泣き止ませる一番の方法は赤ちゃんを優先してあげることと赤ちゃんのペースに合わせてあげること

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

赤ちゃんが泣き止まない!
どうしたら良いの?
と初めての育児で分からないことばかりの中で毎日繰り返されるのが泣き止まない赤ちゃん。
思わず寝不足続きで慣れない育児に疲れてるママはイライラ…。
それ見てパパもなんだか良い気持ちにはなりませんよね。

赤ちゃんは泣くのが仕事、仕方のないことと分かっていながらもどうしたら泣き止むのか分からずどうにも出来てない方も多いと思います。
そんなプレママ、プレパパに赤ちゃんが泣き止む方法を月齢別、シーン別に紹介します。
まず、産まれてから1ヶ月間の新生児期ですがこの時期の赤ちゃんはほとんど寝てるものです。
この時期の赤ちゃんが泣くのはオムツが汚れてる、暑い又は寒い、お腹が空いてるのほかにちょっと甘えたい、抱っこしてほしいなど様々です。

オムツ変えてお腹もいっぱいなのに泣き止まない時は抱っこしてあげてください。
えっそれだけ?と思われますがこれが一番落ち着くんです。
抱っこするときもママやパパが怖がってふらふらしてしまったりすると赤ちゃんも不安になってしまいます。
たまに縦に抱っこしてあげるといつもと違った感じであれ?と赤ちゃんも思い泣き止むこともあります。
では、生後半年くらいまでの赤ちゃんを泣き止ませたい時はどうしたら良いでしょうか。
オムツ、お腹空いてるは変わりませんがその他に少し目が見えるようになっておもちゃが気になったりもします。

でもまだ動かなくておもちゃが取りたくても取れない!と泣いてしまったり、離乳食を始めてお腹の調子が変、人見知りが始まり知らない人を見ると泣いてしまうなど成長が見られます。
そんな時はおもちゃを手の届くところに置いてあげたりメリーのようにゆらゆらとぶら下げて目を引くのも効果があります。
また、離乳食については慎重に始めることが大切です。
初めてのものを食べたりちょっと硬めのものを食べただけでも未発達な赤ちゃんの胃腸はびっくりしてご機嫌斜めにつながります。

そして人見知りに関してはママに張り付いて入れば大丈夫な子もいれば他の人を見たあとしばらく泣いてる子や夜泣きにつながる子、人見知りしない子など様々ですが、赤ちゃんを不安にさせないことが大切です。
泣いてるのにほっておいたりすると知恵がついてママがいることがわかってるのに泣きやまなくなってしまったりするのてなるべく赤ちゃんの相手を優先してあげることが重要です。
では、半年以降の赤ちゃんが泣く理由はなんでしょうか。
動くようになってぶつけたり転んだりする、食べムラが始まって離乳食ストライキ、あれがしたい!これが食べたい!など意思表示がはっきりしてきます。
こんな時にはとにかく怒らないことです。
うまくおもちゃやお菓子で気をひくのも大事です。

この時期にあれこれ怒ってしまうと赤ちゃんは余計にヒートアップして泣き止まなくなります。
本当に危険なことは怒ることも大切ですが、一歳未満の赤ちゃんには怒ることよりもおおらかな気持ちで接してあげることが泣かさずに過ごせる秘訣です。
夜寝なくても、一晩中一緒に起きてようか、ドライブに行こうかというくらいの気持ちを持ってください。
離乳食を食べてくれない時は無理矢理食べさせずに興味を示してるものだけ食べさせてみたり大人のもので食べられそうなものをあげてみるのも一つです。

ママやパパがイライラすると赤ちゃんに伝わって不安になったり興奮して泣き続けます。
泣き止ませる一番の方法は赤ちゃんを優先してあげることと赤ちゃんのペースに合わせてあげることです。
パパはなかなか仕事をしながら夜泣きに付き合うのも大変だと思います。
そんな時はママとパパが寝たふりしてみましょう。
遊んでくれないのかと諦めて寝てしまう赤ちゃんも多いですよ。

 

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