最終手段は胎動音!どうしても泣き止まない時に頼れる方法

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

「あぁ、この子はあまり泣かず親思いの子なのかなぁ」って余裕こいていた私でしたが、息子が生後3ヶ月のときにねぐずりが突然始まりました。
とにかく泣きます。抱っこしてもダメ。おしめを変えてもダメ。体をさすったり声をかけてもダメ。ミルクも飲まない。寝ないしひたすら泣きました。

今思えば眠いのに寝れなかったのでしょうか?
正解はわかりませんが、多分そんな気がします。
何をしてもダメでしたが、根気よくずっと抱っこしていました。
抱っこをしたままスクワットをしたりすると、少し落ち着くときもあり、上下の揺れが心地良いのかひたすら泣いたあとはスクワットで眠りにつくという日がありました。

ときには私は無になり、好きな歌を歌いながら抱っこで部屋中歩き回ってみたり、YouTubeで好きな動画をみながら部屋中歩き回ってみたり、いろいろ試しました。
何が一番効果あったかはわかりませんが、これをすることによって私自身が楽になりました。
もう、このときから「どうせ泣くんだし泣かして置けばいいや!無理に泣き止ませる必要はないんだ!」と考え方をガラッと変えてみました。
なので、抱っこはするけど泣かせて置いて心を無にして好きなことをしました。
けど、そうは言ったものの気になるんですよね。

ガラッと考え方を変えてみてもそう長くは続きませんでした。

このとき、私はあちこちの育児系のサイトを覗いてねぐずりについて調べまくりました。
私と同じ境遇の方がたくさんいたのに驚きました。
そのおかげで他の泣き止ませる方法も試すことができました。
私の心臓の音を聞かせたり、耳を触ったり…たくさんありましたが、なかなか合うものが見つからず諦めていたらとあるサイトで「胎動音を聞かせると落ち着く」と書いてあるものを見つけたので、早速YouTubeで検索しました。

胎動音の動画がたくさんあって動画のコメントにも「効果ありました。」などたくさんあり、おお!これは期待できるぞ!と聞かせてみました。
大泣きしていたのに突然ピタリと泣き止み息子は胎動音を聞いていました。
目をつぶったままじーと聞いていました。
これはすごい!と思いけっこうこの音に頼っていた時期がありました。
ですが、私自身機械に頼ったりするのがあまり好きではなくてもう、本当に最終手段として使ってきました。
「イライラしてどうしようもない!この子にイライラしてるのか伝わってしまう!もう、ここまでイライラするなら胎動音の出番だ!!」ってときにです。

けっこう最近は多いですが、子どもが大人しくなるからと、スマホで子守りをさせている親が目立ちます。それが私は苦手で、なるべくそうならないように手がかかっても自分でなんとかしたい派なので、外出先でねぐずりが始まっても周りの目が気になるけどなんとか頑張ってきました。
赤ちゃんのことですから泣くのは仕方ないと思います。
泣き止ませる必要もないと思います。言葉が話せないので赤ちゃんなりに頑張って親に気づいてもらおうと意思を伝えているんです。
このコミュニケーションがとても大事だと思います。
確かに、うるさいし早く泣き止ませたいと思いますがその必要はないと私は思います。
初めてで何もわからないと不安になりますが、昔とは違って子育てがしやすい環境になってきていると思います。

ネットにもたくさんの情報はありますし、小児科や区役所、子育て支援センターなどでけっこう自分の不安な気持ちや子育ての話、なんでも聞いてくれるところがだいたいどの自治体にもあると思うので積極的に利用するといいかもしれません。
他にも保育園での子育てイベントなどにも参加すると何かヒントが得られるかもしれません。
私はけっこうそのようなサービスを利用してきてなんとかここまでやってこれました。
まるっきり一対一だと気が狂いそうになることもあるので、誰かに話したり相談するのはかなり大事だとおもいました。
もちろん、ねぐずりの相談や、外出先でのぎゃん泣きについても相談しましたが、嫌な顔ひとつせずなんでも聞いてくれました。
子育てって正解がなくてとても大変ですが周りの人に協力を得ると落ち着いて対応できると思います。

 

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