前橋市立の知る人ぞ知るスポット!にっぽんいちなつかしいゆうえんち、るなぱあく

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

私が紹介したいのはにほんいちなつかしいゆうえんち、るなぱあくです。ここはパパが子供を遊びに連れていける場所として私が一押しのスポットです。

日本一小さなジェットコースターがある遊園地としても、テレビなどのメディアでも取り上げられた事もある場所です。昭和29年に開園した前橋市立の知る人ぞ知るスポットです。

私がおすすめする理由その1、パパのお財布にやさしいゆうえんちだからです。

るなぱあくでは、大きな乗り物は1回50円となっていて、大きな乗り物は全部で8個所ですので、8個所全部乗ったとしても、50円×8個所=400円。なんと400円で乗り物全部乗れてしまうんです。素晴らしいですね。これなら、パパのお小遣いで気軽に子供を連れて行ってあらげれるので、お財布にやさしいゆうえんちといえるのではないでしょうか?

ちなみに、おおきな乗り物の種類ですが、メリーゴーランド、くじらのなみのり、まめきしゃ、くるくるサーキット、まめじどうしゃ、ウェーブスターライド(日本一小さなジェットコースター)、ひこうとう、ミニヘリコプターの計8種類です。どれも、子供だけでなくパパも一緒に乗れる乗り物ばかりなので、小さい子供でも一緒に乗れるのがパパとしてはうれしい限りですね。

それから、小さな乗り物もいくつもあり、1回10円で乗る事ができます。小さな乗り物としては、もくばがすごく有名で、実はこのもくばは、非常に貴重な電動木馬で昭和29年製で国と登録有形文化財に登録されているスゴイ木馬なんです。もちろんメンテナンスもしっかりとしているとの事なので、今も現役でしっかりと動きます。なぜこんなにパパの財布にやさしい遊園地なのかというと、前橋市の市営遊園地だからなんです。前橋市の市営だからこれだけパパの財布にやさしい経営が可能という訳なんですね。

おすすめする理由その2、るなぱあくの近くには子供を遊ばせる場所があるからなんです。

るなぱあくの周辺には、前橋公園、ヤマダグリーンドーム前橋、臨江閣、群馬県庁などがあります。前橋公園は、前橋市内の桜の名所として有名な場所で、春の桜の開花時期には屋台や花見櫓も設営されて、大勢の人でにぎわいます。公園内はさちの池、芝生広場、みどりの散策エリア、親水・水上ステージゾーンなど18.5ヘクタールもの広大な公園施設が整備されている場所ですので、るなぱあくで遊んだ後は、花見の時期なら花見をしても良し、それ以外の季節でも子供とボール遊び・散歩をしたり出来るので大変便利ですよ。

そういえば、この間前橋公園を通りかかったら映画の撮影をしていました。前橋市内はよく映画やドラマのロケ地として最近使われることも多いので、もしかしたらロケ現場に運よく遭遇する可能性もあるかも知れませんね。それから、情緒あふれる日本庭園を有する臨江閣はNHKの大河ドラマのロケ地で使われたことも有名で、また前橋市の詩人萩原朔太郎の結婚式でも使われた場所です。臨江閣は明治17年に迎賓館として建てられました。夜にはライトアップも施され、おすすめのスポットです。さらにおすすめなのは、群馬県庁の32階無料展望ホールです。群馬県庁は33階建てでなんと県庁舎としては日本一の高さです。

群馬県庁がスゴイのは32階を全面展望ホールとして開放し無料で展望することができるのです。シースルーエレベーターで上がる展望ホールからは、利根川にかかる群馬大橋のライトアップや群馬会館のライトアップといったオレンジの色と前橋市の町明かりが限りなく続く夜景を楽しむことができます。また群馬県庁もドラマや映画の撮影場所としてよく出てくる場所なので、行ってみる価値はあります。おすすめです。

https://lunapark-maebashi.com/

 

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