お父さん目線でも十分楽しめる!神奈川県川崎市の生田緑地・岡本太郎美術館

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

生田緑地は、神奈川県川崎市多摩区にある、都市型計画緑地です。最寄駅は小田急線の「向ケ丘遊園」駅です。緑地の入口までバスが出ていますが、我が家で出かけるときは、いつも15分ほど歩いていっています。

とても緑の多い公園で人の多さもそれほど感じさせません。生田緑地は自然が豊かで、春には桜、初夏にはハナショウブ、秋には、紅葉など四季を通じて違った風景を楽しむことができます。また、あじさいも見ごたえがあり、梅雨のうっとうしい時期でも足を運びたくなってしまいます。

この生田緑地、パパとのおでかけに向いているのは、園内にD51や旅客車両が展示してあるところだと思います。近くにはベンチもあるのでお弁当を広げてお腹を満たしながら存分に遊べますし、鉄道好きのパパなら何枚でも写真を撮りたくなってしまうスポットです。夏場は小さな噴水があり、乳幼児が水浴びを楽しむことができます。外遊びに疲れたら、緑地内の文化的な施設に遊びに行けるのが魅力です。

生田緑地には、芸術家岡本太郎の作品を展示する美術館や、日本民家園、伝統工芸館、かわさき宙と緑の科学館があります。特に岡本太郎美術館はお子さんは初めはびっくりしてしまうかもしれませんが、いろいろな顔をモチーフにした作品や、てのひらをかたどった椅子などユニークでダイナミックな作品にふれるうち、楽しくなってくると思います。さらにおすすめなのは、岡本太郎美術館に隣接した、カフェレストランです。ピザやビーフシチュー、パスタなどのランチメニューがお手頃な価格でいただけます。それも底抜けに美味しい。正直、ランチがメインになってしまう日もあります。とても満足のできる内容の食事で、美術鑑賞もできて本当に充実です。

美術館のうれしいところは、子どもが小中学生まで無料というところです。美術館やカフェレストランが気に入ったので、自分も年間パスポートを買ってしまいました。美術鑑賞が終わったら、丘の上まで散歩してみるのもおすすめです。岡本太郎が制作した大きな塔に隣接して丘の芝生広場があり、のびのびと遊ぶことができます。この生田緑地を出てから少し足を延ばすと、藤子・F・不二雄ミュージアムがあります。

有名な漫画家だけに、こちらは定員制で、限られたスペースでいつも賑わっていますが、漫画が好きなお父さんやお子さんには一度は足を運んでいただきたいスポットです。おすすめはやはりこちらもレストラン。ドラえもんの映画に登場した、野菜をモチーフにした器にたっぷり入ったメニュー。映画そのもので歓声が上がってしまいます。他にも、自由に漫画を読めるコーナーがあり大人も子供時代にもどったように夢中になっていました。館内にはシアターがあり、特別作品が上映されています。ドラえもんやパーマンだけでなく、キテレツ大百科やおばけのQ太郎にちなんだオブジェが点在し写真スポットもたくさん。お庭に出ると、ドラえもんのシーンで有名な空き地のドカンがあります。

また、どこでもドアは人気の撮影スポットですね。昔からドラえもん映画が好きだったというお父さんにはたまらない、恐竜とのび太の大きなオブジェも。中には感激している人もいました。子どもたちに人気なのは、綺麗なジャイアンを泉から出すスポットです。お土産屋さんも大人気です。ドラえもんの漫画本にちなんだチョコレートや大人でも持っていたくなるシンプルな文房具やマスキングテープなども人気商品のようでした。もちろん原画を展示するスペースもあり、親子ともども心からじっくり楽しめるミュージアムだと思います。ミュージアムまでの道のりには、藤子不二雄作品に出てくるキャラクターの像が点在しています。徒歩で行くことをお勧めする理由がこれです。あちこちに現れるキャラクターの像を発見しながら楽しいお散歩になること間違いなしです。お父さん目線でも十分楽しめる生田緑地界隈、ぜひ行ってみてください。

http://www.ikutaryokuti.jp/

 

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