無料なのに、遊べる遊具がいっぱいの竹取公園

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

気候が良くなってくると、子供外で遊ばせてあげたくなりますよね。でも、なかなかどこにしようか迷ってしまいますよね。良く晴れた気持ちの良い日、そんな日には竹取公園がオススメですよ。

 

竹取公園とは

 奈良県北葛城郡広陵町にある駐車場無料、入園無料のお財布に優しい、大きな公園です。広陵町は有名なかぐや姫伝説(竹取物語)の竹取爺やかぐや姫が住んでいたといわれる場所で、竹取公園内にはかぐや姫にまつわるモニュメントがあります。

 そして竹取公園の魅力は、広い園内と豊かな自然、豊富な遊具です。園内には、たくさんの木が植わっており、季節に応じた草花や昆虫が見られます。また、遊具は幼児が楽しめる遊具から、小学生くらいの子どもでも楽しむことができる遊具があります。そんな竹取公園をご紹介していきますね。

 

大きな駐車場

まず、ありがたいのは駐車場が大きく、土日などの混雑時でも車を止めることが出来ます。私は、午前中の10時頃に行くことが多いのですが、今までの経験だと満車で止められなかったことがないです。とはいえ、早めに行くこしたことはないですけどね。入園開始時間は午前8時となっていますので、午前8時以降に行かれると良いと思います。

 

古代住居広場

駐車場を抜けてまず着くのが、古代住居広場です。古墳時代の住居が復元されており、あたり一面が芝生となっており、休日になるとテントやシェードを広げてのピクニックを楽しむ家族連れでにぎわっています。夏場は、日差しが強くシェード内も厚くなりますので、木の陰になるところに位置とると涼しくて快適ですよ。

 

場所取りは、早いもの勝ちなので、良い位置に場所を取りたい方は、早めに行くことをオススメします。あと、マナーとして通り道にはシェードを広げないようにしましょう。

 

花とせせらぎ広場

古代住居広場を抜けると花とせせらぎ広場が見えてきます。公式のHPには乗っていませんが、現在ここには小さな子供用の滑り台、クライミング、ネット橋などの複合した遊具があります。歩くことが出来るようになった1歳~3歳くらいの子どもにオススメです。

また、付近にはターザンロープの遊具もあり、順番待ちに並んだりするほどの人気があります。大人も楽しいので、是非子供と一緒に乗ってみてください。

 

ちびっこゲレンデ

花とせせらぎ広場から水路沿いに進むと、竹取公園一番人気のちびっこゲレンデが見えてきます。ここでは、芝滑りが楽しめます。人工芝で出来た傾斜をソリで滑るのは、スピード感満点でとっても気持ちが良いです。小さい子向けの傾斜は2人乗りOKなので、小さな子供でも安心です。また、一人で乗れるようになったら大きな傾斜でも楽しめますよ。大きな傾斜は、スピードも増すので、よりスピードやスリルを楽しめますよ。

ちなみに、ソリやヘルメットは無料レンタルできます。というより、持ち込みされる人はほとんどいてないと思います。子供のヘルメット着用は必須となっています。衛生的に気にされる人は、ヘルメット持参、もしくはキャップなど帽子をかぶった上からヘルメットをかぶると良いかもしれませんね。

 

みんなの広場

ちびっこゲレンデのすぐ横には、みんなの広場(グランド)が広がっています。公式HPでは芝生が広がっていますが、今は砂地のグランドになっています。ボール遊びやバトミントンなど思いっきり運動を楽しめますよ。

私は、子供と広場の端っこでストライダーの練習をしましたよ。障害物がなく、広々としていて気持ちが良いですよ。

 

学びの森

 みんなの広場から東にある森側へ登っていくと、学びの森があります。ここには、ネットクライミングや登り棒、トンネル、滑り台など数多くの遊具があります。4歳~小学生向けの遊具が多いですが、中には幼児でも楽しめるものもあります。

この中で一番目を引くのが、大きなローラー滑り台です。森の上の高台に滑り口があり、そこから学びの森の一番下まで滑ることになります。高低差がけっこうあり、スピードがでてスリル満点です。小さな子供は怖がってしまうかもしれません。うちの子供も最初は怖がっており、2歳〜4歳の間は一緒に乗っていました。慣れてくると、「もう一回しよー」と何度もおねだりされるようになりました。

 

注意点としては、ローラー滑り台に乗った後、大人はおしりが痛くなってしまうので、段ボールなどをお尻の下に敷いておくと良いですよ。

 

その他の設備

トイレは公園内に2箇所(古代住居広場と学びの森の一番端)にあります。一番、古代住居広場の方のトイレをよく使います。しかし、屋外トイレでおむつ交換台がありません。その為、子供のおむつ交換は園内ベンチや木かげで行うことになり、その点が不便です。

 

手洗い用の水場だけであれば、花とせせらぎ広場にも一つあります。ここの水場はアヒルの形をしており、泥だらけになった子供の手を洗うのに重宝します。

 

駐車場の入り口に売店とジュースの自動販売機があります。私は基本的にお弁当持参なので、売店ではあまり買いませんが、夏場はかき氷も販売していますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?竹取公園は、無料なのにピクニックや遊具遊び、芝滑り、ボール遊びなど色々な遊びが楽しめる大きな公園です。休日は、子供と一緒に体を動かしてリフレッシュしちゃいましょう。

竹取公園のアクセスは公式HPを参照ください。

https://www.town.koryo.nara.jp/contents_detail.php?frmId=29

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、2児の子育てに奮闘中のパパです。夜泣きにトイレトレーニング、イヤイヤ期と一難さってはまた一難。忙しい毎日を送っています。いつかは巣立つ子供達と過ごせる時間は、貴重です。一瞬、一瞬を大切に、子供との思い出を作っています