つい焦ってしまう子供の泣き声!効果を感じた方法をご紹介!

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

子供の泣き声。それは周りからすると微笑ましく感じるかもしれませんが、親にとっては耐え難いものであり、一刻も早く止まって欲しいと思うのが実情です。特に公共の場や交通機関を使用している際やアパートなどの集合住宅にお住いの方にとっては、周りの方に迷惑をかけてはいけないという思いから、つい焦ってしまうのではないでしょうか。

私自身も現在4歳と2ヶ月の二人の女の子を育てており、現在進行形で子供の泣き声に悩まされている一人です。そこで今回、私が子供を泣き止ませるために実践してみて効果を感じた方法をご紹介したいと思います。少しでもお役に立てれば幸いです。まずは長女が赤ちゃんだった頃に効果のあった方法を紹介したいと思います。長女が赤ちゃんの頃はとにかく泣き声が大きく、ミルクをあげてもオムツを替えても一向に泣き止まずに途方に暮れることもありました。そんな時ふと長女を観察していると、長女はよく嬉しそうに足をバタバタしていることが多く、機嫌の良いときは大抵足をバタバタさせていたので、試しに仰向けで寝ながら泣いている長女の足を持って、左右交互にモモ上げをするようにイチ、ニー、イチ、ニーと動かしてあげると、毎回ではありませんが泣き止むことが多々ありました。

あとは外が好きな子だったので、天気の良い日は外に散歩に連れ出すだけで泣く時間が大幅に減ったり、音が鳴るオモチャを使ったり、それでもダメな時には車に乗せてみたり、おしゃぶりに頼ることも多々ありました。また長女は食欲が旺盛で食べ物が大好きだったので、離乳食が始まってある程度月齢が過ぎ食べられるものが増えてくると食べ物を見るだけで泣き止んだり、お菓子の袋を持たせるだけで機嫌が良くなることもありました。そして次に次女ですが、次女はまだ2ヶ月なので食べ物で泣き止ますことは出来ませんが、次女はおしゃべりが大好きで、泣いているときでも沢山話しかけているうちに泣き止んでそのうちに機嫌良くウーウーと話し始めます。

あとは、長女と同じように足を左右交互にモモ上げすると泣き止むことが多いです。足だけではなく、手を握ってユラユラ揺らしてあげるだけでも機嫌が良くなることもあります。また、唇をブルブルする音も好きなようで私がブーっとすると楽しそうな声を出します。それでも、何をやっても泣き止まない日もあるのですが、そんな時に頼りになるのがパパの抱っこです。パパは身体も大きく、手も大きいため子供は安心するのでしょうか。我が子は二人ともパパに抱っこされると泣き止むことが多かったです。パパ自身も普段は仕事でなかなか育児に関われない分子供との距離が出来てしまいがちになり、自ら育児に関わることを遠慮しがちですが、自分の抱っこで子供が寝てくれるととても嬉しいようで、それからは自ら進んで育児に関わろうとする姿勢が見られるようになり、子供自身も常に長い時間一緒にいるママと違って、パパに抱っこされることでまた新鮮な気持ちになってとても良いことだなと感じています。

次女はまだわかりませんが長女に関しては今ではすっかりパパッ子になり、未だにパパの抱っこが大好きです。常に一緒にいる母親は、自分が泣き止ませなきゃ、自分が頑張らなきゃ、自分が出来なきゃ誰が出来るとつい自分を追い込んでしまいがちですが、時には周りに頼る。特にパパに思い切って泣き止ませをお願いすることで、パパもママの大変さがわかったり、子供も良い気分転換になったり、育児を共有することで夫婦の絆が深まったり、育児の効率が上がったりと良いことずくめなので、泣き止まない時こそ思い切ってパパに任せてみてくださいね。案外あっさりと泣き止んだりすることもありますよ。

 

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