赤ちゃんが泣き止まない!?まずはどんなことで泣くかを知っておこう!

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

赤ちゃんとは

まず、赤ちゃんを泣き止ませる前に赤ちゃんとはどんな存在か、考えたことありますか?
私は子育て経験はありますし現在進行中ですが、赤ちゃんが産まれて、参院から戻ってきたばかりの時は、赤ちゃんって宇宙人だなって正直思いましたよ。
初めての子育てで、赤ちゃんにしてみても初めての未知の世界です。
お互い分からなくて当たり前ということを念頭に置いて赤ちゃんと接すると少し気が楽になります。

低月例の赤ちゃんの場合

たいてい泣いていることには理由があります。
・暑いまたは寒い
・お腹が空いている
・眠い
・おむつが濡れている
・布団やまくらなどの素材を嫌がる
・体調が悪い(熱があるなど)
まずは、上記のことを踏まえて
・室温や衣類を調節してみる
・ミルクまたは母乳を飲ませる
・きちんとげっぷをさせる(げっぷが出なくて苦しくて鳴くこともあります)
・部屋を暗くして抱っこしてユラユラ、トントンしたり、優しい音楽を聴かせてみる
・おむつを替える
・布団に変な皴が寄っていないか、タオルケットやまくらがゴワゴワしていないかなど確かめる
・熱を測ったり顔色を見たり、おしっこの量や便の状態を見る。便が出ていなければ綿棒館長をしてみる。
それでも泣き止まない時は、気分転換でお散歩をしてみるのも効果的です。
それは、赤ちゃんのためだけではなくて大人も気分転換になります。
夜中であっても泣き止まず、賃貸アパートなどで周囲への迷惑を懸念する場合には、パパやママが飲酒をしていなければ車で近所をドライブというのも良いと思います。
ただし、寝かしつけに車を使うと癖になって毎回車じゃないと寝なくなるというケースも私の親戚で経験済みです。

1歳未満の赤ちゃん

6か月を過ぎてくると、できることも徐々に増え、動きも少しずつ出てきます。
目にするものすべてに興味を持ち始め、寝返り、ずりばい、這い這い、つかまり立ち、そして1歩が出てきます。
成長に応じて部屋の中のレイアウトも変えていかなければなりません。
赤ちゃんの危険のないようにできるだけ配慮していきましょう。
そして、それで油断せずできる限り赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。
このころの赤ちゃんは、自分のやりたいこともできることも出てくるころなので、何でもかんでも大人がやってあげると嫌がる子もいます。
時間に余裕のある時は、赤ちゃんの自主性に任せて見守ったり、多少のお手伝いをしながらできることを増やしていくとよいと思います。
また、この期間に夜間断乳をされる方も多くいらっしゃいます。
我が家の場合は三日間、パパに頑張ってもらいました。
どれだけギャン泣きしてもママは絶対にそばに行ってはいけません。
泣き疲れて寝る赤ちゃんもいますが、長時間あのギャン泣きを聞かされると大人がおかしくなってしまいそうです。
でも、夜間断乳を決意した以上、その三日間は最低頑張ってみてください。
ママがそばにいると、おっぱいをくれる人だという認識があったり、おっぱいのにおいがするそうなので夜間断乳成功までの道を長引かせることになるようです。
好きなものが出てきた赤ちゃんであれば、ぬいぐるみや絵本でご機嫌がとれるようになってくると思うので、パパもやりやすくなってくると思います。
とにかくママだけではなくパパも育児に積極的に参加すると、パパ慣れもしますし、どちらかがいなくても安心できる人が一人でもいれば赤ちゃんも比較的落ち着いていられると思います。
パパもママも自分だけが頑張っている、子供が泣き止まないのは誰のせいなどなどそんなこと考えて自分を責めたり相手と喧嘩したりしないように、せっかく産まれてきてくれたかわいい赤ちゃんとできるだけ余裕をもって接していけるといいですね。
私も目指します。

 

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