赤ちゃんが泣き止まなくて困った!試してみたい3つの方法

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

赤ちゃんが泣き止まなくて困ったという経験を子を持つ親なら誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。
泣いている理由はその時々で違うため、何パターンかいつも泣き止む方法を繰り出す日々に悪戦苦闘というママさんも少なくはありません。もし、赤ちゃんを泣き止ませられる方法があるならどんなに助かるか、ということで今回は、赤ちゃんを泣き止ませる方法をご紹介します。

1、スマホを使う

赤ちゃんを泣き止ませる方法の1つに「気を散らす」という方法があります。
泣いている赤ちゃんは、睡眠中に見た夢が怖くて理由もなく泣きだしたり、お腹が空いたから泣き出したり、お腹が空いたから泣き出したりと本当に泣いている理由はその時々で異なります。もし赤ちゃんが泣いている理由が理由もなく泣き出したという場合だった時に効果的な方法は「スマホ」を使うものです。赤ちゃんにとってスマホの存在は私たち大人が初めてスマホを見たときの衝撃と同じくらい不思議なアイテムだと認識します。ボタンを押せば画面が光、音楽が流れたり、画面をタッチするとページが変わるなどその仕組みは直感で動く赤ちゃんにとっては、興味をそそるものでしかありません。

赤ちゃんがこれまで泣いていた理由を忘れてしまうくらい強い興味を持たせてあげることができるスマホは、赤ちゃんに渡してあげるだけでもすぐに泣き止みます。一家に一台はあると言われるほど普及しているスマホを赤ちゃんに渡すだけで泣き止むというシンプルな方法がお勧めです。

2、「タケモトピアノ」のテレビコマーシャル

過去にテレビ番組でも取り上げられて話題となったことがある「タケモトピアノ」のテレビコーマシャル。泣いている赤ちゃんにこのテレビコマーシャルを見せるとたちまち涙は止まり、鳴きやんでしまうという魔法のコマーシャル。今の時代なら録画するだけでなくはなく、動画サイトで閲覧することもできるので移動先で泣き止まないで困っている時にはタケモトピアノのコマーシャルを見せてあげることで冷静さを取り戻し、瞬時に泣き止ませることができるようになるでしょう。

3、顔に優しく吹きかける

赤ちゃんが泣いている時に意外と効果があったのものが「顔に息を優しく吹きかける」という方法でした。
どうにも大泣きしてしまい手に負えないと困っていた時に、深くため息をついてしまった時ついつい自分の吐いたため息が赤ちゃんの顔にかかったようで、瞬時にピタッと鳴きやんでしまいびっくりしました。何かの間違い?と思ったほどで次もまた泣いてしまった時に、顔の中央あたりにめがけてしっかりとした風邪を「ふぅーと」吹きかけると子供は目が見開いてキョトンとした表情でこちらを見つめてきました。

顔に暖かい息がかかると赤ちゃんからすれば「どこから吹いた風が自分の顔に当たっているんだろう?」とその仕組みが理解できずに困惑してしまうということかもしれません。生まれてから頻繁に外で遊んだ経験がないことから吹き付ける風というものが初めてだったのか不思議な感覚に苛まれてしまうのかもしません。

4、まとめ

いかがでしたか?子供が泣いてしまったらどうすればいいのか対処法がわからずいつも赤ちゃんに振り回されて困っているというママやパパも少なくありません。しかし、いくつかの方法を試した中でも今回ご紹介した3つの方法は高確率で赤ちゃんを泣き止ませることに成功できたものとなります。他にもまだ紹介しきれていないものもあるかとおもいますが、とにかく子供が泣き止まず苦労しているという親御さん方にはぜひ取り入れていただき、その効果のほどを実感していただければと思います。ママさん、パパさんからの喜びの声が増えればと思います。

 

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