どうしても泣き止まないときに!ぬいぐるみやハンドパペットの力も借りてみよう

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

初めての育児。かわいい我が子の笑顔に癒されつつも、思い通りにはいかず、苦労することも多いですよね。特に最も悩まされたことといえば、何をしても赤ちゃんが泣きやんでくれないことを挙げる方は多いと思います。
かくいう私も特に子供の夜泣きには本当にへとへとになるまでいつも悪戦苦闘していました。夫は会社がある為、寝不足になってはいけないという理由で寝室は別だった我が家。私は専業主婦だったため、毎晩毎晩一人でいつまでも泣き止まない我が子を抱っこしながら、途方に暮れた夜も沢山沢山ありました・・。
夜中だとご近所にも迷惑になるし、このご時世いつ虐待と誤解されて通報されるかも・・・などと色々と気を遣いビクビクしたり、とにかく疲れ果てていましたね。おむつも変えた、ミルクも飲ませた、部屋の温度も暑すぎず寒すぎず・・・っていったい何が不満でそんなに泣いてるの~!!!とこちらが泣きたくなることもしばしばでした。

そんな時に私が試した方法といえば、
1)赤ちゃんに見せると泣き止むと噂のあったネット動画を見せる
2)車の中に避難
3)ぬいぐるみで話しかける
4)「あーっ!!」と意味もなく驚いてみせる
5)月齢の小さい赤ちゃんの場合は、おくるみで少ししっかりめに体を包む
などなど。
ちなみにこの中で一番効果があった方法は、ぬいぐるみやハンドパペットで話しかけるという方法です。いつも顔を合わせているお母さんのいう事より、大好きなお人形やぬいぐるみが話しかけると、「はっ!」というような表情をしてなきやんだことがよくありました。(あくまで私のケースですので、効果がない方ももちろんいらっしゃるとは思いますが)
ちなみに私はベネッセのこどもちゃれんじを定期購入していたので、その付録についていたしまじろうのパペットを使っていました。子供もしまじろうがお気に入りだったので、興味を引きやすかったのだろうと思います。
また、4番の驚いたリアクションをしてみるというのも、一瞬ではありますが効果がありました(笑)でもこれはそんなに何度も使える技ではないですが・・
あと、5番のおくるみでくるむという方法は、ネットでみたのですが、ゆったりではなくわりとしっかりめにおくるみのようなタオルケット等で体全体を包み込むようにしてやると、赤ちゃんは安心して大人しくなってくれるようです。我が子にも試してみましたが、これは我が子にはあまり効果はなかったようです。

そして、どうしても何をしても泣きやんでくれない時は、車の中に避難するという方法はおすすめです。無理に泣きやませようとするとこちらの方も参ってしまうので、そういう時は遮音効果の高い車の中なら周りの迷惑も気にせず、気が済むまで泣かせることもできるからです。私はそれだけでもずいぶん気が楽になりました。
更に夜なら少し短い距離でいいのでドライブなどができれば、赤ちゃんは車の心地よい振動であっという間に寝てくれる時もありますから。親は気分転換にもなりますしね。
お父さんお母さんの焦りやイライラする気持ちが伝わると、余計に泣きやんでくれないこともあるそうですから、こちらも適度に手を抜いてリラックスすることが何よりも大事だと思います。もっとも、今だから言えることでその当時はあやすことに必死でしたから、なかなかリラックスするのも難しいことなんですけどね・・

いろいろと私の試した方法をご紹介しましたが、今子育て真っ最中の方は是非試してみて頂ければと思います。
そして、最後にエールを。
夜泣きなどに悩まされる時期はやがて終わります。いつかゆっくり眠れるようになる日が必ず来ますので、どうかどうか上手に手を抜きながら、大切なお子さんと一緒に成長していきましょう!

 

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