ママが体調不良!?そのときパパができるお助け術!

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

ママが体調不良になった!そんなときパパやお子さんはどうすればいいのでしょうか?専業主婦・兼業主婦に関わらず普段の家事や育児をメインで行っているのはママ、という家庭が多いですよね。そんなママの体調不良は家族にとっても一大事。そんなときはパパの出番です!簡単・手軽にパパができるお助け術を公開します!

ママが体調不良!?そのときパパがどうする?

ママが体調を壊して寝込んでしまった!そんなときは「ゆっくり休んで出来るだけ早く治ってほしい」と思いますよね。ですが実際には家事に育児に、なかなかゆっくりしている暇はありません。

無理をすれば無理をするほど、長引いてしまう体調不良ですが、そんなとき救世主になれるのが、パパの存在です。

とはいっても、普段ママがしているのと同じように家事や育児をしたり、何か特別なことをしたりする必要はありません。パパ流のちょっとしたお助け術をみていってみましょう。

パパ流のお助け術

パパができるお助け術をそれぞれ見ていきましょう。どれも普段通りのお仕事をしながら可能なものばかりなので、是非実践してみてくださいね。買い物

一番簡単に、しかもすぐできるのが買い物をして帰ることです。スーパーに立ち寄れる時間帯に帰れなくても、コンビニ・ドラッグストアにも、体調不良時に助かるものがたくさん売っています。

買い物のポイントとしては、ママに必要なものを聞いておくことがおすすめですが、もし連絡が取れない場合は以下のポイントに注意して買い物しましょう。

・ポカリやアクエリなどスポーツドリンク

・チンするだけで食べられるうどんやおかゆ

・子どものご飯やパンやおやつ

・フルーツを買うなら手間いらずのものを

ポイントは何もせず、そのまま飲んだり食べたりできるものです。うどんなども出汁までセットされていてチンするだけで食べられるものがおすすめです。フルーツはママにもお子さんにも喜ばれますが、皮を剥いたり切ったり意外と手間がかかります。そのため、購入するのであればすでにカットされたカットフルーツを購入するようにしましょう。

お子さんの食事は、お子さんが離乳食期であればそのまま食べさせられるベビーフードがおすすめ。ベビーフードは西松屋や赤ちゃん本舗などの子供向けのお店以外にも、一般的なドラッグストアでも購入できます。ただし月齢が細かく分かれているため、自分の子供にあった月齢のものを購入すること・アレルギー表示に注意することが大切です。

離乳食期以降のお子さんであれば、ママと一緒に食べられるうどんや、チャーハンなどの単品メニューがおすすめです。体調不良のときは子供にご飯を食べさせるだけでも一苦労するので、できるだけお子さんがスムーズに食べられるもの・好きなものを選ぶようにしましょう。また次の日の朝御飯や、ちょっと小腹が空いたときにも手軽に使えるパンもおすすめです。

子供の暇つぶしを用意する

お子さんがまだ保育園や幼稚園などに行っておらず自宅保育の場合、最大の敵はお子さんが退屈してしまうことです。体調不良のときの「遊んで遊んで~」ほど、ママが辛いものはありません。

パパのお仕事がお休みのときはいいのですが、仕事のときどうすればいいのか?というと、事前にお子さんが興味を示すものを用意しておいてあげましょう。

TUTAYAなどでレンタルDVDを借りておく

・新しい塗り絵やシールブックを買っておく

・おもちゃを組み立てておく

体調不良時にやっぱり助かるのがTVDVDです。よほどお気に入りのものがある場合は別として、だいたいのお子さんの場合、1度見たことがある内容だと食いつき度は半減してしまいます。なので、お子さんが一度も見たことのないDVDを借りておくようにしましょう。

ただし全く違う内容のアニメやキャラクターは興味がなかったり、怖がったりする可能性があるためNG。すでに好きなシリーズの見たことのない映画やストーリーのものを借りてくるようにしましょう。

自分で鉛筆が持てる年齢のお子さんであれば、塗り絵やシールブックがおすすめです。わざわざ本屋にいかなくても、最近は100円均一に簡単に使える塗り絵やシールブック・ワークブックが売っています。ここでのポイントはママの手助けが必要のない内容のものを選ぶことです。

絵本や難しすぎるワークブックだと、「ママ読んで、ママ手伝って」となってしまうので、お子さんが自分1人でできる範囲のものを選ぶようにしましょう。

もう1つおすすめなのが、おもちゃを組み立てておくことです。電車が好きなお子さんであれば、プラレールをいつもとは違う複雑な線路で組み立てておいたり、積み木やレゴでお城やロボットを作っておいたり、お子さんの遊びがスムーズになる準備をしておきましょう。注意点としてプラレールなど音の出るおもちゃの場合は、ママが休む部屋から離れたところに設置してあげるようにしましょう。

洗濯や掃除・食事のお手伝い

体調が悪くても避けて通れないのが洗濯や掃除・食事など、普段の家事です。「1日くらい掃除しなくてもホコリでは死なない!」とよく言いますが、お子さんのいる家庭は予想以上に1日でいろいろなものが落ちたり、こぼれたりしています。洗濯も1日干さずにいたら、次の日の洗濯物は倍になりますよね。

・洗濯を干す・たたむ

・床に落ちているものを拾う・戻す

・もともとあった位置に物を戻す

パパが掃除機までこなすのは難しいかもしれませんが、洗濯機なら夜などに回しても、ご近所迷惑にはなりにくいですよね。洗濯も全部は出来なくても、洗濯を取り込むだけ・回すだけ・干すだけどれか1つでも減らしてあげると負担が全く違います。

また子どものいる家庭は毎日いろんなものが落ちたり、移動したりしています。出しっぱなしになっているおもちゃを元に戻したり、机の上のものを片付けたり、出勤前や帰宅後にできることをしてみましょう。

自分の体調管理にも気を付けて

ママの体調不良の原因の多くはお子さんの病気です。お子さんの病気をもらって寝込んだ場合、よくあるパターンが最後にパパもそれをもらってしまう悪循環です。そうなってしまわないためにも、パパは体調管理に気を配りましょう。

・こまめな手洗いうがいやマスク

・帰宅時に換気を行う

自分は大丈夫と思わずにこまめな手洗いやうがい・マスクは大切です。また帰宅時はできるだけ窓を開けて、換気を行うようにしましょう。ママが体調不良になってしまうと、パパも普段通りの生活ができなくなり、免疫力が低下しがちです。病気をもらってしまわないよう細心の注意をはかりましょう。

ママの体調不良時にパパでもできるおすすめ作り置きメニュー

忙しいときなどはなかなかそこまでできないかもしれませんが、ママの体調不良が長引いた場合や、少し時間に余裕がある時は、簡単な料理に挑戦してみませんか?

料理が苦手な人でもできる、作り置きメニューを紹介します。

*おにぎらず

巷で話題のおにぎらず。見た目の華やかさから難しく感じるかもしれませんが実はとっても簡単です。体調不良のママにはシンプルな塩おにぎりがおすすめですが、お子さんにはご飯もおかずも一度に食べられる簡単おにぎらずの作り方を紹介します。

<おにぎらずの作り方>

  • ラップの上に四角い海苔をおいて、真ん中にご飯を平たく平げる
  • ご飯の真ん中を軽く押さえ、そこに具材をのせる
  • 風呂敷を包むように、海苔の四隅をおって四角く包む
  • ラップごと外から軽く押さえる

<おすすめ具材>

・ツナ缶+マヨネーズ

・ハム+目玉焼き(火はしっかり通す)

・市販のきんぴらやひじきなどの具材

調理が苦手!というパパは自分のご飯に牛丼を買ってきて、その具を少し残しておいて翌朝挟んだり、コンビニに売っているきんぴらゴボウやひじきなどのおかずを挟むのもおすすめです。ご飯に合うおかずならなんでもOKな上に、手間も時間もかかりません。

本来は最後にラップの上から切るのですが、あまり早く切ると切り口のお米が乾いてしまいます。ラップで包んでおいておくと、ママとお子さんの好きなタイミングで切って食べることができるため、作るのはラップで包むとこまでにしておきましょう。

*具沢山お味噌汁

ハードルが高そうに見えて、意外と簡単なのがお味噌汁です。具沢山のお味噌汁をお鍋いっぱいに作っておけば、お子さんの栄養不足も防げますし、みそ汁は体調不良時の塩分・栄養補給におすすめのメニューでもあります。

<味噌汁の作り方>

  • 鍋にお湯をわかします
  • お湯の量にあった出汁をくわえます
  • 好きな具材を入れて、柔らかくなるまで煮込みます
  • お味噌を溶かす(お味噌を溶かした後の沸騰はNG

作り置きにおすすめの味噌汁はずばり豚汁です。大根・人参・玉ねぎ・ゴボウに油揚げと豚肉をいれた豚汁はたくさん作りやすいですし、保存もしやすい一品です。そんなに色々切るのは無理!というパパに朗報なのが野菜セットです。最近のスーパーにはすでにカット済みの豚汁の野菜セットが売られています。それなら洗って入れるだけでOKなので、買い物のときチェックしておきましょう。

またお豆腐やほうれん草・わかめなどは大量に作ると色が変わってしまったり、風味が変わったりしやすいため避けるようにしましょう。

*雑炊やおじや

風邪のときの定番メニューが雑炊ですよね。ただし雑炊は事前に作っておくとお米が水分を吸い込みすぎて、美味しくなくなってしまうため、ここでは雑炊・おじやの下ごしらえを紹介します。

注:雑炊とおじやは地域によって、言い方・作り方に違いがあるようですが、どちらも味の付いたスープでお米を煮るものになります。

  • 鍋にお湯を沸かします
  • 中華だしor和風だしを入れます
  • 細かく刻んだ野菜を煮込んでおく
  • ご飯を炊いておく

たったこれだけでOKです。野菜のおすすめは人参・大根・玉ねぎ・ネギなどクセの強くないものがおすすめ。火が通りやすく消化しやすいものにしておきましょう。ここまでしておけば後は食べたい時に、ご飯と卵を入れて軽く煮込めば完成です。

雑炊やおじやならお子さんの食事としても使えるため、下ごしらえだけ済ませておくと大助かりです。

ママの体調不良時にお子さんとできる遊び方

パパのお仕事がお休みで、家にいられるとき、お子さんとどんなことをして遊んであげるといいのでしょうか?おすすめの遊び方を紹介します。

外に出かける

お天気や気候がよければ、公園やお散歩などお子さんを外に連れ出してあげるようにしましょう。同じ家の中にいるとどうしてもママはお子さんのことが気になって、ぐっすり眠れなくなってしまいます。

ママと遊べないことでストレスが溜まりがちなお子さんのためにも、外にでてリフレッシュさせてあげましょう。

お天気が悪く外で遊べない日は、車に乗ってドライブに連れて行くのもおすすめです。特にお昼寝が必要な月齢のお子さんであれば、ドライブ中にお昼寝してもらうといいでしょう。少しの時間でもぐっすり眠れることで、ママの回復も早くなります。

ごっこ遊び

普段パパがお子さんと遊ぶときは、体を使ったアクロバットな遊びなど元気よく遊ぶことが多いかもしれませんが、ママが体調不良のときは静かに遊べる遊びを選ぶようにしましょう。

女の子であればおままごと、男の子であれば忍者ごっこや探偵ごっこなど、大きな声を出さず静かに遊べる遊びがおすすめです。特に子どもの場合、パパがヒソヒソ声で話だすと不思議とヒソヒソ話したくなります。わざと耳元で内緒話するなど、静かにできるごっこ遊びに挑戦してみましょう。

お手紙や折り紙でお見舞いづくり

これから先、ママやパパ、兄弟姉妹が体調不良になることは何度もやってきますよね。小さいからといってわからないと思わずに、体調不良についてきちんと向き合わせるのも1つの方法です。

家族が体調不良のときは、どうして静かにしなきゃいけないのか、どうして一緒に遊べないのかを教えたり、自分にできることを考えたりするきっかけにしてみましょう。

ママへお手紙を書いたり、折り紙でプレゼントを作ったり、家事のお手伝いをお願いしてみたり、家族を助ける心を育ててみましょう。

まとめ

いかがでしょうか?ママが体調不良になると普段通りにいかないことが増えますが、家族みんなのちょっとした手助けで乗り越えることができます。慣れないことを無理にする必要はないので、自分がこれならできる!と思ったことだけ取り入れるだけでも十分です。

パパにもできる簡単お助け術を使って、ママの体調不良も上手に乗り越えていきましょう!

 

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