子どもとのお出かけに必要なものって?年齢・季節別持ち物リスト

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

女性に比べると、男性は比較的手荷物が少ないですよね。カバンを持ち歩く機会も少ないし、財布と携帯・カギさえあればOKという人が多いのではないでしょうか?ですが子連れだとそうはいきません!いざ、子どもと出かけるとなるとあれもこれも、必要なものがいっぱい!パパと子どものおでかけに必要なものを年齢・季節別に紹介します。

普段は身軽・でも子どもとお出かけするときはカバン必須!

家族でお出かけする場合、子どもの荷物はママが用意してくれる家庭が多いと思います。マザーズバッグと呼ばれる商品があるように、パパと子どものお出かけの際にはファザーズバッグが必需品です。
では、いざパパと子ども二人で出かけよう!となったときには、何を用意すればいいのでしょうか?
子どもとのお出かけに必要なものをチェックしておきましょう。

赤ちゃんとの持ち物リスト

まずは月齢が小さい赤ちゃんとのお出かけに必要な持ち物を、それぞれのポイント・理由と合わせてリストアップしてみました。

おむつ&お尻ふき

こちらは赤ちゃんとのお出かけの必需品です。特に月齢が低ければ低いほど枚数が必要になります。おでかけする時間にもよりますが、最低でも5枚は持ち歩くようにしましょう。また汚れたオムツを入れる袋も用意するようにしましょう。

お尻ふきにはお出かけ用としてコンパクトサイズのものも発売されていますが、月齢が小さくオムツ交換が多い間は、コンパクトサイズだと足りなくなくなること多くなります。
荷物にはなりますが、通常サイズがおすすめです。

着替え

赤ちゃんはさまざまなことで洋服が汚れてしまいます。吐き戻しや食べこぼし、オムツ漏れなど上も下も着替えは必須です。肌着も含めて最低1セットは持ち歩くようにしましょう。

タオル

お昼寝が必要な時期に重宝するのが大きめのタオルです。お腹にかけたり、頭の下に敷いてあげたり、手を拭いたり汗を拭く以外にもさまざまな使い道があるため、大きめのものと小さめのもの2種類入れておくのがおすすめです。

ミルクや離乳食やおやつ

月齢に合わせて持ち歩くものは変わりますが、赤ちゃんとのお出かけには欠かせないアイテムです。最近は調乳室も多くなり、お湯を持ち歩かなくてもミルクが作れる施設も増えましたが、まだまだ少ないのが現状です。
子どもがお腹をすかすことがないように、普段より少し多めの量を持ち歩くようにしましょう。

母子手帳

子どもとのお出かけの必須アイテムが母子手帳です。子どもはいつどこで怪我や病気に遭遇するかわかりません。いざという時にすぐ病院に行けるよう母子手帳・健康保険証などは持ち歩くようにしましょう。

おもちゃやおしゃぶり

お出かけ中、子どもが退屈してしまったときや、すぐに抱っこができないときに助けてくれるのがおもちゃやおしゃぶりです。いざというときすぐに取り出せる位置に用意しておくようにしましょう。
またおもちゃは電車などの交通機関を使用中など、どのタイミングでも使えるよう、大きな音がしないものを入れておきましょう。

抱っこひもやベビーカー

パパは抱っこひもは使わない人が多いかもしれませんが、お出かけが長時間になる場合や、移動が長距離になる場合、やはり抱っこひもがあるのと無いのとでは負担が全く違います。
最近はパパでも使えるタイプの抱っこひもが多くなっているので、挑戦してみてくださいね。

ベビーカーに関しては、お出かけ先によって見極めることが大切です。何度も折りたたむ必要があるところや、狭いところ、段差が多いところ、足場が悪いところではかえって邪魔になる可能性があります。逆にお昼寝が想定される場合は、あったほうがいい場合もあります。

抱っこひもorベビーカーは、行き先・環境・時間帯・子どもの好みに合わせて慎重に選びましょう。

幼児との持ち物リスト

次にオムツもはずれ、ある程度なんでも食べられるようになってくる幼児との持ち物をリストアップしました。赤ちゃんに比べると減りますが、それでもまだまだたくさんの荷物が必要です。

お尻ふき

オムツがとれたのに?と思うかもしれませんが、お尻ふきは子連れにとって最強のアイテムです。
名前はお尻ふきとなっていますが、お尻ふきの成分は手拭き・口ふきに使うウェットティッシュと同じで、刺激となる成分は入っていません。
そのため手や口を拭くのに使ったり、テーブルの上を拭いたり様々なことに使用できます。
小学生になるまでは持ち歩いているほうがいい!と言えるほどお出かけにはなくてはならないアイテムです。

着替え

ある程度大きくなると、洋服を汚すこともなくなりますが、それでも着替えは必要です。食べこぼし以外にも、泥遊び・水遊び・トイレの失敗など、洋服が汚れる危険性はまだまだあります。特に夏場はあらゆるところに水遊びの危険性が潜んでいるため、お着替えは必須です。

タオル

赤ちゃんのころのような大きなタオル入りませんが、手をふいたり汗をふいたりするのにタオルは必要です。理想はお子さんの人数に合わせた枚数を持ち歩くようにしましょう。

母子手帳

こちらも月齢に関わらず、持ち歩くことをおすすめしたいアイテムです。大きくなるほうが突発的な怪我の危険性が増えるためです。子どもと出かけるときはいつでも動けるよう持ち歩くようにしましょう。

おやつ

小学生になるまでは、まだまだ些細なことで機嫌が悪くなったり、泣き止めなくなったり気持ちのコントロールができなくなるときはあります。そんなときのために手軽に食べられるおやつを入れておくようにしましょう。
スナック菓子やクッキーではなく、ラムネやグミ・飴などニオイやゴミが出にくく、ぱくっと食べられるアイテムがおすすめです。

季節によって追加したい持ち物リスト

基本的な用意以外に、季節にあわせて持ち歩きたいアイテムをリストアップしてみました。

春~夏に追加したいアイテム

春から夏の時期に持ち歩きたいのがやはり虫よけ・日焼け止めです。
お出かけ前に済ませておくことがおすすめですが、汗をかいたりこすったり、すぐにとれてしまうのでこまめに塗り直すようにしましょう。
また虫よけに関しては長時間持たないので、公園などについてからつけるのもおすすめです。

秋~冬に追加したいアイテム

秋~冬の寒くなってくる時期に持ち歩きたいのは、防寒グッズ・保湿・衛生グッズの3種類です。
防寒グッズは気温差の激しい秋に特に必要で、急な冷え込みにも対応できるよう上着を持ち歩いたり、帽子や手袋を用意しておくようにしましょう。

保湿グッズに関しては、冬場は乾燥しやすいため外に長時間いるとほっぺや唇がカサカサしてしまい、あかぎれや、肌荒れを起こしやすくなります。そのため顔にも使えるタイプの保湿クリープを持ち歩くようにしましょう。

最後の衛生グッズは、手ピカジェルや除菌ティッシュ・アルコールスプレーなどです。冬になるとインフルエンザや感染性胃腸炎などさまざまな病気が流行りやすくなります。食事の前や、人が多いところに行った後などはこまめな消毒を心がけるようにしましょう。

いざという時のお助け術

必需品とまではいわないものの、あると便利な持ち物や方法をリストアップしてみました。

オムツなど汚れたものを入れるために必要なのはもちろんですが、袋はさまざまな遊びに使えます。
公園にいったときだとどんぐりを入れたり、落ち葉を集めたり、子どものコレクションケースになったり、月齢の小さいうちは空気を入れて膨らませれば風船になったり、カシャカシャ音がするだけでご機嫌になったり、さまざまな使い方ができます。
そのため、お出かけの際はいろんなサイズの袋をカバンに入れておくようにしましょう。

紙とペン

紙とペンは、例え小さなメモ帳でもいざというときは子どもの遊び道具になります。お絵かきに使ったり、小さくちぎったりして、折り紙がわりに使うことができます。
持ち歩いていても困るものでもないので、小さいものを入れておくのがおすすめです。

車移動の場合は車に積んでおこう

基本的に車で移動することが多い地域の場合は、常に車に子どもグッズを積んでおくのもおすすめです。

我が家の車には以下のものが常備されています。
→バスタオル・フェイスタオル・着替え一式(季節によって長袖・半袖入れ替え)・お尻ふき・袋

子どもは何歳になっても不測の事態がつきまといます。そんなときでもこれだけのアイテムを車に積んでおけば、ほとんどのことが乗り越えられます。
季節によって長袖・半袖を入れ替えたり、サイズアウトしていないかどうかなど時々チェックするのを忘れないようにしましょう。

パパにおすすめのファザーズバッグの選び方

子連れのママのために開発されたのがマザーズバッグですが、パパが持ち歩けるデザインのものも多く発売されています。そんなパパたちにもおすすめのファザーズバッグの選び方を紹介します。

収納力

なんといっても1番に大事にしたいのは収納力です。持ち歩きたいアイテムが全部入るかどうかをチェックするようにしましょう。また小さなポケット・外ポケットがついているものがおすすめです。

抱っこのしやすさ

子どもと出かけるときは、出来るだけ両手が開いている状態がベストです。カバンを持った時に両手があくかどうか、抱っこがしやすいかどうかも視野にいれておきましょう。

防水加工だと◎

子どもの持ち物には、飲み物や汚れたものなど濡れているものが多くなります。そのためできるだけ防水加工がほどこされたものを選ぶようにしましょう。

自分の好みにあったものを

使いやすさなどの利便性も大事ですが、毎回持ち歩きたいと思えることも大切です。バッグにはリュック・ショルダー・トートタイプなどさまざまなものから選ぶことができますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

リュックタイプは両手が空きやすいですが、抱っこした状態で物を取り出すことができません。
ショルダーは両手が空く上に、抱っこしたまま物の出し入れもしやすいですが、あまり量が入りません。
トートは量が入り、物の出し入れもしやすいですが、肩から掛ける分抱っこしにくい場合があります。

それぞれのメリット・デメリットを把握して、使いやすいと思えるものを選ぶようにしましょう。

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まとめ

パパと子どものお出かけに必要なアイテムの参考になりましたでしょうか?どうしても荷物が多くなってしまいますが、子どもとのお出かけは予想外な出来事ばかりです。
とはいってもいざというときは、コンビニ・ドラッグストア・近くにいる子連れファミリーなど、多くの人・お店によってなんとかなることもあります。
できるだけコンパクトにしたい!そんなときは、買ったり・借りたりできないものを優先して荷物をまとめるようにしましょう。
子どもとのお出かけを楽しく過ごすために、上手なファザーズバッグ作りを目指しましょう!

 

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