のんびりリーズナブルに!東京都江戸川区 葛西臨海公園

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

今回おすすめするのは、東京都江戸川区の「葛西臨海公園」です。

面積に対する公園保有率で都内No.1を誇る江戸川区。
その代表格がこの公園です。
電車でのアクセスは、JR京葉線「葛西臨海公園」駅徒歩0分と良好。
ではさっそく、その魅力をお伝えしたいと思います。

1.とにかく広い!
臨海公園は、東西約1.7キロあります。
江戸川区全体で幅が一番狭い区域が約2キロですから、
どれほど広いかがおわかりいただけるでしょう。
芝生と水と木々でいっぱいの敷地は、休日になるとすごい賑わいぶりです。
テントや日除けを持ち込んで一日ピクニック気分を味わう人。
波打ち際で日焼けしながらはしゃいでいる人。
喧騒を離れて、静かにバードウォッチングをしている人。
バーベキューを楽しんでいる団体さん。
水族館や観覧車目的のカップル。
シンプルに自然だけだからこそ、何をしてもいい自由さに溢れた空間といえます。

2.海が近い!
この臨海公園は「葛西海浜公園」を含んでいますので、
実際に海辺で遊ぶことができます。
入口から500メートルほど南下し、「渚橋」を渡れば、
もうそこは「西なぎさ」とよばれる波打ち際です。
東京の海ですからエメラルドグリーン!な美しさはさすがにありませんが、
お子さんを濡れてもいい格好にさせて、のんびり楽しむにはもってこいです。

またここでは、ルールを守れば潮干狩りを自由にしてよいのだとか。
私が実際行った時も、確かに干潟にしゃがみこんでいる人が大勢いらっしゃいました。

この西なぎさは、公園敷地と違い17:00で閉鎖されてしまいますので、
30分前くらいになったらお子さんをシャワーで綺麗にしてあげたり、
撤収の仕度を始めた方がいいですね。

3.併設の水族館が楽しい!
マグロの回遊水槽で有名な水族館もあり、これだけを目的に来園する人も。
入場料は大人でも700円、小学生以下はなんと無料で入れます。

一つ一つ見て回ると、あっという間に時間が経っちゃいます。
屋外エリアではペンギンさんが出迎えてくれますし、
サメやエイに直接触れ合えるコーナーもあります(要整理券)
本物の「サメ肌」がどんなものか・・・
触ってみてのお楽しみです。

また近くの広場では随時出店があり、かき氷などを買える他
大道芸人さんたちの催し物が見れることも。

4.安い!
公園自体の入場はもちろん無料です。
その他、水族館以外には日本有数の巨大観覧車が700円、園内を走るパークトレインが大人300円/子供150円、
あとはバーベキューの食材購入、機材レンタルの料金があるくらいで、基本的には「タダで一日過ごせる」場所です。

遠方から、お隣の「某夢の国」に宿泊でいらっしゃっている方は、
観光プランにこの公園も組み込んでおくと、ちょっと節約できるかもしれませんよ。

5.バーベキューもできる!
公園敷地内、そして「西なぎさ」の各指定の場所を利用できます。
ただし前者は予約制、食材購入、機材のレンタルあり、
後者は予約不要だけれど早い者勝ち、機材、設備は一切なし、
など微妙に違いがありますので、それぞれwebページなどでご確認くださいね。

6.その他、ちょっとデメリット
デメリットらしいデメリットも見当たらないのですが、あえて難点をあげるとすると、
「電車以外では入口がわかりづらい」くらいのものですかね。

というのも、地図を確認されるとわかるのですが、
ちょうど前を通る「首都高速湾岸線」に塞がれるような格好になっていますので、
横断歩道もなく横切ることが一切できないんですね。
一応歩道橋などがあるので渡れないことはないんですが、やっぱり初めてだと迷ってしまいます。

西葛西方面からお越しの場合、
「清新町江戸川区球場」の脇の「新長島川親水公園」をひたすら南下すると、臨海公園に直通する遊歩道がありますので、
こちらからなら自転車、またはジョギングついてでもスムーズにアクセスできます。

7.おわりに
いかがでしたでしょうか?
基本公園ですから、一部施設を除いていつ何時でも出掛けることができ、
のんびりリーズナブルに一日を過ごすことができる超優良スポットだと思いますよ。
おまけに年末年始は例年、観覧車付近でのカウントダウンイベントもありますので
足を運んでみてはいかがですか?

(2018年大晦日のカウントダウンイベント開催は、現在のところ公式アナウンスを確認できませんでした。
観覧車を運営されている泉陽興行(株)様(Tel 03-3686-6911)にお問い合わせいただくのが確実だと思われます)

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/koendobutsuen/kasai.html

 

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