アメリカ発祥!ロバート・ハミルトン医師「The Hold」での赤ちゃんの泣き止ませ方とは?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

赤ちゃんが泣き始めるとなかなか泣き止ませることは難しいですよね。
特に最近、お父さんが育児をするイクメンが流行っていますが経験がないと非常に困難なことでしょう。
そこで今回はお父さんでも出来る赤ちゃんの泣き止ませ方をご紹介します。

アメリカで発祥の赤ちゃんの泣き止ませ方

昨今動画でも話題になりましたが、アメリカ人の小児科医であるロバート・ハミルトン医師が紹介している動画「The Hold」内でやっている抱っこの方法をご紹介します。

まずは、赤ちゃんの両手を体の前で交差させるように畳んで下さい。
次に、片手で交差させた赤ちゃんの腕を包むように支えて、同じ手で赤ちゃんの顎も支えて下さい。
さらに、もう片手でお尻を掴み、体全体を斜め45度の姿勢にして下さい。
この状態で片手でお尻を揺らしながら体全体を上下前後左右に優しく動かしてみましょう。

この単純な作業で簡単に赤ちゃんを泣き止ませることが出来ます。
ここで大切なポイントがあります。
赤ちゃんの首の隙間に指が入ってしまうと赤ちゃんが呼吸することが出来なくなってしまうので、胸を抱えた手の人差し指と親指で、赤ちゃんの顎を支えるようにして下さい。

この方法は生後2ヶ月~3ヶ月までの赤ちゃんが対象となっており、それ以降になってしまうと赤ちゃんの体重が重くなり、赤ちゃんに負担が掛かってしまうのでおすすめ出来ません。

泣き止んでも油断大敵

赤ちゃんが泣き止んだところを見計らってベッドに寝かしつけようとすると、また赤ちゃんが泣き出してしまうと言うケースが多々あります。
そこでご紹介するのがこちらです。
抱っこしている状態からベッドに寝かしつけて泣き出してしまったら、背中を叩いてあげて下さい。
トントンと言うよりはボスボスと少し強めにリズムよく叩いて下さい。
水を掬うようなイメージで手の平を丸め、1分間に80回から100回ほどを目安にして下さい。
背中を叩いている最中に赤ちゃんのテンションが上がってしまうかも知れませんが、そのまま続けて下さい。
なかなか泣き止まなくても背中を叩き続けることにより、やがて赤ちゃんは寝るでしょう。
この方法は、リズミカルに背中を叩くことによって赤ちゃんは胎内にいた頃の心音を思い出し安心すると言うメカニズムになります。
背中を叩くことに抵抗を感じる場合は、お尻を叩いてあげても効果は出ます。

それでも寝つきが悪いなら?

寝つきの悪い子におすすめなのが眉間を触る方法です。
眉間から額の真ん中をそっと撫でるように触ってあげると落ち着いてくれます。
これは保育園のお昼寝の時などにも使われている方法になります。
先ほどの背中を叩く方法でもなかなか寝付いてくれない場合はこちらの方法も試すと効果的でしょう。

赤ちゃんの姿勢にも注意

赤ちゃんの姿勢は猫背が基本です。
授乳クッションなどを使って猫背になるように工夫すると赤ちゃんにとっては落ち着く姿勢になります。
少しでも赤ちゃんのストレスを減らしてあげることが泣き止ませることには重要ですので、参考にして下さい。

まとめ

このような方法で赤ちゃんを泣き止ませることが出来ます。
赤ちゃんにとって一番落ち着く環境は母親の胎内ですので、その環境を似せることが大事になってきます。
なかなか想像しにくいことかも知れませんが、赤ちゃんを泣き止ませたい時にはこのことを意識してみて下さい。
また、赤ちゃんが泣くことには意味がありますので、あまりに泣き止まない場合には病気の可能性も考えてみて下さい。
今回ご紹介した赤ちゃんを泣き止ませる方法は生後2ヶ月から3ヶ月までが対象となります。
赤ちゃんが対象の場合は是非今回ご紹介した方法を試してみて下さい。

 

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