ホワイトノイズばかりを集めたアプリ「Smi Ring」は泣き止ませの強い味方!

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

私は赤ちゃんが泣いている時に使っているのは赤ちゃん泣き止みアプリと呼ばれるアプリです。Smi Ringというアプリです。
赤ちゃんには、お母さんのお腹の中にいた時に聞いていた音というものがありまして、その音を聞くと、とても安心するということがあります。ホワイトノイズと呼ばれているこの音ですが、大人からすると、正しくノイズという言葉の通り、雑音である場合が多いです。

代表的な音が、テレビのチャンネルを変える時になにも放送されてないときに起こるザーッという音、さらにドライアーの音、ビニール袋をこする音などです。
まさに大人からすると、この音を聞いたところで、気持ちよくなるどころか、うるさいと思ったり、不快になったりするものばかりです。このホワイトノイズこそ、赤ちゃんが安心する音になっています。
私は、育児初心者の父親ですが、ママが赤ちゃんを抱っこすると、自然と泣き止んでしまうところをこれまで何回も見てきました。やはりママは魔法使いのような存在です。
最近では、わたしが赤ちゃんを一人でお守りをする機会が増えまして、赤ちゃんを泣き止ませる力がないわたしに、このホワイトノイズばかりを集めたアプリは本当に心強い味方になってくれています。
この、Smi Ringというアプリは、無料でダウンロードすることができます。音の種類は、テレビのザーッという音や、ドライヤー、掃除機など全部で9種類ありまして、さらに、音をミックスする事ができるという優れものです。

さらに録音しておいて、いつでも再生できる機能が付いていますので、特にお気に入りの組み合わせのホワイトノイズが完成したら、録音しておくのも良いと思います。
ちなみに私の赤ちゃんの場合は、水道の音と、ビニール袋の音のミックスが今のところ、一番効果があるように思います。またこれも、それぞれが独自に組み合わせを考えてその赤ちゃんに一番合った組み合わせを探してあげるという、大人も楽しめるアプリだと思います。

次に私が赤ちゃんを泣き止ませる時にしている事は、赤ちゃんが泣き出したら、赤ちゃんと一緒に何かをするという方法です。私は毎日、腹筋や腕立て伏せをするようにしています。そこで、腕立て伏せをするときは、赤ちゃんを、顔の降りてくるところに寝かせてあげて、赤ちゃんに腕立て伏せをして顔を下ろしてくる時に、変顔をして顔を近づけてまた上がってまた降りてを繰り返して赤ちゃんと一緒に遊んでいるような感覚にして腕立て伏せをしています。最初は赤ちゃんも反応は薄かったのですが、少しずつ慣れてくると、赤ちゃんも慣れてきますので、笑ってくれるようになってきましたし、今では日課のようになりました。
赤ちゃんが泣いている時には、親として、イライラすという事だけは避けなければならないです。イライラして怒ってしまって無理矢理泣き止ませるということは、赤ちゃんにも悪影響を及ぼします。赤ちゃんと一緒になって何かをするという気持ちで赤ちゃんが泣いていたら、赤ちゃんが楽しくなるようなことをしてあげる必要があります。赤ちゃんが頼れるのは、親であるパパとママだけです。

特に、パパである男性は、力持ちですので、赤ちゃんに、高い高いをすることも簡単に出来ますし、高い高いにもアレンジを加えて、動きを変えてみるとかしていけば、赤ちゃんが喜ぶポイントのようなものが発見できるかもしれません。
赤ちゃんが泣くということは、赤ちゃんにとってみれば、仕事のようなものですので、赤ちゃんが泣かないようするというよりは、赤ちゃんと一緒になって楽しむという気持ちで毎日を過ごしていけるように、考えていければ、子育ても楽しくなると思います。

 

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