まず基本的なことをチェック!身近なものを使った赤ちゃんの泣き止ませ方

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

まず基本的なことをチェック
赤ちゃんが泣いていると最初は一生懸命あやそうとするのですが、それが長時間続いたり、泣き声が大きかったりするとそれだけで嫌になってしまいます。大半の人は抱っこをして泣き止ませて、そのまま寝てくれればラッキーですが、それも何回も起きると通用しなかったりします。ここで一度基本に戻ります。赤ちゃんが泣いている理由は、ほとんどがミルク、おむつ、眠いのどれかです。どれかが満たされていないと、必ず泣いていることが多いです。赤ちゃんは大人とは違いますので、身体の機能が発達していません。さっきミルクをあげたばかりなのに、哺乳瓶を入れたらすごい勢いで飲んでいたり、おむつをかえたばかりなのにウンチをしていたり、予測不能なことが起こります。どうしてこんなに泣いているの、と途方に暮れいていると単純におむつが濡れていた、だけなこともあります。自分の固定概念から少しずれて、まず基本に返って確認してみましょう。

パパやママがよく触るものが大好き①

赤ちゃんはパパやママが触っているものが大好きです。ですから普段よく触っているのを見ている、携帯電話が気になっています。ずっと持たせていると落としてしまったり、口に含んだりしてしまいますので、それは注意しますが、泣いているときに携帯電話を渡すとなぜか泣き止みます。しばらく興味津々で携帯電話を見つめて、手て持ち替えたりクルクルします。これは普段触ってはいけないと止めていますので、それから解放されて、触れるうれしさがあります。赤ちゃんは携帯電話がお気に入りです。

パパやママがよく触るものが大好き②

パパやママがよく触っているものに、自宅の鍵があります。鍵は派手目のキーホルダーをつけているとその色に釘付けになっていますし、実際触っていると音がしますので楽しいようです。見た目も楽しく、音がしますので赤ちゃんにとっては面白い存在になるのだと思います。もちろん泣くのをやめて興味津々になります。赤ちゃんが持つのを飽きたら今度は自分が持ち替えます。ジャラジャラさせるとそれが楽しいようです。歯が生える時期になってくると、鍵の歯ざわりが楽しいようで、よく口に含むようになりますが、飲みこまないように注意が必要です。

パパやママが触るものが大好き③

赤ちゃんは500MLのペットボトルが好きです。食事への興味が出てきたり、哺乳瓶となんとなく似ていることから、おもちゃのようにさわりたがります。泣いていても泣き止みます。しばらくは振り回したりするのですが、飽きてくると、今度はラベルをはがそうとしています。そのときに出る音にも興味があるようで、ずっと触っていました。またペットボトルのフタも大好きです。ざらざらしたところが楽しいみたいで、口にくわえたがります。

大きな声で泣いていると一瞬パニックになるものです。一人だったり、それが長時間に及ぶとうんざりしてきます。そんな時はまず身近にあるものを渡してみてもよいです。普段から気になっていても自分からさわりに行けなかったのか、初めて触るものが多く、意外にそれを最初はきょとんとみて、興味を示したりします。多少衛生面は気になりますが、気になるなら除菌シートあらかじめふいておくとよいです。だんだんそれに慣れてくると口に入れたりするようになりますので、誤飲に気を付けながらよく見ていることが望ましいです。泣いていると途方もない気分になることもありますが、案外すぐにケロっとして泣き止むこともありますので、あまり嫌な気分をため込まない方が良いです。泣いている理由の基本を押さえつつ、他に興味のあるものを渡して他ごとに集中するような状態にする、ということが良いと思います。

 

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