これはパパの役割!寝かしつけや泣き止ませのコツ

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

現在、赤ちゃんがいるご家庭では子育てが大変な時期だと思います。
特に生後3ヶ月までは、赤ちゃんのお世話というのは、本当にやることが多いので時間的な余裕もありません。
その後、半年~1年経つまで赤ちゃんは、すくすく成長していきますが、成長に合わせて様々なことを行い、大切に育てる必要があります。

どんなに大変な子育てでも、にっこきり笑って笑顔を見せてくれる赤ちゃんは、そんな苦労や疲れも忘れさせてくれます。
赤ちゃんの一番の仕事と言えば、寝ることですね。
寝る子は育つといいますが、すやすやと眠ることで赤ちゃんは成長していくのです。

そんな赤ちゃんにとっては、非常に重要な睡眠。
ただ、寝ればよいわけではなく、赤ちゃんが満足するまで、ぐっすり眠ることができ、質のいい睡眠をとらせる事が赤ちゃんの成長にも繋がりますし、毎日の子育てにも違いが生まれます。
しっかりとした睡眠ができている赤ちゃんは、いつも機嫌がよく、くずったりもしませんし、おっぱいやミルクも極々のみ、元気な子が多いです。

とは、言っても赤ちゃんの眠りは不定期で、
朝起きて夜寝るというしっかりとしたサイクルはしばらくかかります。

日中ぐっすり眠ったせいで、夜はなかなか寝なかったり、昼夜逆転してしまうと、生活サイクルが悪くなったり、赤ちゃんの睡眠状況によって赤ちゃんの体調や成長も変わります。
できるだけ普段からストレスなく、良い睡眠をとらせることが大切です。

夜中までなかなか寝たかったり、夜泣きをする場合が長い間続いたりすると、赤ちゃん自身にもよくありませんし、
お世話をするママやパパにも体力的な負担がかかります。
体力的、精神的に負担がかかると、せっかくの子育ても楽しめません。

良い睡眠をとれば、赤ちゃんもそれほど泣きません。

なかなか泣き止まない赤ちゃんをどうしたら、
泣き止ませられるかお悩みの方は、
多くいらっしゃると思います。
そんなわけで、ここからは、
二児のパパでもあるこの私が実際に行った泣き止ませの方法をお教えします。

車に乗せてドライブ

赤ちゃんがなかなか寝つけない時や泣き止まない時に、私がよく行ったのが
赤ちゃんを車に乗せて30分ほど、家の近くを走りました。
チャイルドシートに乗せて、ゆっくり走ります。
走る時にはBGMなどは特には着けません。
赤ちゃんは、自然の音を聞いているので、それで十分です。
気をつけるのは、車内の温度調整です。
暑い夏にはそれなりに涼しく、かといって冷房はきかせすぎないようにします。
寒い時には十分に暖かくし、風邪などひかせないようにしましょう。

赤ちゃんは、車のゆれる感じが心地よいのか、しばらく走っていると、すやすや眠ります。
これを繰返していると、赤ちゃんも車に乗れば、よく眠れるとわかってくるのが、うちの子はよく寝てくれました。

寝かし付けはこれで、できましたが、一番の問題は車からおろしてベッドに寝かせる時です。
深い眠りについたことを確認し、ゆっくりとチャイルドシートから抱き抱え、ゆっくりと、布団の中に寝かせます。
この布団へ寝かせるのが最も重要です。

抱っこ

シンプルな泣き止ませ方法としては、抱っこがあります。
胸にあててギュッとする縦抱っこか、横に寝かせるようにする横抱っこかをします。

日中はママが赤ちゃんの面倒をつきっきりで見ていて、体力的にも夜までは、しんどいので、抱っこの寝かしつけや泣き止ませは、仕事から帰ってきたパパの役割としてやりましょう。

これは、できるだけ赤ちゃんが小さいうちからパパが行ってください。

少し大きくなってからでは、パパよりママのほうが良いと赤ちゃんは、思ってしまい、ママじゃなければ泣き止まなくなります。

抱っこで寝て泣き止ませれば一石二鳥です。

 

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