戸籍作りは子供にとっての第一歩!夫婦二人が納得する名前を付けてあげましょう

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

皆さん、こんにちは。子育て楽しんでいますか?
私は二人の子供を持つパパです。
我が家は、上が男の子、下が女の子です。
性別の違いで、子育ても全く違うことが二人の子供を育てて
その違いが実感できたことが、本当によかったと思います。

男の子は小さい時から、やんちゃで無邪気。
女の子は小さい時から可愛らしくてしっかりしています。
そして生まれながらにして女性は女性なんですね。

二人の子供達からは、色々なことを教えてもらい親としても人間としても成長させてもらいました。
子はかすがいとは、この事です。
子供達には本当に感謝です。

さて子供が生まれてからは、とにかく忙しく様々なことを行う必要が親としてあります。

生まれたばかりの子供にまず、親としてしあげることと言えば、「名前」を付けてあげることですね。

自分の子供に名前を付けるのには、何はともあれば、子供がいなければなりません。
親になるということは、様々な経験を与えてくれるものだと、つくづく感じました。

子供が生まれてから、お役所への届け出は、生後2週間以内と決められています。

その間に名前を考え、戸籍を作ってあげる必要があります。
この手続きが社会への仲間入り、そして子供の第一歩となります。

ちなみに私は、入籍する時の手続きで普段触れることのない自分自身の戸籍謄本をはじめて目にしました。
その時、妻が籍を入れてくれたことが、紙1枚といえど、身が引き締まる思いがしました。

二人の子供の手続きをした時にも身が引き締まりましたのね。

さて子供の名前の付け方ですが、様々な方法があり、人それぞれ違います。
親自身が決める場合や、神社やお寺、祖父祖母、姓名判断の専門家など他人に決めてもらう場合もあります。
決め方は、千差万別です。

子供が一生名乗って生きていかなければならない名前。
子供が気にいってくれるように、自分の名前が好きだと思ってもらえるように、そして健康で明るく生きていけるように
親は様々な思いや願いをこめて名前を付けます。
日本人は大抵、漢字で名前をつけます。
同じヨミでも、使う漢字によりイメージも、印象も、意味合いも異なります。
字画などにより、良し悪しが判断される要素も持っています。

名は体を現すというように、名前のような雰囲気が皆さん、どことなくしませんか?

さて、実例として我が家の場合の子供の名付け方をお話ししましょう。

我が家の場合、こだわりがある面とない面があります。
全て含めてこだわりなのかもしれません。
そのこだわりとは、以下の通りです。

・名前は夫婦のみで決める
・姓名判断は気にしない
・字画も気にしない
・思いのままの名前を付ける

以上の四点となります。
こだわっているのは、夫婦のみで決めるということです。
誰にも相談しませんでした。
そして、夫婦二人が納得するものを付けるというのが決まりです。

逆にこだわらないのは、姓名判断や字画は、考慮しませんでした。
これを考えとして含めると、いつまでたっても名前が決まらないし、付けたい名前がつけられなかったり、迷いの原因となることを考慮し、だったら最初から取り入れなければ良いという考えとしました。
この考えも、もちろん夫婦で話し合い納得しました。

一人目の長男の時を例にすると、夫婦それぞれで第三候補まで紙に書き出します。
最初の時点では、ヨミや響きだけでもよく、漢字は決めなくても良いというルールにしました。
そしていよいよ、候補をせーので出しあったところ、
なんと第一候補が一致していたのです。
一人目の時には、これで即決しました。
他に考える余地はありませんでした。
漢字まで一致していたのです。
出産予定日の五ヶ月前には決まりましたので、お腹にいる時から決めた名前で呼び掛けていました。
二人目ももちろん同じで、生まれる前から決めて呼び掛けていました。

 

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