子供から大人まで楽しめる!岡山県玉野市立玉野海洋博物館(渋川マリン水族館)

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

玉野海洋博物館は岡山県玉野市の渋川海水浴場のすぐ近くにある博物館です。
水族館には大小34個の水槽があり瀬戸内海の種を中心とした海洋生物を180種2000点飼育展示しています。また陳列館には3つの展示室があり貝類標本1000点のほか魚類剥製・船舶模型など他種類の展示があり子供から大人まで幅広い年齢層のかたが楽しめる場所となっています。

アクセスと利用料金

玉野海洋博物館は渋川海水浴場のすぐ隣にあるので、430号線に沿って海岸沿いに進んでいただければよいです。近くにダイヤモンド瀬戸内マリンホテルというホテルがあり目印になります。博物館の敷地の裏には渋川海水浴場の駐車場があり無料で駐車できます。(海水浴の時期には駐車料金が発生することがあります。)
自動車以外の移動手段ですと岡山駅から直通のバスがありますが、時間が長めですので車のほうが楽かもしれません。
また利用料金は大人500円(15歳以上)、子ども250(5歳以上15歳未満)となっておりリーズナブルです。もし、複数回利用を検討する場合には年間パスポートもあります。年間パスポートは大人1,200円、子ども600円、ペア1600円となっていて年2回以上の利用を考えられる場合は要検討です。

玉野海洋博物館の施設案内

玉野海洋博物館の魅力まず一つ目は水族館です。
敷地に入ってすぐのところにウミガメ池とタッチプール・瀬戸内の魚がおよぐ池があります。ウミガメ池には4匹のウミガメが泳いでいて餌やり体験ができます。(時期によってはやってないこともあります。)タッチプールではヒトデ・ウニ。ナマコなどの生き物を手に取って触れ合うことが出来ます。
建物に入ると水族館と博物館展示があります。入口すぐ右側には大水槽がありギンガメアジやエイ・ハタ・サメなどの大型魚が悠然と泳ぎます。その水槽から右側が水族館展示となっていて、瀬戸内海の魚を中心に様々な熱帯の魚、オオカミウオなどの冷たい海の生き物、テッポウウオなどの淡水魚もみられます。水族館では珍しい魚が多いというイメージもありますが、渋川マリン水族館ではママカリやキュウセン、イカナゴ等食材としては見るけど生きた姿は見たことが無いなという魚も観察できます。
お勧めは浅瀬の干潟をイメージした水槽で、舌平目の仲間やハゼ・ナマコなど浅い海の生き物を水槽の横からだけでなく上からも観察できます。
入り口から左手に行くと博物館となっていて沢山の貝殻の展示が目に留まります。小さなものからシャコガイのような大きなもの、奥には魚類の剥製やホルマリン標本、船舶の模型展示などもありプラモデルなどが好きな人にはたまらないかもしれません。
そして玉野海洋博物館の変わった展示の一つが建物を入ってすぐの頭上にあります。クジラの骨格標本が天井付近に展示されていて思わす声がでます。
建物の裏手にはオットセイとアザラシのプールがあります。それぞれ2頭ずつキタオットセイとゴマフアザラシを見ることができます。
お勧めは午後4時頃でアザラシのご飯タイムとなっています。その時、簡単な調教の様子も見学できます。さらに、アザラシのご飯タイムは館内放送がかかりますが、まれに4時から5時ごろオットセイのご飯タイムを見学できることもあります。
気になると言う方は夕方頃、アザラシプール辺りで待っていれば見られるかもしれません。
休日は特に家族連れや小さなお子様連れのかたで賑わっています。施設は全て1階の展示となっているので、お子さんの動きを見守りやすくなっています。
敷地内には休憩スペースもあり飲食の持ち込みも出来ます。(椅子・テーブルがあります。施設内は飲食禁止になっているので飲食の際は休憩スペースを利用されるのがいいかと思います。)
特に夏季は海水浴場が目の前にありますので、午前中は海で遊んで午後から水族館の展示を見るなど1日中遊ぶことも可能です。
このように魅力あふれる玉野海洋博物館を是非一度訪れてみられてはいかがでしょうか。

 

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