その子にあった方法を見つけるまでが大変!泣き止ませに私が試した方法

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

赤ちゃんは泣くのが仕事ですが、ずっと泣かれているとパパママは大変ですよね…
なぜ泣いているのか?理由が分かればいいのですが、赤ちゃんはまだ喋れません。
何かの訴えが泣くことなので、それが当たるまで泣き止ませが続くのです。

私が試した小さな赤ちゃん(1~4ヶ月頃)への泣き止ませ方
①タオルにぐるりと包み込む
おくるみという方法もありますが難しいので私はバスタオルで包んでしまいました。
タオルの真ん中に赤ちゃんを置いててタオルの左右を反対側にもっていき真ん中の部分を赤ちゃんの背中の方に織り込みます。
首が座ってないので支えてあげて下さい。
お腹にいた頃を思い出して安心してくれます。

②ビニールでがさがさ
スーパーの袋などでいいので擦り合わせて音を出してみましょう。
不思議な音に泣くのを止めて聞き入ってくれます。
お腹の中にいた頃の音と似ているそうです。
目が見えてきているようなら紐をユラユラさせてあげるのもいいです。
泣いてる時は目をつぶって見てくれないので声をかけたり垂らしてる紐で頬っぺにコショコショするといいでしょう。
少し前まではへその緒がオモチャだったので思い出して見つめてしまい手を伸ばしてくれる事もあります。

③マッサージ
赤ちゃんの眉間から額の部分は眠りのツボと呼ばれていて優しく指の腹で円を書くように撫でてあげると段々と落ち着いて泣き止み、眠ってくれます。
やり過ぎるとデリケートな肌が赤くなってしまうので程ほどにしましょう。

月例が少し上がった赤ちゃんの泣き止ませ(5ヶ月頃~)
①動画を見せる
不思議な音がでると魔法のように泣き止んじゃいます。
オススメは「フカフカカフカ」で、不思議なカフカが赤ちゃんの好きな音とメロディーで泣き止ませてくれます。

②ハンモックごっこ
大きめのタオルに広げてのせてママ等と一緒にゆっくりと左右に揺らします。
気持ちがよくなって泣き止んでくれますし、そのまま眠ってしまうことも…
タオルのままベッドに置いてしまえば背中スイッチにも触れずに寝かせることが出来ます。

③耳こちょこちょ
耳の中に指を入れて動かすとピタッと泣き止みます。
泣き止んでいるうちに赤ちゃんの要望に答えてあげればいいのですが持続性はないので一瞬泣き止ませたい時にとても有効です。

大きくなった赤ちゃん泣き止ませ(10ヶ月頃~)
①口あわわ攻撃
泣いてる時に口を手で覆ったり外したりを素早く行って赤ちゃんの声で「あわわ」と言わせる方法です。
可笑しくなって思わず笑い出してしまう赤ちゃんも多いですよ!
本気で泣いてしまうと効かない事も多いので泣き初めの段階で試してみましょう。

②一緒に泣いてみる
大袈裟に「えーん!」と泣き真似しましょう。
赤ちゃんの方が「そっちが泣いちゃうの!なんで!?」と驚いて泣き止みます。
どうしたの?という表情で心配そうにしてくれる子もいて可愛らしい表情が見れるかも知れません。

③遠くにポイッ
私の息子だけかも知れませんが聞こえるように大きな声を出して見てくれた時に手で何かと捕まえる動作をして遠くに投げるフリをします。
最初はキョトンとしていますが泣き止みますし、何度も繰り返していると笑ってくれます。
投げたものが戻ってきた動作も加えると我が家では鉄板で笑ってくれました。

いかがでしたか?
赤ちゃんの泣き止ませ方はその子にあった方法を見つけるまでが大変ですが時間をかけて見つけてあげましょう。
どうしても泣き止まない時は泣かせてあげるのも大切です。
パパやママが困りすぎているのが一番よくないので愛情を持って接してあげれる心のユトリが一番大切だと私は思います。
大人が思ってる以上に赤ちゃんは人の感情に敏感です。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でパパ総合研究所をフォローしよう!

友だち追加 にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ