自然の中で一日中遊べる県立あいかわ公園

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

自然たっぷりの屋外で一日遊ぶなら、県立あいかわ公園がおすすめ

今度の休みは一日中ゆっくり子供と遊ぼう。遊園地やショッピングモールは人でごった返しているし、ママと行って、もう飽きているみたい。近所の公園なら安上りだけど、目新しさがないなあ。そんなとき、キャンプみたいに大がかりな準備は何もいらないながらも、ちょっとパパらしく、子供を楽しませるのに絶好の場所があります。神奈川県愛甲郡愛川町にある、神奈川県立あいかわ公園。県立公園なので、入場無料なのがまた嬉しいところです。

神奈川県の北の方、丹沢山の東側、クリスマスのライトアップが有名でカップルにも大人気の宮ケ瀬湖のお隣に、県立あいかわ公園はあります。アクセスは車が便利で、駐車場も南北合わせて普通車なら650台くらいあるので余裕があります。バスなら小田急線の本厚木駅またはJR・京王線の橋本駅から出ていて、バス停から15分ほど歩きます。

冒険の森は超ワックワクな夢のアスレチック

園内は51ヘクタールの広大な敷地で、一日いても見飽きない大自然にあふれています。南北駐車場からほどよい距離にある、おすすめの遊び場はアスレチック遊具のある冒険の森です。ネットで作られた巨大なツリーによじ登ったり、スピードにのってスライダーを滑ったり、大きな壁の迷路もあります。遊園地の乗り物と違って自分の手足を使って遊ぶので、頭も体もフル回転で鍛えられるし、時間を忘れてしまうほど、夢中になりますよ。

ちっちゃなお子さんもオッケーな子ども広場

冒険の森はまだちょっと無理かな、という小さなお子さんには、パークセンターのそばにある子ども広場がおすすめです。パークセンターの隣には水遊びのできるジャブジャブ池があります。こちらはオムツのとれたお子様から。夏場は思いっきり水遊びできます。そして、大人気なのが子ども広場のふわふわドーム。空気でふくらませた大小ふたつのドーム型トランポリンです。大きい方のドームは小学生、小さなドームは大人の方がつき添いながら、3歳児からとなっています。青空の下で思いっきりジャンプするので、子どもは大はしゃぎ。とてもいい運動になって、夜はぐっすり眠れます。遠くまで子どもたちの歓声が聞こえてきて、本当に楽しそう。大人はもちろん乗ることはできないのですが、あまりの気持ちよさに、つい一緒に遊びたくなってしまいます。子どもに戻りたいなあ。

愛ちゃん号に乗って、宮ケ瀬ダムの放流を見に行こう

広場で遊んだあとは、さらなるお楽しみ。お隣の宮ケ瀬ダムへダイナミックな放流を見に行こう。4月から11月限定で、ダムの観光放流が見られます。ダムへの移動は、あいかわ公園のロードトレイン愛ちゃん号に乗って。周りの風景を楽しみながら約7分でダム下に到着します(有料)。ダムの観光放流は、1秒間に30立法メートル。どのくらいの量なのか、ちょっと想像がつきにくですが、実際に見ると2本の真っ白な爆流とともに舞い上がる細かい水しぶき。6分間にわたる大迫力のショーです。なかなか見ることのできない、貴重な体験になりますよ。観光放流のスケジュールは宮ケ瀬湖のホームページで見られますので、日にちと時間を確認して、広場遊びの時間と体力も考えながら、うまく組み合わせてみましょう。

屋外遊びの魅力がいっぱいの、県立あいかわ公園。園内はとても広く、芝生広場でお弁当を広げれば、大人ものんびりくつろいで、リラックスできるでしょう。北側には自然観察林があって、遊歩道も整備されているので、ハイキングがてら自然観察をするのも良いでしょうね。新宿副都心や丹沢を望める展望台もあります。今度のお休みにお天気に恵まれたら、笑顔がはじけてしまう遊び場に、ぜひ子供とパパで出かけてみてはいかがでしょうか。

http://www.aikawa-park.jp/

 

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