二人に共通して泣き止ませるのに役立ったグッズとは?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

私には二人の子どもがいますが、長女は、なかなか寝つかない、でも一旦寝ると朝まで起きないというタイプでした。そのため夜泣きというのは少なかったです。次女は、それとは正反対で寝るのは大好きだけれど、眠りが浅くすぐに起きてしまうというタイプ。そのため夜泣きも結構ありました。
夜泣きに関することだけでなく、昼間でも二人には大きく違いがありました。長女は、あまり泣かない、気の強いタイプです。反対に次女は結構なんでもすぐに泣くというタイプでした。
こんな二人に共通して泣き止ませるのに役立ったグッズがあるのでご紹介します。

・チョロQ
チョロQって小さくて動くおもちゃ。どちらかというと男の子向け?なんて思う人もいるかもしれません。しかしこれって結構役立つのはカバンに一つくらい忍ばせておいて方がいいです。
例えばギャン泣きしているとき、いくらなだめても駄目ですよね。声が耳に入っていかないですから。そんな時は感覚器から働きかけることが大切です。感覚器から働きかけるというのは、視覚、触覚といったことでしょう。そしていつもとは異なる刺激がある方が、ちょっとびっくりして泣き止むことが多いのです。
そこでチョロQがおすすめ。
何度か動かしてもはじめはあまり反応がないかもしれません。しかし一旦視界にとらえると、泣き止むこと間違いなし。何故そんなに反応するのか?理由の一つはその動きにあるでしょう。後ろに一旦引いたのに手を放すと前に動いていく、その動きには子どもにはビックリするようです。また泣いているときに動かすと、何が動いたの?今見えなかったわ…という感じて一瞬ビックリするようです。そしてそれが見たくなるという心理が働くのですね。泣き止ませる方法としては、子供の興味を引くこと、そしてちょっとびっくりするような方法がおすすめです。
私はこのチョロQで泣き止む方法を知ってからは、お出かけのたびに違うチョロQをかばんに忍ばせていました。

・リラックマの歩くおもちゃ
私が一目ぼれして購入したリラックマのおもちゃがあります。これは電池を入れると動くおもちゃの1つ。リラックマは自立できますし、スイッチを入れると前進するのです。リラックマというと、丸みがあってやわらかいぬいぐるみだけのイメージがありますが、このおもちゃは、はっきりいってはじめ見た時にはちょっと怖いと思ってしまったほど。子どもの顔より大きな頭を持つリラックマが前進していくのです。
これを泣いているときに動かすと、かなりびっくりするみたい。そして私にしがみつきながら見ているのですが、そのうち興味を持って忍び寄っていきます。リラックマのおもちゃは、よくあるし、可愛いのでたくさん持っていましたが、ダントツでこのおもちゃが泣き止ませるのに有効的でした。

また赤ちゃんや子供って丸みのあるものが好きといいます。そのため代表的なアニメって丸みのある顔で描かれていますよね。リラックマもその一つ。丸みのある顔の輪郭、目、鼻など。そんなところが子供受けするポイントなのです。

ちなみにこのリラックマは、子どもが5歳になるまで愛用していましたが、あまりに遊び過ぎて、足の股関節を脱臼してしまい、リラックマは歩行困難になってしまいました。それからは、今度は、お医者さんごっこの患者役としてリラックマが活躍しています。

子どもが泣いているときって、早く泣き止んで欲しい…と焦りますよね。でも焦りは禁物。泣いているときには、目は閉じているし、自分の泣き声で他者の声も聞こえていないでしょう。そのためまずは少し落ち着かせること。その時には、案外ビックリするようなもので一瞬静かにさせると泣き止ませることが簡単になります。

 

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