を持ってみよう

これは方法とは少し違うかもしれませんが、子供がなかなか泣き止まないとき「やっぱりママじゃないと」と思ってしまったことはありませんか?

確かにパパに比べると、子供はママと過ごす時間が長いため、ママじゃないと泣き止まなかったり、ママがいいと言われてしまったりすることはあると思います。ですがそれは当然と言えば当然ですよね。

ですがここでパパが「どうせ」と思ってしまうと、そのマイナスな気持ちは子供に伝わります。「パパも大好きだよ」と自信をもって接してあげること、どうせ自分じゃ泣き止まないと諦めてしまわないこと、これって意外と大切な方法です。

ポイントその5 ママのケアも大切に

初めてのお留守番、不安なのはパパと子供だけではありません。出かけているママだって、大丈夫かな?困ってないかな?泣いていないかな?とずっと不安に思っているのです。

今はラインやメールなど、簡単に様子を伝えられるツールがあるので、できるだけこまめにママに様子を送ってあげましょう。今ご飯食べたよ、こんなことして遊んでいるよ、何時からお昼寝しているよ、と言ったほんの些細なことでかまわないのです。

またついついやってしまいがちなのが、使ったもの何もかもそのままにしておくこと。帰ってきたママに何この部屋!と驚かれないように、こまめに片付けるようにしましょう。

お昼を食べた後は食器を洗う、出したおもちゃは片づける。一度にやってしまおうとせず、その都度こまめに片付けることが大切です。またおもちゃなどお子さんと一緒にできることはしておきましょう。

まとめ

お子さんとの初めてのお留守番、月齢によって出来ることや対応方法は変わってきますが、基本的にすることは一緒です。大切なのは、早め早めの対応をすること、下調べ・準備をきちんとしておくことです。

普段接する時間が短い分、パパと過ごす時間は貴重な時間でもあります。ママとの連携をきちんととって、留守番上手なパパを目指しましょう!

 

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