気軽に電車で遊ぶなら『京王れーるランド』がおすすめ

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

『鉄道博物館』、『地下鉄博物館』、『電車とバスの博物館』などなど、電車をテーマにした施設は首都圏だけでもいろいろありますが、小さな子ども連れにイチオシなのは、何といっても『京王レールランド』です。

私鉄・京王電鉄が運営する比較的小規模な施設ですが、子ども向けのコーナーが充実していて、電車が大好きな子も、そうでない子も、そして、パパも楽しむことができる空間になっています。そんな、みんなが楽しめる『京王れーるランド』の魅力をたっぷりとご紹介していきます。

最寄り駅は『多摩動物公園駅』

日本有数の動物園『多摩動物公園』がある緑豊かな場所に、京王れーるランドはあります。

最寄り駅は『多摩動物公園駅』。京王線と多摩モノレール乗り入れていて、京王線なら、改札を出てすぐ、多摩モノレールでも、信号をひとつ渡るだけと、アクセスは抜群です。

入場料も魅力的な低価格

鉄道系の施設は、比較的入場料が安い施設が多いですが、京王れーるランドも、入場料が3歳以上一律250円とリーズナブル(施設拡充に伴い20181011日より300円)。子どもも大人も同料金ですが、子どもがたっぷり一日遊べることを思えば納得できます。

ただ、一部、入場料とは別に料金が発生するコーナーもあります。

フロアごとの個性的な空間が楽しい

京王れーるランドは、2階建ての本館と屋外展示場からなる施設で、20181011日には別館『京王れーるランドアネックス』もオープン予定。それぞれが特徴のある魅力的なフロアになっているほか、入場ゲートが自動改札機になっていたり、エレベーターで電車のようなアナウンスが流れたりと細かい所まで楽しい発見がいっぱいです。

本館1階:なりきり体験ができるフロア

本館の1階では電車のことを学んだり、なりきり体験をしたりできるフロアです。電車のしくみの解説のほか、ドアの開け閉めやアナウンスなど車掌さんの体験ができる電車の車両、バスの運転士さん気分を味わえる京王バスの車両が展示されています。また、運転体験設備も豊富で、無料で体験できる小型シュミレータ、150インチの大画面を見ながら実際の運転台で専門スタッフから運転を教えてもらえる大型シュミレータ(有料:1300円)、模型電車を走らせられるジオラマ(有料:1100円)などがあります。

本館2階:たっぷり遊べるフロア

本館2階は子ども達に大人気の遊べるフロアです。「電車目線で動き回る」をコンセプトにした『アスれーるチック』はボールプールやトランポリン、滑り台などがあり体を使って遊ぶことができます(対象年齢38歳)。アスれーるチックの横には、小さい子向けのボールプールも設置されているので安心です。また、電車おもちゃの定番、プラレールが遊べるコーナーも人気です。11340分の入れ替え制で、充実したパーツから好きな物を選んで自分たちだけの線路を組み立て、京王線の電車を走らせることができます。ここでは、子どもよりも張り切っているパパの姿を良く見かけます。

屋外展示場:周囲を走るミニ電車が人気

本館を出てすぐのところにある大きな屋根のついた屋外展示場には、かつて実際に走っていた京王線の車両が展示されています。公開されている客車の中には、絵本などが置かれ、座席に座って読むこともできます。そして、屋外展示場の人気コーナーと言えば、なんといってもミニ電車です。小さな電車にまたがって乗るタイプで、屋外展示場の外周をぐるりと1周します。トンネルや踏切もあるなかなか本格的な線路で、子どもはもちろん大人も一緒に乗ることができます(有料:1100円)。

別館・京王れーるランドアネックス

20181011日には、開業5周年企画として別館アネックスが新たにオープン予定。別館には京王線7000系と8000系の先頭車両が展示され、実物のハンドルを握ることができるそう。また、オリジナルキャラクター「ケイオージャー」と謎を解きながら敵を倒す体験型コンテンツも新たに登場予定(有料:初級・中級300円、上級500円(予定))とのことで、ますます楽しみです。

お昼ごはんを持参して楽しもう

京王れーるランドには、食事をとれる場所はありますが、レストランやカフェなど食事を提供する施設がありません。飲料や長期保存可能なパンや菓子、冷凍食品を温めて販売する自動販売機はありますが、遊びに行くときは、ぜひ、お昼ごはんを持参しましょう。また、隣接する京王あそびの森HUGHUGにはカフェがあり、カフェのみであれば入館料無料で入ることもできます。

ご紹介した京王れーるランドをはじめ、多摩動物公園駅周辺は子どもとのお出かけに最適なスポットが集まっています。手軽に遊ぶなら京王れーるランド、晴れた日には多摩動物公園、屋内で思い切り遊びたいなら京王あそびの森HUGHUGと使い分けてもいいかもしれませんね。

京王れーるランド公式HPhttp://www.keio-rail-land.jp/

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でパパ総合研究所をフォローしよう!

友だち追加 にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ

ABOUTこの記事をかいた人

関東在住、2児の母。子育てに全力投球する一方、子育て、美容、ライフスタイル系の記事を中心に執筆。後悔のない人生を送るために、今を精いっぱい生きることを目標として日々活動している。