自分も本気になっちゃうかも!江の島を舞台にリアル宝探し

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

毎年2月から3月にかけて江の島を舞台に行われるエノシマトレジャーは、株式会社タカラッシュがプロデュースする体験型イベント。配布される地図を頼りに、島の中に点在する観光名所に隠された宝箱やキーワードを探し当てるというもの。2005年からシリーズとして行われているイベントで、2018年度で累計11万人の参加者を記録した人気イベントです。期間中無料で誰でも参加でき、謎解きゲームと観光の両方が楽しめるイベントとして好評を博しています。

毎年変わるストーリー。大人の人にもファン多し

「度重なる魔の勢力との戦いの末、平和を取り戻したように思えたエノシマ、フジサワの地。しかし、またもや突如現れた魔王と手下の魔物たちによって魔の結界におおわれてしまったのだ。この魔の結界は人々の負の力を増殖させ、このままでは世界が混沌の渦へと巻き込まれてしまう。竜騎士は魔物達の討伐へと向かうが・・・」(2018年度宝の地図より引用)。こんな風に毎年ストーリーが設定されていて、参加者は地図に示されている場所へ行って、宝箱や立札などに書かれたキーワードを探し出して地図に記入していく。スタンプラリーのようなものですね。すべての場所へ行って、記入し終えたら観光協会へ終了報告&参加賞ゲット!というのが大まかな内容です。ネット上には「毎年家族で参加してる」という方や、「どうしても最後の謎がとけない!」という書き込みもあったりして、大人も子供の楽しめるイベントとして人気のようです。
筆者の主人も、今年度のエノトレに参加。8歳の長男とパパ友の息子さん、2組に分かれて4人で1日楽しめた様子でした。今年は江の島編と、藤沢市内編、2つのルートが用意されたりと、毎年内容が変わるようです。けっこう歩くので運動不足の解消にもなりますし、春休みのシーズンに、ぜひお子様とパーティを組んで参加してみてはいかがでしょうか。お父さんとお子様ならば、気分はドラクエ5です。

地図の配布場所は6カ所!現地調達も可能

JR藤沢駅内にある観光案内所、市内の市民センターや公民館や市役所の観光シティプロモーション課などがメインの配布場所となっているようです。小田急線各駅でも手に入れることができます。公式サイトに配布場所がアップされるので、チェックしてみてください。現地調達の場合は、小田急、江ノ電、湘南モノレール各駅からでてすぐ、海岸沿いにある片瀬江ノ島観光案内所で入手できます。主人が参加したのは2018年度の春休み。3月中頃でしたが、無事入手できていました。とはいえ無くなり次第終了ということですので、早めに入手しておけば、気持ちも盛り上がる&安心です。

車でのアクセス、駐車場情報など

江戸時代から続く観光名所だけあって、規模・軒数共に大きな駐車場が充実しています。島内に入ってすぐ、左手にある立体駐車場の江の島なぎさ駐車場(372台)、その観光協会の運営するスペースのほか、県が運営する江の島駐車場(314台)があります。エノトレの公式サイトでは、イベント所要時間は1~2時間となっています。ここに食事や周辺の観光を加えて、仮に4時間駐車した場合、島内でもっとも安い駐車場は観光協会のものと県営の駐車場となります。どちらも1200円なので、人気です。満車の場合、すこし割高ですが立体駐車場のなぎさ(1420円)に戻ってみましょう。
あるいはせっかく鎌倉に来たからには、街のシンボルである江ノ電に乗るのも思い出づくりになるかと思います。鎌倉駅周辺の駐車場はいくつかありますが、穴場はずばり西口(通称裏駅)!土日祝だけ開放している市役所の駐車場のほか、民間の駐車場も東口より多め。料金でおすすめの駐車場は、タイムズ鎌倉扇ガ谷。平日、午前0時まで1800円。土日祝でも2000円です。日中はたっぷり江の島で過ごして、夕食を小町通りや御成り通りのレストランでとるのもおすすめ。鎌倉野菜の直売所があるので、新鮮な野菜が食べられるのも◎。

http://www.takarush.jp/promo/fujisawa/

 

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