仕事をするパパへ ママの育児・家事の負担を軽くする方法

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

パパのみなさん、毎日育児ややお仕事を頑張っているかと思いますが、パートナーであるママもいろいろな面でかなり頑張っていて、たまには大変な姿を見ることがあるかと思います。そんなママにパパとして育児や家事の負担を軽くする方法を紹介いたします。ママやお子さんの為にぜひ目を通していただけたらと思います。

パパも大変…でもママも大変!育児には目に見えないものもあることを意識する

パパが仕事中の時のママの育児の大変さを知る

パパは日常のお仕事があるかと思います。家族の大黒柱として汗水流して働いているかと思います。その仕事が終わり、家に帰ると家は本来くつろぎの空間・時間になるのですが、小さなお子さんがいるとその場は戦場のようになります。子どもがなかなか泣き止まない、部屋が散らかっている、やろうとしていることがなかなかできない…そういったことがあるかと思います。その時、パパはウンザリするかもしれませんが、それはママも懸命に頑張っていることをもう一度知ってもらうタイミングだと思います。もしママがいなかったらどうしますか?子どもに不満がたまり、さらに泣き止まない、さらに部屋が散らかる、もしかすると夜は寝れやしないかもしれません。今の状況を気にするパパもいるかもしれませんが、ママの育児が無ければさらに悪化する可能性があることを少しでもいいので考えてもらえたらと思います。

子どもの健康と栄養の管理

もし育児がきちんとできていない場合、一番怖いのが子どもの健康と栄養に影響を及ぼす可能性があることです。それは一番見えにくい部分で後々大きく現れて、元に戻すのも難しい場合もあります。小さなお子さんは泣いたり叫んだりと感情が激しいですが、ストレスも溜まりやすい性質です。また食事も栄養面に配慮したメニューを与えないとその分の不健康さが蓄積されます。これらは将来、発育障害を引き起こす可能性があります。そのような事を防ぐためにもお子さんへはで常時サポートが必要で、その中でも支えとなるママの育児は非常に大事となっています。

平日にしかできないさまざまな複雑な手続き

お子さんが生まれて育っていく中でいろいろな手続きやイベントがあるかと思います。市町村の役所への手続きや定期検診の受診など…。大抵ですがこれは平日しか受け付けないものがあり、複雑なものだらけです。これも育児休暇中のママがやってくれているのです。子どもの健康はもちろんですし、家庭のお金の損得にも関わるので、それをママはしっかり行ってくれているのです。

このようにママは目には見えにくい事をやってくれているのです。

どちらかが「やる」ではなくどちらも「やる」という意識が一番

このようにママにも負担がありますが、何故でしょうか。これは役割が分担されているせいかもしれません。家庭において何かを誰かが担当して行うということは効率的かもしれませんが、それは責任を負わせる形になります。私としてはどちらも責任を持ってもらうために、相手がやることにも介入する事が大事かと思います。それによって互いにそのことに対する意識が高まってくるかと思います。もちろんパパが主である力仕事や、ママにしかできない仕事もありますが、共通でできることは共に平等にやることが一番であること思います。どちらがやるのではなく、どちらもやるという意識を持っていただけたらと思います。

ではお子さんをお持ちの家庭でママにお願いしがちなものは何でしょうか。

食事・掃除・洗濯

ご自身の子どもの時の環境から、母親がするものと思っている事があるかと思います。これらは生活において欠かせないものですが、育児をしている状況ではままならない時もあります。

各種手続き

書類の記入から、提出、管理まですべてママが行っているケースがあります。この中で一つでも抜けてしまうと、生活に影響を与えてしまう可能性もあります。そのため負担は結構大きいと感じます。

定期検診の受診

定期検診は子どもの健康状態を知る機会です。相談などもできるので、非常に有意義なのですが、本当はママだけでなくパパも理解する為に参加することが望ましいです。

今日からできるパパのサポート術

では、今日からやらなければ!と思いますが、いきなり張り切ってやっても長く続かない可能性があります。今回は少し意識を変えて行動するだけでもママの負担を軽くできる方法を紹介します。

10分だけ早く起きる、帰るなどして、何かをする。

ママをサポートする為には、限られた時間を割く必要があります。じゃ1時間を確保してママと子どもの為に手伝おうとしますが、それはパパに負担が掛かってしまいますし、他のやるべき事が出来なくなり台無しです。まずは10分だけ確保するという考えでやってみてはいかがでしょうか?10分だけでは何も出来ないと思う人もいるかもしれませんが、意外とあるのです。食器を洗ったり、掃除をしたり、洗濯物をたたんだりなどたくさんあります。それだけでもママは助かります。ですので、いつもより10分早く起きて行動する、1本早い電車に乗って帰って行動するといった意識を持ってみてはいかがでしょうか。そこから、20分、30分という形で慣らしながら幅を広めていけばママにとってかなりの負担軽減にもなります。

自分のスケジュールとママ・子どものスケジュールをよく照らし合わせる

お仕事ではスケジュール管理が重要とされていますが、家庭でもスケジュール管理は重要です。ママや子どものスケジュールも抑えて、全体を把握するようにしましょう。そうすれば仕事・家庭ともに視野が見やすくなり、行動もしやすいと思います。また、ママのスケジュールが忙しい日がある場合には少しサポートしてあげて下さい。そして互いにスケジュールが忙しい場合には、忙しいですけど互いにフォローを大事にするようにして行動してみてください。これだけでも家庭内で気持ちだけでも余裕がでてくるかと思います。

ママと子どもの今日一日の予定や出来事をよく聞く

朝や仕事帰りにママや子どもの予定や出来事を聞いてみてください。そこからでも状況がわかりますし、パパがやるべきヒントが生まれてくるかもしれません。家庭や子どもは日々変化と成長をしていきます。そのためにも把握できるようにしてください。

これらを意識すれだけでも行動に移りやすいかと思われます。ぜひ意識してみてください。

ただしパパは一家の大黒柱!無理はせずに!

無理なくやることが大事。

ママの負担軽減についていろいろと述べましたが、もちろんパパ自身も大事です。これらは無理なく行うことが大事です。無理にやると育児だけでなく仕事にも影響を及ぼしますので、あまり気難しく考えずに行ってみましょう。

できない場合にはママに感謝の気持ちを持つことが大事

もちろんできない事があるかと思います。その時はママに感謝の気持ちを持つようにしてください。そのことだけでもママにとっては気持ち的に負担が軽くなるかと思いますし、互いの信頼や子どもへの教育にもなるかと思います。

育児は、「仕事」ではなく「楽しみ」であることを感じながら行う

また育児はやらなければいけないことですが、「仕事」ではありません。仕事と思ってやってもお金がもらえるわけでもありません。ママとお子さんとの「楽しみ」と思ってやってください。そうすれば徐々にやりがいも生まれてくることでしょう。

まとめ

いかがでしたか?お子さんを育てている中で、パパもママも大変かと思いますが、互いのフォローが大事です。ママとお子さんと共に楽しい育児生活が送れるように、無理なく行動してみてくださいね。

 

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