普段とは違う遊びができる!三次市こどもの室内遊び場「みよし 森のポッケ」

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

みよし森のポッケは広島県三次市にある室内の遊び場です。自然の豊かな場所にあり、優しい雰囲気をもっています。0歳の赤ちゃんから小学校6年生までを対象としたおもちゃや大型遊具などが揃っています。70分間ごとの総入れ替えの時間制で、一日に5クールに分けられています。1クール一人当たり200円とお手頃な価格で、子どもと一緒に普段遊べないようなおもちゃとたくさん触れ合うことができるのでオススメです。夏の猛暑日であると熱中症の心配があったり、雨の日や冬の寒い日などは外でおもいっきり遊ばせることは難しいですが、みよし森のポッケは室内でエアコンも完備なので過ごしやすく、雨の日や暑さや寒さに関係なく遊びに行くことができるのでとても助かります。また、0歳のはいはいやよちよち歩きの赤ちゃんも安全に遊べるスペースもあり安心です。

みよしの森のポッケには、体をおもいっきり動かして遊べるスペース、集中して遊べるアナログゲームスペース、ワークショップなど、多種多様なおもちゃや遊具やイベントがあります。近年デジタルゲームが普及している中、みよしの森ポッケにはアナログゲームや皿回しなどの芸というように、大人も一緒につい夢中になってしまうような遊びや懐かしい遊びもたくさんあり、親子で楽しむことができます。子どもももちろんたくさん楽しむことができますが、気づいたらパパの方が遊びに夢中になっている場面も見られるような、そんな親子で行って良かったと思える遊び場です。
2階建ての建物の中に、2歳までのスペース、3歳から6歳までのスペース、小学校6年生までのスペースなど区切られているので、年齢に合った遊びが見つけやすく、また、小さな子どもも安全に遊ぶことができます。また、おもちゃだけではなく、昆虫の展示スペースもあるので、パパと見て親子で楽しめるスペースもあります。
館内では、おもちゃ案内人というスタッフがおり、おもちゃの遊び方の見本を見せてくれたり、コツを教えてくれたりします。見たことのないおもちゃもたくさんあり、どのようにして遊ぶことができるのかおもちゃ案内人が丁寧に教えてくれるのでおもちゃの面白さを新しく発見できます。その子どもに合った珍しいおもちゃを紹介してくれて楽しませてくれるので、子どもも70分間飽きが来ることもなくめいいっぱい楽しむことができます。室内は木や自然の温もりを感じることができるおもちゃが多く、木の良い香りがします。赤ちゃん用のボールプールも木のボールでできているなど、おもちゃによって自然の温もりと触れ合いを持たせることができる遊び場です。よくある他の室内遊び場とはひと味違った楽しみ方ができ優しい雰囲気な遊び場なのが魅力的です。

館内には、男女兼用の授乳スペースやおむつ替えのスペースがあり、小さい子どもをもつパパにも安心です。休憩スペースもあり、飲み物を飲んで休憩することもできます。何か困ったことがあれば、各階にスタッフの方がいるので聞きやすいです。各スペースに荷物を置いておく棚が設けられていたので、身軽に子どもと遊ぶことができます。

近隣には、みよし運動公園というたくさんの大型遊具がある大きな公園や、三次ワイナリーや美術館などが立ち並び、いろいろな所に立ち寄ることもできるのも魅力的です。駐車場もたくさんあるので、パパとドライブがてら遊びに行くスポットとしてもオススメです。

子どもと遊ぶ時はいつも同じ公園だったり、いつも同じ遊び場やゲームで、もっと違った遊び方を子どもとしたいという方に大変オススメです。遊び場でただ子どもが遊んでいるのを見守るだけではなく、大人も一緒になって遊ぶことができるので親子で楽しい時間を共有できます。

http://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/jyosei/miyosimorinopokke/morinopokke.html

 

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