意外な盲点!娘の誕生で水道代が60%急増した理由とは?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

いつもご覧いただきありがとうございます。パパ総研編集長の新垣です。

今年の7月に長女が誕生し、現在は月齢一ヶ月半になります。

私自身も父親歴一ヶ月半の新米パパで、妻とともに育児休暇を取得し、娘との生活に奮闘中です。

今回は、出産後の娘との生活で知ることになった意外な出費についてお話しさせていただきます。これからお子さんが誕生し、新しい生活が始まる方の参考になれば幸いです。

水道局からの不穏なお手紙

ある日、家のポストを開けると「使用量が多くなっています!」と大きな見出しで書かれた水道局からのお手紙が届いていました。

内容を読んでみると、どうやら娘の誕生前と比べて我が家の水道の使用量が急増しているとのこと。

前月の使用量が21㎥で、料金は4,706円であるのに対し、

今月の使用量は34㎥で、料金は8,048円となっているようです。

水道使用量の急増の理由は?

水道局の調査では漏水はないとのことでしたので、娘の誕生前後で実際に水道使用量が急増していると考えられました。

理由として思い当たるのは以下のような変化です。

1.手を洗う回数が増えた

帰宅時やオムツ替えの後などは、赤ちゃんに触れる前によく手を洗う必要があります。我が子に触れるときにはいつでも清潔でありたいものですよね。

そのようなこともあり、娘の誕生前と比べて1日で手を洗う回数が激増しています。

ちなみに、我が家ではこちらのハンドソープを愛用しています。

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手をかざすだけでセンサーにより自動で泡が出てくるので、慌ただしい育児の合間でもさっと手を洗うことができて便利ですよ。

手を洗う回数の激増が、水道使用量の増加につながっているのでしょう。

2.在宅の時間が増えた


最初にも書いた通り、夫婦揃って育児休暇を取得しているため、単純に自宅に人がいる時間が増えています。

人がいれば、トイレや料理、お茶やコーヒーなどで水を使う回数が増えますので、その分だけ水道の使用量も増えることになるでしょう。

3.お風呂のお湯を毎日入れ替えるようになった

娘が誕生する前では、夏場ということもあり、浴槽に浸からずにシャワーだけで済ませてしまう日が多かったのですが、誕生後は沐浴のために多くのお湯を用意する必要があります。

また、一ヶ月を過ぎれば一緒に浴槽に入ることができるようになりますので、シャワーだけではなく浴槽にお湯を張るようにもなりました。毎日、お風呂のお湯を張り替えることも水道使用量に影響しています。

4.洗濯の回数が増えた

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ食道や胃が未熟なため、飲んでいた母乳やミルクを吐き戻してしまうことがよくあります。

吐かれたミルクにより、赤ちゃんの着ているお洋服はもちろん、パパやママの服、周囲の家具や床なども濡れてしまうため、その分洗濯の回数が増えます。

また、赤ちゃんの服やタオルは大人とは別で洗うことが好ましいため、赤ちゃんが1人増えただけで家族の洗濯回数は1回増えることになります。

このように、洗濯の回数が増えたことも水道の使用量が増えたことに関係していることでしょう。

5.洗い物の回数が増えた

これは赤ちゃんだから、と言うよりも家族が増えたことに関係しているかもしれませんが、哺乳瓶をはじめとして、洗い物の回数が増えました。

また、我が家ではまだありませんが、離乳食が始まればそれだけ皿洗いの回数も増えることになるでしょうね。

6.掃除の回数が増えた

やはり、赤ちゃんが家に来た後には、部屋や家具を常に清潔にしておく必要があります。

その分だけ掃除の回数が増えることになるため、水道の使用も増えることになりますね。

7.お湯が必要になる回数が増えた

その他、例えばミルクを作ったり、オムツ替えの後にお尻を洗ってあげたりなどで、細かくお湯が必要になる回数が増えることになります。

ミルクを作る際にはティファール
などを利用して熱湯を用意する必要がありますが、お尻を洗ってあげる程度であれば、水道から出るお湯を使うことが多いです。そのため、温かいお湯が出るまでに水を出しっぱなしにする機会が増えています。

このような細かいお湯の用意にも、無視できない影響があるのではないでしょうか。

まとめ

出産後にかかるお金としては、ベビーベッドやベビーカーなどの大きなものを除けば、オムツやミルクなどの消耗品が主なものかと想像しておりましたが、水道代が出産前比で60%増加となり、意外な出費を知りました。

水道代は毎月の出費になりますので、月当たりは少しの増加でも、長い期間で見ればどんどん積み重なって大きくなります。これからお子さんが誕生する予定のパパやママの皆さんは、頭に入れておいていただければ突然の支出増加に驚かなくて済むかもしれませんね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社メタレピュテーション代表取締役 兼 パパ総合研究所編集長です。2018年7月に娘が誕生し、育児休暇を取得しました。妻とともに初めての育児に奮闘中です。