イルカショーも開催!宮城県の仙台うみの杜水族館

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

宮城県の仙台うみの杜水族館をパパと子どもが利用しやすい場所としてお勧めする理由には2つあります。

交通の便の良さ

仙台うみの杜水族館は最寄り駅である中野栄駅からは歩いて行くことは難しく、離れた場所にあります。しかし中野栄駅からは無料の送迎バスを利用することが出来るため、移動に関してのイライラが少なくて済みます。また車でドライブがてらに行く場合でも、大きな駐車場があるので、車を停めることが出来ない、ということはありません。移動が面倒だと感じたり、駐車場問題でお出掛けを渋ってしまうパパは、世の中に一定数はいますが、少なくとも移動手段で困ることはないと思われます。

一緒に体験できるイベントがある

仕事に忙しいパパさんは休みの日こそ、子どもと一緒の経験をすることも大切なことです。仙台うみの杜水族館には、うみの杜ビーチという無料で利用できるスペースがあり、そこでは本物の海水とヒトデやナマコを触ることが出来ます。広いスペースではないかもしれませんが、ズボンの裾をまくって一緒にヒトデやナマコを触ったり、岩場的な部分で手をつないで歩くことで、同じ経験をすることが出来ます。脚を洗うスペースもあるので汚れても大丈夫ですが、タオルや子どもの着替えだけでも持っていくと安心できるかもしれません。また他にも有料ですがペンギンへのエサやりや一緒の写真撮影もありますし、時期によってはバックヤードツアーやイルカとの写真撮影もあり、普段見ることの出来ない水族館の裏側を見たりイルカとの触れ合いを楽しむことも出来ます。しかしバックヤードツアーやイルカとの写真撮影は夏休み期間など決められた期間しか実施しませんし、人気があるので、子どもと一緒に利用したい場合には営業開始時間から30分~1時間以内には申し込む必要があります。仮に申し込みが出来なくても、うみの杜ビーチで子どもと一緒に遊ぶことは出来ますので、時間に余裕がない場合は、一緒に体験できるものを楽しむことも1つの方法だと思います。

仙台うみの杜水族館ではイルカのショーも毎日、行われていますが、内容は時期によって変化するので、定期的に見てみると変化を感じ取れて面白いかもしれません。前に見たイルカのショーはこうだったね、今回とはちょっと違うね、というような思い出を共有しながら新しい思い出を作ることが出来ます。
ところで仙台うみの杜水族館は比較的、新しい水族館なので、施設全体がとても綺麗になっています。古い施設ですとトイレが汚く、小さな子どもはトイレに行くことを嫌がることも珍しくありませんが、そういった心配もありませんし、おむつ替え出来るような大型のトイレも完備しています。そのため子どもの年齢を気にせず利用することが出来ます。また頭上で魚を見ることの出来る入口を通過すると大型水槽がお出迎えしてくれ、見上げる程、大きな水槽は子どもの心をつかむことでしょう。また大型水槽の向かい側の壁にはプロジェクションマッピングで海の中を泳ぐサメやイルカ、南の国のような海の中など、自分が海の中にいるような感覚を楽しめます。実際、プロジェクションマッピングで海の中が映し出されると、多くの子ども達が魚を捕まえるしぐさをしたり魚を追いかけます。魚は水槽の中で見るだけでなく、一緒に楽しむことが出来るものだと感じることは子どもにとっても良い経験になるかもしれません。

世の中のママはパパより育児休暇を取りやすいですし、子どももママにべったり、ということも珍しくありません。そのためどうしても子どものことを知っているのはママになりがちです。しかし子どもを想う気持ちはママもパパも同じだと思います。そこで子どもが喜び、一緒の経験をすることが出来る仙台うみの杜水族館を利用して、親子の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

http://www.uminomori.jp/umino/index.html

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でパパ総合研究所をフォローしよう!

友だち追加 にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ