抱っこ以外の赤ちゃんの泣き止ませ方は?おもちゃやスマートフォンアプリを使ってみよう!

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

一度泣き始めると大変なのが赤ちゃんですよね。
泣くのが仕事と言う言葉もありますが、外出中や、深夜などに泣き続けられるのも困ってしまいます。
そこで今回は泣き止ませるために試行錯誤した方法やおすすめの方法を紹介していきます。
困っている親御さんはぜひ御覧ください。

抱っこはあまり興味がない?

抱っこをしてあやすのは定番の泣き止ませ方ではないでしょうか。
我が家でもいろいろ試行錯誤したのですが、あまり効果を感じられませんでした。
上下にゆっくり揺れる、歩きながらあやす、背中をさすりながら抱っこなど考えつく方法は試したのですがイマイチな結果となってしまいました。

 

そこで試したのがおもちゃでした

そこで用意したのがおもちゃです。
赤ちゃんを泣き止ませるためのアイテムというとおもちゃですよね。
ガラガラ音がなるおもちゃやキャラクターの声が入ったおもちゃなど様々なものがあります。
赤ちゃんにもよりますが、音に敏感な子が多いんですよね。
ガラガラ音や音楽が聞こえると興味がそちらに行き、ぴたっと泣き止んでくれることがありました。

 

おもちゃで遊ばせるときは清潔かどうかのチェックしましょう

小さな頃は好奇心旺盛ですから、どうしてもおもちゃを舐めたり口に入れたりします。
そのままにしておくと雑菌が付着してしまう場合があるので、よく使うおもちゃは赤ちゃん用の消毒アイテムを使って除菌しておきましょう。
シートタイプやスプレータイプなど色々なものがあります。
どれを使っても大丈夫ですが、ノンアルコールなど身体に優しいものを選んであげてください。

 

アプリを活用するという方法もおすすめです

実はスマートフォンやタブレットのアプリで泣き止ませる方法があるということをご存知でしたか。
育児に関するアプリを眺めている時に発見したのが始まりでした。
探してみると色々な泣き止ませるためのアプリがあります。
多くが赤ちゃんの好む音を出して、泣き止ませる手助けをしてくれるというものです。

アプリならばスマートフォンさえあればいつでも準備できるのがいいですよね。
出先などおもちゃが無いという場面でも助けてくれます。
オルゴール系の癒し系の音楽を奏でてくれるものから、蛇口から流れる水の音や掃除機の音など生活音を再現してくれるアプリがあります。
どういったタイプが好みなのか赤ちゃんと一緒に聞きながら色々試してみてください。

 

スマートフォンのカメラ機能も試してみて

もう一つスマートフォンで試してみて欲しい泣き止ませ方があるので紹介します。
それがスマートフォンのインカメラを活用する方法です。
インカメラとは内側に搭載されている、自撮りなどで使っているカメラのことです。
このインカメラを泣いている赤ちゃんに見せることで、泣き止むことがあります。
突然現れた知らない顔、そして動くということでそちらに興味が行くんですよね。
手鏡がある場合は、そちらを使ってみても似たような効果があるのでおすすめです。

 

お気に入りの方法を何個か見つけておこう

どうしても泣き止んで欲しい時に試してみて欲しい、おすすめの泣き止ませ方を紹介しました。
赤ちゃんは気になるものがあるとそちらに興味を引かれて泣き止んでくれます。
そのために色々な方法を試して、何が好きなのかを知っておくようにしましょう。

おもちゃからスマートフォンを活用した方法まで、試せるものはなんでも試してみましょう。
アプリなどは外出中でも用意しやすいので便利です。
世の中にはまだまだ泣き止ませ方があるので思いつく方法をまずは試してみてください。
その中で赤ちゃんがお気に入りの方法を何個かピックアップしておいて、それをすぐに実践できるようにしてみましょう。

 

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