赤ちゃんを泣きやませるのは本当に大変!最も効率の良かった方法をご紹介

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

赤ちゃんを泣きやませるのは本当に大変なことです。
一生懸命あやしても、一度火が着いてしまうとなかなか落ち着いてくれずに、1時間以上泣き続けることも珍しくありません。
特に我が家では2人目の赤ちゃんが泣きだしたら手がつけられないタイプで困っていました。
ハッキリ言っていくら可愛い我が子でもいつまでも泣いているのに付き合っているわけにもいきません。
2歳しか違わない上の子の面倒もみなければいけないですし、こちらの体力ももちません。
そこで私がいろいろ試した中で、最も効率の良かった方法をご紹介します。

■簡単だった上の子の泣きやませ方
最初の赤ちゃんは、当時は大変だと思っていましたが振り返ると泣きやませるのは楽なものでした。
すごく期限が悪くてぐずる時もありましたが、基本的には根気強く抱っこをしていればそれだけでもある程度は落ち着いてくれました。
その時のポイントは目を見て話しかけたり歌を歌いながら軽く揺らしてあげることでした。
赤ちゃんなりにこちらの表情を見ているのか、やはり「早く泣きやんで」と考えながらイライラした態度で抱っこをした時には全然ダメでした。
こちらも笑顔で安心させてあげることが重要だったようです。
また、歌を歌うにしても落ち着くリズムがあるらしく、一般的な子守歌よりも私の適当な鼻歌の方が泣きやみやすかったです。
なので私は何曲か適当な歌詞をつけた子守歌を作って、それを歌いながら抱っこしていました。
腕は疲れますが、抱く時にはなるべく自分の心臓の近くに赤ちゃんの耳が来るようにして、心臓の音を聞かせて安心させることも意識していました。

■アドバイスをもらって試したこと
上の子の時は必勝パターンがすぐに確立できたのであまり他の人のアドバイスを聞く機会がありませんでしたが、2人目の時はママ友のアドバイスや調べてみた方法も試してみました。
深夜などで迷惑になる時間でなければ外に連れ出して環境を変えてみました。ドライブもやってみましたがあまり目覚ましい成果はありませんでした。
ラベンダーの香りが良いとも聞いたので、少し分けてもらって嗅がせてあげたりもしましたがそれもイマイチでした。
落ち着いた音楽を聞かせるや、本人の写真を見せるのも良いと聞いたので試してみましたがそれもあまりしっくりきませんでした。
結果として、それらは我が子にはあまり効果は発揮しませんでしたが、おもしろい方法だとは思います。

■最終手段は放置だった
最終的にもっとも効果があったのは放置することでした。もちろん放ったままで何もしてないわけではありません。
きっかけは、上の子にかまってあげられなくて拗ねられたことでした。
それまでは赤ちゃんが鳴いているから我慢してと言っていましたが、ずっとでは可哀想ですし、私も泣きやまない赤ちゃんに疲れていたので一旦そばに転がしておいて、上の子と遊ぶことにしました。
最初は大声で泣いて怒っていましたが、時々話しかけながらそのままにしていると段々と泣き声が小さくなっていきます。
見ていると私たちが遊んでいる姿に興味があるのかじっと見ていました。なので上の子と遊びながら片手間で話しかけてみるとなんとそのままご機嫌になってしまいました。
実際に泣きやんだので、その後何度か試してみましたがその時もほどなく大人しくなって私たちの遊びを見ていました。
特にどの遊びがということはありませんでしたが、すぐに私が手の届く範囲に転がしておくこおとは重要でした。逆にそれさえ守れば勝手に興味を惹かれて静かになってくれました。
こちらとしては上の子も満足してくれて一石二鳥ですので、困った時には上の子を誘って遊ぶようにしていました。
そうする内に自然と上の子も赤ちゃんに優しく話しかけるようになったので、そちらの教育に繋がりました。

泣きやませようと必死になるよりも、すこし放っておくくらいで好きにさせておいた方が泣きやむのだなと、ちょっと意外な経験となりました。
自分の家事でもいいので、赤ちゃんが見ていて興味を惹かれるようなことを、赤ちゃんのそばでやるのはおすすめです。

 

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