あかちゃんがなぜ泣いている?パターン別に試行を繰り返そう

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

まず、あかちゃんがなぜ泣いているのか、ざっくりとパターンを知り、そして仮説を立てつつ試行を繰り返す必要があります。

赤ちゃんが泣く時のパターン別

1.お腹が空いた

お腹が空いたのは結構わかりやすいのですが、喉がかわいただけのパターンは見極めが結構大変です。口元に水分を垂らして反応があるようなら脈ありです。ママのオチチには絶対に勝てませんので、オチチがないこと前提の場合、ミルク、お水か、お気に入りのオヤツが必要です。何もない時はおしゃぶりに頼りましょう。

2.ママがいない

外出、トイレ、お風呂、ママがちょっと離れることはどうしても避けられません。こんな時はパパの出番です。が、かなりの度合いでギャー泣きされることになります。ここは普段のパパの育児参加度合いにもよりますが、単純に抱っこして泣き止まない場合を前提とすると、ベビーカーか、車に乗せてあげましょう。エンジンのブルブル感やアスファルト上を走るガリガリ振動は胎内を連想させ、心地よく寝てくれるか、大人しくなります。振動でママを擬似的に感じさせてあげると泣き止んでくれます。ママのにおいがするハンカチや上着なんかを頭付近に持って行ってあげると効果倍増です。

3.オムツがパンパン

わかりやすいようですが、オシッコだけだと結構見落とします。ギャー泣きしているときにはついつい確認忘れがちになりますね。衣類やオムツをめくるのが大変な時は、もうがっつりと顔をうずめてニオイチェックしてください。すぐわかります。
このときはオムツ変えてあげるしか方法はありません。オムツ替えるときに泣いちゃうときは、お気に入りの音の出るおもちゃが近くにあったら頭の上側で鳴らしてあげると気分がそちらに向かいます。おもちゃがないときは、何か話しかけてあげながら、ホッペをムニムニしながら注意を上半身にそらして、その最中に替えてしまうと泣き止んでくれることがあります。スッキリオムツになったらこっちのものです。

4.痛い

これはなかなか難しいです。痛いの自体は早々なくならないのですが、痛く無くなっても痛い思いを引きずって泣き続けるパターンが大変です。そんなとき、私のオススメは、【ノンタンいたいのとんでけ】の絵本です。日頃から読んであげておいてください。絵本の中で痛いのが飛んでいく描写があるのですが、赤ちゃんでもなんとなく意味はわかるようです。痛いのがどこかに行ってしまうイメージをつけて、痛いのを飛ばしてあげたり、食べちゃってください。痛いのが本当に無くなったというイメージをわかりやすく伝えてあげる方法を確立しておくと良いですね。

5.眠い

寝る前は大変ですよね。寝かし付けの苦労はみなさんされると思います。眠いかどうかは、抱っこしたときにあったかいと感じるかどうかですぐわかると思います。眠いときのグズリ対策は個人差が大きいですが、私は次の4つどれかで大体なんとかなりました。
A.泣いてもずっと同じリズムでゆらゆら抱っこ
これは、同じリズムで揺れると自然と眠くなる、終電で寝過ごしてしまうあの効果の応用です。一体リズムに弱いのはあかちゃんも一緒です。
B.ベビーカーか、車。はい、再登場です。これはなかなか強力なのでオススメですが、車から降ろす時に起きるというリスクがあります。ベビーカーや、車のベビーシートのシート部分を取り外せるタイプのものしておくと、そのままベッドへ運べますのでオススメです。赤ちゃんの背中にはスイッチがあるので、体勢変えたり、抱っこから降ろすところでよく泣き出しますよね?
C.お気に入りの音楽を流す
一体リズム抱っことの合わせ技になります。音楽の拍に合わせて一定リズムで動いてあげると効果が高いです。また、寝る前に聞かせる音楽をある程度決めておくと、眠りやすい音楽として認識してくれるようになりますので、日頃からの注意して努力しておくと実を結びます。
D.高い高いからの、床にしばらくおいて放置
泣き出すと、もうなんで泣いてるか自分でもわからなくなってきます。そんなときは、気分を変えさせるために高い高いをして、少しだけビックリ状態にします。そのあと床に置いて放置すると、思いっきり泣きます。このとき、泣いてる理由が「抱っこしてよ!」にすり変わればしめたものです。泣きじゃくってかいた汗と涙をサッと拭きあげてから、抱っこしてあげると、抱っこしてくれた満足感がましてご機嫌がよくなったりします。

 

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