どうしても赤ちゃんが泣き止まない!自動車に乗せてドライブはいかが?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

にこにこしているときは、天使のような赤ちゃん。
でも、泣き出すと、そしてなかなか泣き止まないと、とたんに悪魔に変わります。
どうしたら、泣き止んでもらえるの?
困ったら、試してみてください、こんな方法。
あなたの赤ちゃんも、こんな方法で泣き止んでくれるかもしれません。

まずは、泣いている原因を探ってみる

ほとんどの場合、赤ちゃんにも、何かしら泣いている理由があるはずです。
暑い、寒い、お腹がすいた、さみしいからかまって~、オムツがぬれて気持ち悪い~、などの理由が多いと思いますが、中にはこんなことで!ということもあります。
たとえば、洋服のタグがちくちくする。
靴下が丸まっていて、落ち着かない。
ほこりや髪の毛が指にからまっていて、取れない。
寝ている背中の下でおふとんがよれている、などなど。
よだれが首まで垂れていて、気持ちが悪いよ~、なんてことも、ありました。
大人なら、自分でなんとかできることも、赤ちゃんはその気持ち悪さを泣くことでしか訴えることができません。
何か、おかしなところがないか、まずはチェックしてみましょう。

とにかく、抱っこしてみる

さみしくて、かまってほしいようなときは、とりあえず、抱っこしてみましょう。
スキンシップで落ち着く赤ちゃんも多いと思います。
大人でも、触れあっていると安心するものです。まして赤ちゃんは、なおさらです。
寝転がって、おなかの上に赤ちゃんを乗せてみたりするのでも効果があります。
また、赤ちゃんを抱っこしたまま、動きをつけてみるのもおすすめです。
歌ったり、軽くダンスしてみたり、赤ちゃんの目を見ながら話しかけてみたり、いろいろ試してみるとよいと思います。
何度かやっていると、この歌なら泣き止む!など、定番のものが見つかることもあります。歌は、赤ちゃん向けの歌でなく、パパやママの好きな歌でだいじょうぶです。
また、歌も、ダンスも、じょうずである必要はありません。親も、恥ずかしがらずに、開き直って楽しんでみてください。
赤ちゃんを抱っこしながらスクワットなどやってみると、親のダイエットにも効果があるかもしれませんよ。

外の空気を吸いに行く

家の中で泣き続ける赤ちゃんをあやしていると、親も煮詰まってきてしまいます。
思いきって、外に出てみるとよいと思います。
ベビーカーに乗せて、お散歩してみるのもよいですし、抱っこしてお話しながら歩くのも、ふだん歩いている道の、季節の移り変わりなど、新しい発見があります。
何より、赤ちゃんも、親も、環境を変えることで、気分転換がはかれます。

自動車に乗せて、ドライブ!

実は、我が家でどうしても赤ちゃんが泣き止まないとき、いちばん効果があったのがこの方法でした。
ベビーシートに赤ちゃんを座らせて、とにかく自動車で走り回る。
目的地があるわけではないので、好きな道を走り回るのでかまいません。
これでたいていは泣き止んで、時にはすやすや寝てしまうこともありました。
自動車という密室の中なので、周りの目を気にしないで済む、という点でも気が楽です。
赤ちゃんに泣かれてぼろぼろの、ホームウェアのままでかまわないのも便利です。

番外編

外出中に、赤ちゃんに大泣きされると困りますよね。周りの視線も気になります。
そんな時は、まず、周りの人に謝ってしまいましょう。少しでも、親が気が楽になります。
その、親の少しだけリラックスした気持ちが赤ちゃんに伝わるのか、泣き止んでくれることがあります。

まとめ

思い返してみると、赤ちゃんが泣き止まないときは、親も焦ってしまっていることがほとんどでした。お互いの気持ちがお互いに影響して、どんどん負のループに陥ることが多かったように思います。
でも、泣き止まない赤ちゃんはいない!
辛かった夜泣きも、ピタッと止まる日が必ず来ます。
どうか、リラックスして、赤ちゃんとの生活を楽しんでくださいね。

 

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