天文好きなパパも楽しめる!東京都中央区のタイムドーム明石

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

タイムドーム明石には、東京都中央区が運営するプラネタリウムがあります。区運営のプラネタリウムですので、一般投影は300円(無料のものもあり)とかなりお手頃な値段で入場出来ることが出来ます。プラネタリウムの投影内容も様々で、親子プラネタリウム・星空解説・天文講座・企画もの(2018.9現在は、ドラえもん宇宙ふしぎ大探検2を上映中)が時間を変えて毎日行われています。特に、親子プラネタリウムは、小さなお子様にも星空を楽しんでもらいたいという願いから20分という短めの上映時間・途中退室も可能とキッズのプラネタリウムデビューとして安心できるプログラムになっています。子連れだと、騒いだりする心配からプラネタリウムはなかなか敷居が高い場所かもしれませんが、これなら安心して連れて行けそうですよね。室内なので雨が続いて外に遊びに行けない日にもおすすめの場所になっています。

このほかにも、季節の行事に合わせた企画もたくさん行われており、例えば平成30年度はこどもの日・七夕コンサート、夏休みには、ワークショップや宇宙実験教室、ハロウィン・クリスマス・バレンタイン・天体観望会など、たくさんの企画が行われています。今年の宇宙実験教室では、「大迫力!ロケット実験」と称し、自分の手でカサ袋を使ってロケットを作成し、「ロケットを飛ばすには何が大切か」を学んだ後には、広い場所で実際に飛ばして遊んでみたり、「宇宙ってどんなとこだろう」をテーマに風船・マシュマロ・水・綿など身近にある様々なものを使って“真空になるとどうなってしまうのか“という体験教室が行われました。学校の授業とはまたひと味違った科学実験を楽しめるので、子どもたちも興味深々で参加していました。

天文好きなパパも参加できる大人用講座として、発展的天文講座というものも開かれています。宇宙航空研究開発機構の方など、専門家のお話を聞くことができます。普段はなかなか専門家の意見や説明を聞くことが出来る機会は少ないので、興味や学びを深める機会にもなりそうです。またタイムドーム明石と勤務先が近いパパには、もう1つお楽しみがありますよ!ランチタイムの30分を使って無料の「リフレッシュプラネタリウム」というものが上映されています。仮眠を取っていいですよ、という「寝れるプラネタリウム」がコンセプト。明かりを落とした快適な空間で疲れた体を休めることで、午後の仕事への活力をつけたりできそうですね。

タイムドーム明石には常設展もあり、中央区の歴史や文化を伝える7つのテーマに分けて展示が行われています。タイムドーム明石周辺の築地・明石町は、数々の私学の開学記念碑や歴史的な記念碑が多くある場所です。またこの地は、華かに賑わう時代の最先端の街・銀座から歌舞伎座を通り過ぎ、食の中心地である築地へとつながった場所にあるため、狭い町ながら下町の情緒あふれる雰囲気の中に築地市場が近いことを感じさせるターレットが走り、その傍にはシンボル的存在の背の高いツインタワー“聖路加タワー”が立ち、聖路加国際病院の礼拝堂が時を知らせる鐘を鳴らすなど、どこか不思議な雰囲気を持つ町なのです。タイムドーム明石のすぐ傍には隅田川が流れ、緑あふれる公園も広がっています。ブランコや砂場・うんてい・滑り台などの遊具が設置されているので、プラネタリウムの帰りに子どもたちと思い切り遊ぶことも可能。築地市場も徒歩圏内なので、美味しいものを食べに寄ってみるのも楽しみかたのひとつかもしれません。

最近は見かけることが少なくなってしまったプラネタリウム。ここは、最先端の機械を使ったプラネタリウムではありませんが、日常の中でホッと出来る空間を味わうことができると思いますよ。

http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/timedomeakashi/index.html

 

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